2017年11月17日金曜日

寒さ対策で思い当たること、背中痛は冷えからだった、掛け布団カバーにシーツの流用とアームウォーマーであったか

2017年11月16日(木)のブログを作成していていろいろ思い当たることがありました。
①寒くなってくるとよく背中の筋を痛める(背中痛)になることがよくありました。
今年も11月11日(土)、カミさんを駅まで送って行く前にトイレに入って体の向きを変える時に右側の背筋に痛みが走りました。
今から考えると、これも冷えからだったように思います。
前述のブログで紹介した『あったか軽装術』にも背中は「表面積が大きく、放熱しやすい部位ですし、うなじあたりから冷たい空気が流れ込みやすいので要注意です。」と書いてありました。
そういえば、背中に係わるトラブルは、ブログでもよく採りあげていました。
そこで、娘からプレゼンにもらっていた、TOKYO HEMP  CONNECTION*THC*のVネックベストをTシャツの上に重ね着してみることを思いつきました。

これは、かなり前に長女からもらったのですが、着る機会がなくて今までずっとタンスの中で眠ってきました。
これで少しは背中が冷えるのを防止できそうですわ。
この自然素材(55%Hemp 45%Organic Cotton)でできた高そうなベストがようやく日の目をみることになります。
②次に2017年11月14日(火)のブログで話していたシーツのことでも思い当たることがありました。
洗濯して少し縮んだと話していたシーツをさっそく使ってみました。
少し短くなったとはいえ、使用するには問題ありませんでした。
品質表示では陰干しとなっていましたが、おかまいなくお日さまに当てましたわ。
おかげで、石油臭いニオイもなくなり心置きなく顔に当てられました。
この薄いフラットシーツが体を包むように層をなして保温効果を高めているようなのです。
このことは、上述のブログでも「シーツで掛け布団の下側をカバーすると、少し暖かさが増すようです。」と話していたことが、証明されたように思います。
③先の『あったか軽装術』には「毛足が長いモコモコとした素材の衣料品が暖かく感じるのは、中に空気をたっぷりとため込むからです。」とも書いてありました。
そこで、2017年11月13日(月)のブログでお話したアームウォーマーの話で思い当たることがありました。
素材がメリノウール100%なのです。
メリノウールの特徴をよく読んでみると、「メリノウールはウールの中でも繊維が細く、長いため肌触りがしなやかで、……、高い保温性と吸湿性汗などの水分を吸着し発熱させ、その熱を繊維内に留めるため、暖かさを持続させる効果があります。ウールは熱伝導率が低く、一度温まったら、なかなか熱を逃がしません。」と書いてありました。
先の『あったか軽装術』の【外出編「登山のプロに学ぶ重ね着術 レイヤリングシステム」】をよく読みなおしてみると、同じようなことが書いてありました。
「特にウールは湿度が高くなると発熱する作用があるため、保温効果が高く、加えて抗菌防臭効果もあるといいます。」と。
これも偶然にも自然素材の商品を選んでいたことになります。
これを機会にウール素材にもっと目を向けてみたいと思いました。
上述の②を着てみる前に、昔カミさんが買ってくれていた化繊でできた厚手の七分袖シャツを重ね着に試してみました。
脱ぐときにパチパチと静電気が走ったので、使うのはアキラメましたわ。
やはり、けいじの体は自然素材を好むようです。
これからも、体の反応をみながら衣類などを選別していきたいと思っています。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

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