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2019年4月8日月曜日

e-Taxによる平成30年分確定申告、ふるさと納税で還付金がアップ!?、来年に備えてe-Taxへの流れを作成

2018年3月2日(金)のブログ『平成29年分確定申告、e-Taxに復帰、お手軽な上に還付金まで!?』において、マイナンバーカードの取得を機に、e-Taxで確定申告を行い、還付金までついてきたと話していました。
2019年3月14日木曜日のブログでは、カミさんの救急車入院等があったので、e-Tax による確定申告が期限が迫る3月13日(水)の送信になってしまったと話していました。
今年も還付金がありました。
まず、3月18日(月)と25日(木)に【還付金の処理状況に関するお知らせ】のメールが届きました。
○還付金処理状況確認方法
e-Taxの利用可能時間内に、以下の手順で確認することができます。
①e-Taxホームページから、「メッセージボックスの確認(受付システムへのログイン)」を選択の上、「受付システム ログイン」画面からログインします。
②メインメニューから「還付金処理状況」を選択すると、内容が表示されます。
その指示通りにやったら次のようなメッセージが。
3月18日(月)のメールからログインすると、
更新年月日:平成31年3月15日
処理状況:還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。
連絡事項:振込先金融機関に誤りがある場合には、下記の税務署までご連絡ください。
3月25日(木)のメールからログインすると、
更新年月日:平成31年3月22日
処理状況:還付金の支払手続を下記の日程にて行います。
連絡事項:振込先金融機関に誤りがある場合には、下記の税務署までご連絡ください。
還付予定金額:2,832円
支払手続日:平成30年3月26日
3月26日に口座をのぞいてみたら、ちゃんと還付金が入金となっていました。
今年も、そのあとに「国税還付金振込通知書」という郵便はがきが送られてきました。
昨年の還付金は2,310円でしたから、少し増えています。
カミさんがふるさと納税をしていましたから、寄付金控除⁉などが影響したもようですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:
来年にも、また手間取らないように、スッとe-Taxに入れるように流れを整理してみました。
①WindowsアクセサリーからInternet Explorerを開き、「e-Tax(国税電子申告・納税システム)からのメールを見る。
②「⇒ e-Taxホームページへ ⇒ http://www.e-tax.nta.go.jp」にアクセスすると次の画面が現れる。

③ICカードリーダライタを準備し、「マイナンバーカードの読み取りへ」ボタンを押すと、次の画面が。

④個人番号カード ログイン画面にパスワードを入力すると、次の画面が。

これにより、メッセージや還付金処理状況が見れるようになります。

2012年2月25日土曜日

はじめての確定申告、e-Tax送信

昨日、生まれてはじめて確定申告なるものを行いました。(20120224)
それもe-Taxにて。
確定申告もe-Taxもはじめてなので、戸惑うことを予測して届け出予定日を2月28日としていました。
「平成23年分所得税の確定申告書作成コーナー」のおかげですんなりと作成することができました。
給与と年金は会社と年金機構からの源泉徴収票を見ながら入力していきました。
社会保険は会社からの源泉徴収票、健保組合からの領収書、年金機構からの国民年金保険料控除証明書を見ながら入力していきました。
同じように、生命保険は生命保険料控除証明書、地震保険は地震保険料控除証明書を見ながら入力していきました。
あとはシステムがそれらのデーターを自動計算したうえで申告書に反映していってくれます。
一度、電子証明書の登録・再登録がうまくいいかず、e-Tax・作成コーナーヘルプデスクに電話して教えていただきました。
準備の段階で、e-Taxソフトをダウンロードして途中まで進めていました。
しかし、これだと作成が簡単ではないので、おかしいと思い、いろいろと調べでみました。
ありました。簡単なのが。
それが、「確定申告等作成コーナー」からの作成です。
これだと、e-Taxソフトをわざわざダウンロードする必要はなかったのでした。
一度、途中まで進めていたので電子証明書の登録・再登録のときに引っかかったようです。
「e-Taxを初めて利用する方」から入らずに「既にe-Taxをご利用の方」から入るべきだったのですね。
送信を終えてアンケートに答えていたら、質問形式による申告書作成もあることがわかりました。
これならもっと簡単に作成できるのではないかと思います。
しかし、それがどこにあるのかわかりませんでした。
検索してみたら、作成コーナーの「申告書選択」画面に「質問形式による
申告書作成」メニューを用意していると書いてありました。
というわけで、はじめて作成してみましたが申告書の作成結果によると相当な金額が戻ってきそうです。
今から楽しみですわ!

2012年3月8日木曜日

はじめての確定申告 e-Tax、還付金振込まれる

(関連更新記事)
「3年目の確定申告e-Tax完了、4年目はどうするかな!」(20140306)
「確定申告e-Tax、3年目のチャレンジ(20140216)」
「確定申告e-Tax、年金だけの申告では還付金なし」(20130325)
・「確定申告e-Taxに外付けパソリRC-S370、そのあと内蔵FeliCaポート(RC-S600)へ」(20130304)
「2年目の確定申告e-Tax、送信の準備完了」(20130222)
「確定申告 e-Tax 、財形年金はどうなるの?」(20130213)
「健康保険、2年目も任意継続とする」(20120307)

昨日、電子申告通りの還付金が指定した口座に振り込まれていました。(20120307)
3月5日に「還付金の処理状況を更新しました。」との案内メールが届いていました。
それにしたがって「還付金処理状況確認画面」をのぞいてみると、支払手続日が3月7日となっていました。
確かに、同日に振込がありました。
ほんま、驚きです。
2月24日(金)に送信(申請)して、3月7日(水)の還付ですから2週間を切っています。
なんと早いことでしょう。
処理状況の更新案内メールも助かります。
この案内は2月28日と3月5日の2度ありました。
e-Taxとは便利なシステムですわ!
処理が速いのにも驚いています。
便利な世の中になったものです。

2018年3月2日金曜日

平成29年分確定申告、e-Taxに復帰、お手軽な上に還付金まで!?

昨日、e-Taxで確定申告を行いました。(20180301木)
2017年3月13日(月)のブログで、来年からは、またe-Taxで確定申告するぞ、と話していました。
マイナンバーカードのおかげで舞い戻ることができました。
今までの住民基本台帳カードの電子証明書だと有効期限が3年で更新には手数料がかかリます。
マイナンバーカードだと、けいじの場合よぶんな費用が発生しないようです。
そんなわけで、e-Taxからはしばらく遠ざかっていましたが、また復帰したしだいです。
久しぶりにe-Taxをやってみて、手間取ったのはICカードリーダーの設定でした。
機種(ソニーのパソリRC-S370)が古いので、次の基本ソフトウェアをインストールする必要がありました。
①「NFCポートソフトウェア」
②「PC/SCアクティベータforTypeB」
動作確認をスイカーで試したところ、読み取ってくれました。
いざ、作成をはじめてみるとマイナンバーカードの登録のところで、読み込めないという事態が発生しました。
原因は②をダウンロードしたのに、それがちゃんとインストールされていなかったことにあったようです。
もう一つ面食らったことはMicrosoft Edgeではe-Taxが使えないので、Internet Explorerに切り替える必要があったことです。
さらに、今回作成中に新たな発見がありました。
「配偶者(特別)控除」の「入力する」をクリックしたら「配偶者の公的年金等の雑所得の収入金額」というのがありました。
収入金額等の雑「公的年金」のところで、配偶者の金額も入力していたので、また入力があるとは変だなと気付きました。
そこで調べてみると、年金のところでは、けいじの分だけでよかったのでした。
昨年の確定申告書では配偶者の分も入力していましたわ。
入力の必要がなかったのでした。
昨年はまったく気づきませんでしたね。
さらに、今回の申告で驚いたのは、還付金が出たことです。
わずかですが還付金が2,310円となっていました。
やはり、e-Taxは以前のものに比べるとかなり進化しているように思います。
そっそかしいけいじでさえ、あまりまごつくことがなくなっていますから、かなり使いやすくなっているようです。
作成が容易になってきているようだし、郵送の手間もないし、税務署まで出向かなくてもいいのですから、こんないいことはないですね。
やはり、これはお手軽ですわ。
それに還付金までついてくるとわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2020年3月25日水曜日

e-Taxによる令和01年分の確定申告、医療費控除で手間取る、今夕ようやく送信す

今日、ようやくe-Taxによる確定申告を終えることができました。
今年もなかなか着手する気が起こりませんでした。
歯周病の影響もあり、今年はなおさらです。
さらに新型コロナウイルスが加わり、まったくやる気になりませんでした。
申告期限が4月16日(木)まで延長されたのには、ほんとうに助かりましたですわ。
1年も経つとすっかり忘れてしまっています。
思い出したのは次の2つでした。
1.ICカードリーダライタ(パソリRC-S370)のソフトウェアを最新の状態に更新する。
①NFCポートソフトウェア
②PC/SCアクティベータ for Type B
2.Microsoft Edgeではe-Taxが使えないので、Internet Explorerに切り替える。
念のために昨年のブログを調べてみることにしました。
すると、2019年3月14日木曜日ブログ『平成30年分確定申告、3月13日のe-Tax送信に、マイナンバーカードによりスピードアップ』に、次回に向けての注意事項が書いてあったのでした。
----------→
来年に向けての注意事項
①ソフトウェア「(NFCポートソフトウェア」、「PC/SCアクティベータ for Type B」)は新たにインストールしなおすこと(2018年3月2日金曜日のブログ参照)
今回はPC/SCアクティベータ for Type Bが更新されていたので、マイナンバーガードを読み込まなかったようです。
② 過去のデータはあてにせず新規に作成し直すこと
入力の手数は大したことはないので、新規に入力して作成した方が速いかも。
③Adobe Acrobat Reader DCは最新の状態に更新しておくこと
←----------
そこで、パソリRC-S370のソフトウェアとAdobe Acrobat Reader DCを更新して、Internet Explorer(IE11、Windows10バージョン1903)に切り替えて作成画面に入っていきました。
過去のデータはあてにせず「確定申告書等作成コーナー」から新規に作成しようとしました。
すると、次のような引っかかりがでてきました。
❶環境チェックのところで、ブラウザが推奨環境外と判定される。
❷「入力データの一時保存(作成を中断する場合)」をして「途中で保存したデータ(拡張子[.data])を読み込んで、作成を再開」をすると、たびたび e-Tax Edge 用 APへと誘導される。
上記❶は無視。
上記❷についてはIE11の画面右上の★マークの「お気に入り」にある「履歴」から一度使った「(keisan.nta(www.keisan.nta.go.jp)の【確定申告書等作成コーナー】保存データ利用方法の選択」をクリックすると引っかかりもなく入っていくことができました。
これを何度か繰り返して進めていきました。
追記:2019/02/18 RC-S370とマイナンバーカードの組み合わせで、IE11(Windows10 バージョン 1809)でe-tax申請出来ました。(参照)
順調に進んでいたのですが、医療費控除のところで、つまずきました。
昨年はカミさんが入院したりで、いろいろと医療費がかさんでいたのです。
けいじはゼロでしたが。
カミさんが恐縮してか、前もって医療費控除の明細書をExcelデータで用意してくれていました。
次の「入力方法の選択」のところで迷いました。

【e-Tax】2020年版確定申告(医療費控除)を自宅のパソコンでやる方法【後編・イータックス】(参照)
はじめは、「医療費の合計額のみ入力する(別途作成した明細書を提出してください)」を選択してみました。
最後まで進めても電子データとしてのExcelデータを添付する個所がありませんでした。
調べてみても明細書の提出方法がよくわかりません。
それならと、次は「医療費集計フォームを読み込んで、明細書を作成する」からカミさんが作成してくれたExcelデータを読み込ませてみましたが、ダメでした。
最後の手段として、「医療費の領収書から入力して、明細書を作成する」を選択して、カミさんが作成してくれたExcelデータに基づいて手入力していきました。
これなら、うまくいきましたですわ。
やはり、一番原始的な方法(新規に手入力)にはトラブルがないようですね。
これで、ようやく最後まで進むことができ、今夕、送信することができましたですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2017年3月13日月曜日

譲渡所得の申告、マイナンバーカードの導入、次回からはe-Taxにて

税務署から譲渡所得の申告についてのお知らせがありました。
「あなたが平成28年中に譲渡された不動産・金地金等について、その譲渡(売却)に伴う利益が発生している場合などには、他の所得とともに所得税及び復興特別所得税の確定申告が必用になります」という案内です。
退職金が底をついてきたので、都心の小さな老後に住もうかと考えていた物件を手放すことにしました。
購入価格より売却価格が少し上回ってしまったので、しかるべく税金を納めてくださいよ、というわけです。
わずかですが利益が発生したために確定申告が必要となりました。
ここ3年は、年金収入だけであれば確定申告がいらないようなので、市民税・県民税だけの申告で対処してきました。
それまでは、e-Taxで申請していた時期もありました。
マイナンバーカードを取得していれば、今回もe-Taxで申請ができたのでした。
カードがないために、3月10日(金)のブログでお話したとおり書面での申請となってしまいました。
マイナンバーカードの導入により、住民基本台帳カードと電子証明書が、マイナンバーカードにシフトされるようなのです。
すると、これからはマイナンバーカードだけで、e-Tax での確定申告ができます。
住民基本台帳カードに組み込まれた電子証明書の有効期限は3年でしたが、それがなくなるので、市役所での更新手続きも手数料もなくなるのはいいですね。
それに今まで使っていた、ソニーのパソリRC-S370がまだ使えるようです。
ただし、次の2点をインストールする必要があります。
・「NFCポートソフトウェア」
・「PC/SCアクティベータforTypeB」
それにe-Taxが少しづつ改善されて、より使いやすくなっていくでしょうから、これは使えますね。
というわけで、来年からは、またe-Taxで確定申告するぞ、というわけです。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2013年3月25日月曜日

確定申告e-Tax、年金だけの申告では還付金なし


今年は、はじめての年金収入だけの生活になってからの
確定申告でした。
確定申告をe-Taxで送信してから何ら返信がありません。
申告書類に何か不備でもあったのか、それとも還付金が
ないからなのかと疑心暗鬼になっていました。
そこで申告書類を取り出して今一度調べなおしてみました。
振込先銀行が入力漏れとなっていることが判明しました。
そこで、提出先西千葉税務署に電話してみました。
時期を過ぎたせいなのか直ぐにつながりました。(20130322)
e-Tax送信後に一度電話したことがあります。
そのときは直ぐつながらないので国税庁e-Tax・作成コーナー
ヘルプデスクの方に電話して確認しました。
所得税の申告内容確認票Bに源泉徴収税額と還付される税金が0と
空白になっているが、そのようなこともあるのかと。
そこは、e-Taxの操作方法の問い合わせ窓口でした。
そのようなことは有り得ますとのことでした。
内容については提出先税務署におたずねくださいとのことでした。
不備があれば電話がかかってくるだろうと放って置いたわけです。
何ら音沙汰がないので痺れを切らし電話したしだいです。
そうしたら源泉徴収税額に金額がはいっていない、つまり0ということは
還付金がないということになりますとの説明でした。
その場合、税務署からの返信はないとのこと。
健康保険も医療費も金額が大きかったので少しでも還付金があるのかなと
淡い期待を抱いていました。
本来なら確定申告をしなくてもよかったわけですね。
しかし、担当者から親切な説明がありました。
確定申告しておくと、そのデータが市民税・県民税の基礎資料と
なるので申告されるのがよろしいですよとのことでした。
せっかく伴侶が忙しいなか医療費控除の集計フォームを作って
くれたのに活かせませんでしたわ!
てな訳で今年の確定申告は幕を閉じました。
来年も確定申告e-Taxは続けますよ!

2014年2月16日日曜日

確定申告e-Tax、3年目のチャレンジ

今年も確定申告の時期がやってきました。
e-Taxでの申告なら1月14日から利用できるようになっています。
しかし、1年に1回、忘れたころにやってきますから、何か腰が重いですね。
今年も、早く片づけてしまおうと考えていましたが、結局手付かずのまま、明日(2月17日)からの確定申告の時期を迎えてしまいました。
そんな折、読売新聞に初めてe-Taxで申告する場合の流れと準備するモノについての記事がありました。
「e-Tax 確定申告 ネットで便利」(20140215)
(ブログ「ELLの足跡」『電子証明の有効期限って、納得できませんが…』の転載記事にアクセス)
これを参考にして、そろそろ重い腰を上げますかな。
年金収入だけだと、確定申告はしなくてもいいようですが、これをやっておくと市民税・県民税申告書を提出しなくてすみます。
なんといっても、e-Taxは前回のデータが使えますから便利です。
昨年はうっかりしていて、前回のデータを使わずにやってしまっていましたけどね。
参考に「確定申告e-Tax」で検索し日付順に並べてみました。

2013年2月22日金曜日

2年目の確定申告e-Tax、送信の準備完了


昨日、確定申告、e-Taxを仕上げました。
本日、最終確認をして、ICカードを使って送信いたします。
ICカードの認識にはソニーのICカードリーダ/ライタを使います。
それは、SONY非接触USB対応パソリRC-S370です。
昨年、4,000円の「電子証明書等特別控除」枠で購入したモノですね。
1年も経過するとイロイロ忘れているものです。
そこで、昨年記録しておいたブログが役立ちました。
それを、ひととおり読んでからe-Taxに着手しました。
昨年提出したコピーを参考にしながらようやく仕上げることができました。
必要書類の整理を済ませて臨んだので、1時間くらいで仕上がるはずでした。
昼食後ベッドでヨコになってから、取り組みましたが夕方までかかりました。
本当に人間の忘却とはスゴいものです。
コノ忘却のために手間取り、戸惑いましたわ。
コレはひょっとして自分だけかな!?と思いきや、伴侶もそうだとのこと。
それを念頭に置いて来年はもっとスムーズにコトが運ぶように準備したいものです。
今回は、医療費が新たに加わりました。
けいじは頭痛が長引く時に一度だけお世話になりました。
伴侶は歯科通いなどでかなりの医療費を使っていました。
高い保険金を健保組合に払った甲斐があるというものです。
そんなわけで、医療費集計フォームは伴侶が事前に電子データを作成しておいて
くれていました。
コレはたいへん助かりました。
それを取り込むさいに、e-Taxでは拡張子が「.exl」のデータしか読み込んで
くれませんでした。
そこで、娘にデータを送って拡張子「.exl」のデータに変換してもらいました。
OpenOfficeのデータでも自分のパソコンで「.exl」データに変換できるのでした。
娘からもe-Taxの案内からも教わりました。
すっかりofficeソフトが入ってないとダメだと思い込んでいました。
先入観念とは恐ろしいものです。
あとはICカードリーダ/ライタのパソリがパソコンに接続しただけでは作動
しませんでした。
また、一から説明書を見ながらセットアップしなおしました。
これで、送信前の準備がすべて整ったしだいです。
あとは送信がスムーズに行くように祈っていますわ!


2018年3月16日金曜日

e-Taxによる確定申告、国税庁から還付金の処理状況に関するお知らせメールが、還付金が入金となる

2018年3月2日(金)のブログ『平成29年分確定申告、e-Taxに復帰、お手軽な上に還付金まで!?』において、マイナンバーカードの取得を機に、e-Taxで確定申告を行い、還付金までついてきたと話していました。
その後の経過についてお話いたします。
e-Tax(国税電子申告・納税システム) から3月13日(火)と15日(木)に【還付金の処理状況に関するお知らせ】というメールが入ってきました。
e-Taxホームページの「メッセージボックスの確認(受付システムへのログイン)」から「還付金処理状況」を見てみると次のようになっていました。
更新年月日:平成30年3月12日
処理状況:還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。
連絡事項:振込先金融機関に誤りがある場合には、下記の税務署までご連絡ください。
更新年月日:平成30年3月14日
処理状況:還付金の支払手続を下記の日程にて行います。
連絡事項:振込先金融機関に誤りがある場合には、下記の税務署までご連絡ください。
還付予定金額:2,310円
支払手続日:平成30年3月16日
先ほど、ネットで口座をのぞいてみたら、ちゃんと還付金が入金となっていました。
マイナンバーカードシステムになっていなければ、今回も確定申告をせずに、市民税・県民税だけの申告をしていたことでしょう。
さすれば、還付金の恩恵は得られなかったことになります。
その意味では、マイナンバーカード様さまですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:(20180318日)
2018年3月17日(土)、メールに続いて千葉西税務署長から「国税還付金振込通知書」が郵便はがきで届きました。

2014年3月6日木曜日

3年目の確定申告e-Tax完了、4年目はどうするかな!

ようやく3年目の確定申告をe-Taxにて送信完了しました。(20140306)
けっこう面倒臭いことは後回しにしてしまうクセがあいかわらず抜けていません。
3度目ともなると、なにか燃えてきませんね。
これは血液型がB型だからでしょうか。
それに、申告しても還付金がないことは昨年の申告でわかりましたから、よけいに張り合いがでてきません。
昨日、伴侶が自分のビジネスの確定申告に車を出してほしいというので税務署まで送っていきました。
そこで、けいじもようやく重い腰をあげたしだいです。
今年は「過去の年分のデータ利用」から入って作成してみました。
昨年のデータの読み込みにかなり手こずってしまいました。
朝の10時前から着手して送信完了までに昼過ぎまでかかってしまいました。
収入が年金だけだから単純で、もう3年目だというのに3時間近くもかかっていました。
それに、プリントしたあと確認してみると生命保険料控除の新生命保険料の計と旧生命保険料の計が2倍の数字になっていました。
聞かれるままに入力していると、アレヨアレヨと流されていって確認することさえ忘れてしまいます。
入力しているときに数字が自動的に反映されないので、繰り返して入力したのが原因のように思います。
5万円という控除額には影響しないので、No Actionとしときます。
さて、次の年はどうしますかな!
電子証明書の有効期間満了日が平成27年2月12日となっています。
それに今では世帯主が娘となっています。
さらに、確定申告は現在のように年金収入だけであれば、申告の必要もありません。
これらを勘案すれば、次の年からは住民税の申告だけで考えてもいいわけです。
あとは、来年の2月12日までに確定申告をe-Taxで済ませてしまうかですね。
今回は昨年のデータの読み込みがよくわからず時間がかかってしまいました。
その経験を来年に活かして4年目の申告e-Taxでは自己の最短記録に挑んでみますかな。
5年目からは住民税の申告に新たにチャレンジすることにして。

2020年4月14日火曜日

e-Taxによる令和01年分の申告、医療費控除で還付金が大幅アップ、来年はスマートフォン申告も要検討

2020年3月25日水曜日のブログ『e-Taxによる令和01年分の確定申告、医療費控除で手間取る、今夕ようやく送信す』において、 何度かトラブルに見舞われながらも、ようやく送信することができたと話していました。
それに対して、今回もe-Tax(国税電子申告・納税システム)から「税務署からのお知らせ【還付金の処理状況に関するお知らせ】」メールがありました。
①3月31日(火) 8:33
処理状況:還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。
連絡事項:振込先金融機関に誤りがある場合には、下記の税務署までご連絡ください。
②4月08日(水) 8:35
処理状況:還付金の支払手続を下記の日程にて行います。
連絡事項:振込先金融機関に誤りがある場合には、下記の税務署までご連絡ください。
還付予定金額:13,819円
支払手続日:令和2年4月9日
4月9日に口座を見たら入金となっていましたわ。
そのあとに、今年も郵便はがき「国税還付金振込通知書」が送られてきました。(これは経費削減のために省略してもいいように思います)
昨年の還付金は2,832円でしたから、今回は医療費控除が威力を発揮したようですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追伸:今後の対策
❶パソリRC-S370(ICカードリーダライタ)が使える間は、パソコンでのe-Tax申告でいこうと思っています。
パソリが使えなくなったら、次はスマートフォンでの申告にチャレンジしてみたいと思います。
それにはマイナンバーカード対応のスマートフォンである必要があります。
今使っているスマホは対応していませんですね。
❷Internet Explorer 以外にもMicrosoft Edgeが使えるようになったせいか、「推奨環境チェック結果」画面で「ⅹブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」や「環境チェック結果」画面で「×推奨環境外です。」との判定が頻繁にでてきます。
次回も同じような表示がでるようであるならば、スマートフォン申告に切り換えてもいいかなと思ってしまいますわ。

2019年3月14日木曜日

平成30年分確定申告、3月13日のe-Tax送信に、マイナンバーカードによりスピードアップ

2019年3月13日水曜日、ようやく確定申告を e-Tax 送信できました。
期限が15日と迫っていたので、ずっと気にかかっていたのです。
税務署から申告に関するお知らせメールがあったのは1月21日(月)のことでした。
取り敢えずスター付きにしておいたのですが、今まで開封することさえしていませんでした。
後回しにしていたツケが一気に回ってきたように思いました。
今回は準備にも、けっこう手間取ったように思います。
1年も経ったらすっかり要領を忘れてしまっていますから。
それにいろいろトラブルも発生しました。
ICカードリーダライタ「PaSoRi(パソリ)RC-S370」がマイナンバーカードを認識しなかったり、去年のデータを利用して作成しようとしたのにそのデータが読み込めなかったり、作成した最終申告等データがAdobe Acrobat Reader DC のFatal Errorで見れなかったりしました。
そこで、「確定申告書等作成コーナー」から新規に作成することにしました。
申告等データがFatal Errorのため見ることができなかったので最終確認なしでE-tax送信を行いました。
作成から送信までに要した時間はたったの1時間でした。
やはり、マイナンバーカードがあると送信手続きが捗りますね。
翌朝、保存しておいたデータを読み込んでみました。
すると、今度はちゃんと画面が現れました。
ようやくプリントができましたですわ。
入力に間違いはなさそうです。
昨年の還付金は2,310円でした。(2018年3月16日金曜日のブログ参照)
今回は2,832円が還付されそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:
来年に向けての注意事項
①ソフトウェア「(NFCポートソフトウェア」、「PC/SCアクティベータ for Type B」)は新たにインストールしなおすこと(2018年3月2日金曜日のブログ参照)
今回はPC/SCアクティベータ for Type Bが更新されていたので、マイナンバーガードを読み込まなかったようです。
② 過去のデータはあてにせず新規に作成し直すこと
入力の手数は大したことはないので、新規に入力して作成した方が速いかも。
③Adobe Acrobat Reader DCは最新の状態に更新しておくこと
普段から最新の状態にしておいたら、今回のようなFatal Errorはなかったように思います。
今回は孫たちの来訪、カミさんの入院などがあったので、申告がギリギリになってしまいました。
来年は上記の追記に注意を払って、もっと早く着手したいと反省していますわ。

2013年3月4日月曜日

確定申告e-Taxに外付けパソリRC-S370、そのあと内蔵FeliCaポート(RC-S600)へ


先日、確定申告e-Taxに外付けパソリRC-S370を使って認証、無事に送信
することができました。(20130222)
残念ながら、VAIO Jに搭載されているFeliCa(RC-S600)ポートは、e-Taxには
対応していないので使えません。
送信後、外付けパソリはUSBコードが邪魔なので外してしまいました。
讃岐への旅立ちに当たって、いつものようにSuicaの残高を確認しようと
内蔵FeliCaポートにアクセスしてみました。
反応がなくFeliCaポートが使えない状態となっていました。
有効化する方法がわかりません。
昨年も同じようにパソリを使ったのですが、どのようにして内蔵FeliCaポートを
使えるようにしたのか、さっぱり思い当たりません。
そこで、Google検索に頼ることに。
「内蔵FeliCaポート 有効化」とキーワードを入れました。
するとデバイスマネージャから操作する方法が見つかりました。
しかし、これにはデバイスマネージャの出し方が書いていません。
そこで、デスクトップのスタートから入ってデバイスマネージャで
検索してみました。
すると、出てきました。
コントロールパネルにあったのですね。
この検索を使って見つけたのは初めてです。
これからも使えそうですわ。
60の手習いは今日も続きます。

2020年5月13日水曜日

特別定額給付金、オンライン申請にトライ、マイナポータルからe-Taxも利用可能⁉

昨日、カミさんから「総務省/特別定額給付金/オンラインで申請する」という共有リンクがLINEに送られてきました。
さすれば、と今日リンクを開いてトライしてみました。
❷マイナンバーカード読取対応のスマホ(又はPC+ICカードリーダ)では、けいじのスマホはマイナンバーカードの対応機種ではないので、❸「マイナポータルAP」の検索、インストールの「PCはこちらから」をクリックしました。
すると、「動作環境 ぴったりサービス」という画面が現れました。
今年の3月25日(水)にe-Taxによる確定申告を行っていたので、その経験を踏まえて、ブラウザはInternet Explorer11(IE11)を使うことにしました。(2020年3月25日水曜日のブログ参照)
IE11をクリックすると次の画面が。
Internet Explorer用マイナポータルAPのインストール手順
それを実行して、STEP1へ。
マイナポータルにアクセスします。
ぴったりサービス」画面へ。
まず、「動作環境チェックはこちら 」をクリックして、動作環境の確認を行います。

STEP4にチックを入れます。
もどって、「①地域を選んでください」→「②検索方法を選んで、手続を検索してください」→「特別定額給付金」にチェックを入れ→「この条件でさがす」ボタンをクリックします。
「特別定額給付金」にチックを入れて、「申請する」をクリックします。

あとは指示どおりに回答すれば引っかかるところはありませんでした。
マイナポータルからe-Taxを利用することもできるようです。
来年は試してみますかな。
これを利用すれば、今年のようなトラブルが回避できるかもしれませんですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2020年5月21日木曜日

特別定額給付金、習志野市役所から電話、オンライン申請はキャンセルすることに⁉

5月13日(水)に特別定額給付金のオンライン申請を行っていました。
昨日、その件について習志野市役所から留守電が入っていました。(☎履歴5/20水10:50am)
再度、電話してくれるようになっていましたが、気になるのでこちらから電話をしました。(☎履歴5/20水11:44am)
混んで待たされるかと思いきや、すぐに担当者がでてきました。
要件は世帯主がうちの娘になっているので、けいじのオンライン申請は無効になるというような話でした。
確定申告のときと同じような感覚で申請してしまっていました。
今回の措置は世帯主が受給権者になるとのこと。
実は2013年8月に住民票の世帯主をけいじから娘に変更していたのでした。
そこで、書類が届いてから娘に申請させますと返事しました。
オンライン申請はキャンセルしてもらうことにしました。
総務省からの「特別定額給付金の概要」をよく読んでみると、次のように書いてありました。
給付対象者及び受給権者
・給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者
・受給権者は、その者の属する世帯の世帯主
まあ、オンライン申請にトライしたおかげで、マイナポータルからもe-Tax申請ができることがわかっただけでもよかったですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
(関連のブログ)
2020年5月13日水曜日『特別定額給付金、オンライン申請にトライ、マイナポータルからe-Taxも利用可能⁉』
2013年9月1日日曜日『国保から社保へ、娘の被扶養者になる 』

2013年2月13日水曜日

確定申告 e-Tax 、財形年金はどうなるの?

今年もまた確定申告の時期がやってきました。
気になることが一つあります。
昨年の7月から財形年金(個人年金)を受け取っています。
個人年金の控除証明書が銀行からなかなか届かないことです。
会社勤めの時に財形貯蓄として積み立てたものを年金として受け
取っているものです。
ひょっとしたら、申告の必要がないのかもしれないな、と思いました。
自分が積み立てたお金を引き出していることになりますからね。
そこで、ネットで検索してみました。
ありました、ありました。
やはり思ったとおりです。
「YAHOO!知恵袋」に次のような質問と分かりやすい回答がありました。
質問:確定申告において、財形年金も申告の対象となるのでしょうか?
私は定年退職して、...
回答:財形年金は非課税ですので申告の対象とはなりません。ですので
申告用の証明書も送ってきません。
確定申告では財形年金はまったく考慮しなくていいのです。

すでに税務署からはメールにて次のようなメッセージが届いています。
「国税電子申告・納税システム(e-Tax)をご利用いただきありがとう
ございます。申告の参考となる情報をメッセージボックスに提供させて
いただいております。・・・・・・。」と。(20130123)
至れり尽くせりですわ。
問題も解決したことだし、そろそろ重い腰をあげますかな。

2020年6月8日月曜日

定額給付金のオンライン申請、習志野市は5月31日をもって終了、娘の申請は滑り込みセーフ

新聞情報によると、習志野市も定額給付金のオンライン申請を5月31日をもって終了したようです。
システムが住民基本台帳と連動しておらず、ネット上で入力ミスや、同一人物が重複して申し込むなど、混乱が生じたことが原因という。
5月30日の朝刊には各自治体への取材に基づき作成された「申請時の主なミス事例」が掲載されていました。
①世帯主でない人が申請する
②同一世帯ではない家族を記載する
③同一世帯の家族の記載漏れ
④同一人物が複数回申し込む
⑤振込先の金融機関名や口座番号が違う
⑥通帳の写しなど必要書類の添付漏れ
けいじもミスを犯していました。
①に該当します。
娘が申請を終えたのは5月26日の夜でした。
滑り込みセーフです。
娘からのLINEメールに「申請やりにくかったぁ(やつれる絵文字)やっとできました!」とありますから、けっこう苦労したようです。
届いた申請書一式を即PDFファイルにして娘に送ったのは5月23日でした。
スマホ慣れしている娘でさえ申請に苦労するのですから、スマホ申請だと大変な労力がかかるようですわ。
事務所の給付金申請(パソコン)で苦労したカミさんも、「もっと簡単にしてほしいよね。」と合いの手を入れていました。
まあ、いつになりますかな。
楽しみに待っていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
(関連のブログ)
2020年5月21日木曜日『特別定額給付金、習志野市役所から電話、オンライン申請はキャンセルすることに⁉』
2020年5月13日水曜日『特別定額給付金、オンライン申請にトライ、マイナポータルからe-Taxも利用可能⁉』

2014年2月18日火曜日

ブログのページビュー(PV)リスト、それもアップデートはかることに

ブログの統計にアクセスの多いページビュー(PV)がリストアップされます。
今現在では多い順に5件が表示されています。
1.「はじめての確定申告 e-Tax、還付金振込まれる」(2012/03/08) 25件
2.「ヒップシートキャリアー(抱っこひも)、アイエンジェルジャパン&HAPPY TWINKLE」(2013/12/20) 15件
3.「自転車買い替え(イオンモデルiNeed1.)」(2010/11/14) 15件
4.「あこちゃん(孫娘)のお食い初め、家でシンプルに」(2014/02/12) 11件
5.「(7/21水) 37回目の麻酔注射(塩谷ペインクリニック)」(2010/07/24) 10件
といった按配です。
この次期、確定申告にアクセスがあるのはわかるのですが、なんで今頃「…37回目の麻酔注射…」にアクセスがあるのだろうと不思議に感じました。
そしたら、今朝ほど次のようなことを思いつきました。
これを利用してリストアップされたブログの文章も見直してみてはと。
そして、それまでの経緯とその後の経過が分かるように関係する古い記事と新しい記事にリンクを張ってみてはと。
このように思いついたのも、「…37回目の麻酔注射…」を見て、なんでだろうと不思議に思ったからです。
この疑問が寝ている間に古い記事を見直して分かりやすい文章にブラッシュアップ、アップデート、磨き上げることを思いつかせてくれたように思います。
しかし、これもまた実践するとなると大変です。
できる範囲で楽しみながらやっていくことにします。
さもないと、苦痛になって頓挫しかねませんからね。

2012年2月13日月曜日

はじめての確定申告、準備

定年退職後は確定申告が必要となります。
確定申告の受付期日(2月16日~3月15日)が近づいてきました。
初めてする確定申告です。
e-Taxで申告することに決めました。
それには事前準備が必要なようです。
まず、電子証明書とICカードリーダーをそろえる必要があります。
電子証明書は市役所で取得でき、ICカードリーダライタは家電量販店等で
買えばよいことがわかりました。
市役所に電話したら電子証明書取得には、まず住民基本台帳(住基)カード
の申請と、同時に電子証明書の申請もすることになる、とのことでした。
いずれも当日取得できるとのこと。
そこで、ネットでICカードリーダライタの売れ筋を調べました。
値段の手頃なソニーのパソリRC-S370(2291円)をアマゾンに発注しました。
いま使っているVAIO JにはFeliCa(フェリカ)ポート(カードリーダライタが
搭載されています。
しかし、ネット情報によるとそれは「FeliCa(フェリカ)」対応リーダー/ライターで
電子証明書は読み込んでくれないようです。
(電子証明書発給後、帰って試してみましたが、やはりダメでした。)
そんなわけで、やむなく発注したわけです。
それから、習志野市役所まで自転車をこぎました。
幸い混んでなくて、あっという間に発行してもらえました。
電話で確認した時には、運転免許証、保険証、認めを用意するように
言われましたが、認めは必要ありませんでした。
それぞれが500円で1000円で済みました。
電子証明書と言っても、住基カードに証明データが組み込まれたもの
ですから、もらうのは住基カードのみとなります。
トータルで3291円となります。
平成23年分の電子申告では、「電子証明書等特別控除」として
4000円が戻ってくるようです。
これなら足が出ませんね。
これは助かります。