2013年12月31日火曜日

かんぽの宿と鴨川シーワールド、師走の海から眺めて

鴨川シーワールドの裏手に海が広がっています。
師走の海と海から眺めたかんぽの宿と鴨川シーワールドをビデオカメラに収めてみました。
波の音、風の音を聞いていると東日本大震災の津波のことが浮かんできて海が恐くなってきます。
そんな師走の海をYouTubeにてお届けします。
【海から眺める鴨川シーワールドとかんぽの宿】

「かんぽの宿 鴨川」、夕食は 「食事処 しばやま」にて

出かける前に部屋でスマホにて調べていました。
スマホのモバイル通信にチックを入れ、G3が使えるようにして「マップ」というソフトで調べてみました。
家を出る前に電話して聞いたところ、部屋にはネット環境がないとのことでした。
そこで、今回はポケットWi-Fiルータは持参しませんでした。
そんなわけで、スマホのモバイル通信で調べてみると、近くに「食事処 しばやま」というお店がありました。
まず、このお店をのぞいてみることにしました。
外から中が丸見えのオープンで小奇麗なお店でした。
そこで、これなら大丈夫だろうと思って入ってみました。
時間が早いので1番客でした。
まずは、寒いので熱燗とそれにイカ焼きを頼みました。
熱燗があまりにもおいしいので、地元のお酒ですかとマスターに
聞いてみました。
すると、福島のお酒だというではありませんか。
詳しく聞いてみると、会津若松の純米酒「月弓(げっきゅう)」だとのこと。
冷蔵庫から出して一升瓶を見せてくれました。
そんなお酒がお銚子で500円です。
もちろん、お替りとあいなりましたわ。
と同時に穴子ちらし寿司丼セットを注文しました。1,260円
こちらは、奥で母親らしき人が調理しているようでした。
マスターはまだ若そうですけど、研究心旺盛でいろいろチャレンジしているような感じを受けました。
お店を覗いたときにいた人が、彼の父親だったようです。
仕上げにコーヒーを頼みましたが、ブラックかと尋ねられたので、ミルクだけと答えました。
そうしたら、クリームが浮いているようなホットコーヒーが出てきました。
これが、またマイルドでおいしかったのです。
勘定は料理メニューどおりきっちりと3,010円でした。
くじ引き6枚が引けて5等1枚で100円引きとなりました。
このお店に入ってよかったと思いました。
次回も家族連れで訪れてみたいお店ですわ。

「かんぽの宿 鴨川」、チェックインは15時に

「かんぽの宿 鴨川」に着いたのが昼の2時前でしたから、少し早すぎました。
チェックインが午後の3時からとなっていましたが、カウンターにてチェックイン手続きだけはできました。
部屋が使えるのは、やはり3時からでした。
それまで1時間も待ち時間があります。
そこで、寒い中、散策にでかけることに。
夕食のお店、居酒屋を探すために宿の周辺を一回りしてみることにしてみました。
時間が早すぎたのか手頃なお店は見つかりませんでした。
砂浜の方に出てみると、鴨川シーワールドがありました。
鴨川シーワールドの裏側が海に面しているのでした。
ビデオカメラで砂浜、波、風の音、海などの風景を撮影してみました。
やはり、波を見ていると怖くなります。
津波がきたらどうしようかと、ふっと不安が過ぎりましたわ。
あまりにも寒いので散策していてすっかり体が冷え切ってしまいました。
ホテルに戻ると、15時には少し早めでしたがフロントの方が快く部屋のカギを渡してくれました。
機転の利いた粋なはからいです。
部屋も冷え切っていたので暖房を最強にして、浴衣に着替えてさっそくお風呂に。
寝湯のほうが鴨川温泉だと書いてあったので、そちらのほうに浸かってみました。
湯が適温でほんまにゆったり、じんわりと体が温まりました。
部屋に戻ってベッドに横になって腰を休め、ウトウトしていると、夕方の5時が近づいていました。
夕食をどうしようかと心配しはじめました。
外はあまりにも寒いので、できれば宿のレストランで食べれないものかと考え始めていたのです。
しかし、レストランが予約客で一杯のようでしたからダメだろうなと思いつつ、聞いてみました。
やはりダメでした。
フロントで宴会場に振り分けられている予約客もいましたし、翌朝の朝食は3交代制(7:15, 8:00, 8:45)になっていましたからね。
暮れの28日だというのに泊り客が多いのには驚きました。
やむなく、寒い中、夕食の旅にでましたわ。

2013年12月30日月曜日

自然館から届いた玄米、7分づきでいただく

注文していた玄米が自然館から届きました。(20131226)
間に合って届いてくれました。
届いたその翌日に山形県産「コシヒカリ玄米」がちょうどなくなりました。(20131227)
鴨川ひとりドライブへの旅立ちの朝、届いた玄米を7分づきにして、さっそくいただきました。(20131228)
自然館に注文した玄米は農薬の使用も少ないことから、娘がいる間は7分づきでいただこうと思っています。
まずは、富山のコシヒカリ兼六米(玄米)4.2kgからいただくことに。
この玄米の調整年月日は今年の10月16日となっていました。
家の主(あるじ)が不在の間、娘たちが食べるだけの玄米を7分づきに精米しときました。
旅から帰り着いたのが11時半過ぎでした(20131229)が、娘たちの友達が家にあがっていました。
しばらくしたら帰っていき、入れ違いに伴侶が帰ってくることに。
そこで、娘たちが昼食を作ってくれることになりました。
そのとき食べたご飯の味がイマイチでした。
炊飯器の「白米コース」で炊いていたのでした。
出かける前に7分づきは「発芽玄米コース」で炊くんだよと教えといたのに、上の空で聞いていたようです。
玄米、分づき米などは保温状態にしておくとマズく(食味低下の原因と)なりますから、繊細な配慮が必要なのです。
お米を炊くにも、少しでもおいしくするには、なかなか奥が深いものですわ。

2013年12月29日日曜日

「かんぽの宿 鴨川」、今年最後のひとりドライブ

今年最後の1泊2日のひとりドライブに行ってきました。(20131228-29)
伴侶が都心での忘年会に出席、夜遅くなるためホテルに泊まることになりました。(20131228)
この日は新ムコ殿が中国から帰国する日でもありました。
そこで、家族水入らずで過ごしてもらえるように、お邪魔虫は消えることにしました。
家を明け渡して、気遣いなく過ごしてもらおうと。
そこで、一人でも泊まれるホテルを調べたところ、「かんぽの宿 鴨川」がありました。
一人でのんびりと今年を振り返り、新年の計でも立ててこようかと。
朝の10時半に出発。
今回もナビ「最速無料優先道路」にセットしました。
今年8月に行った養老渓谷を通過するコースでしたので、同じ空いている道路を走行していました。
そのあとは、清澄養老ライン(千葉県道81号)を走行して安房天津で海岸沿いに出ます。
すると、2011年12月に宿泊したことのある天津小湊温泉「宿中屋」も通過することに。
R81の走行動画が掲載されていますので、どうぞアクセスしてみてください。
岩手の遠野から三陸海岸に抜ける道路にも引けを取りませんかな。
養老渓谷を通過して海岸線に出るカーブの多い下り坂にて猿が2匹、目の前を横切ったのには驚きました。
そんなところなのです。
山の中を走行していたので、昼食は1時過ぎとなってしまいました。
海岸沿いの国道に「道の港 まるたけ」なる海産物のお店を見つけました。
そのコーナーに飲食店がありました。
ようやく昼食にありつけることに。
どれもこれも、けっこういい値段がしています。
その中に"ぶっかけ浜めし"というのがありました。
こりゃ、はじめてなので試してみることに。
量も少なそうだし値段も250円と破格の安さなのです。
これは、うまかったですね。
ごはんにのり類とかつお節がふりかけてあり、しょう油をかけて混ぜ合わせて食べるのです。
かんぽの宿に着いたのは、2時前です。
チェックインは3時ですから1時間ちょいはあります。
このあと、寒い中、歩いて夕食のお店を探す旅にでます。

2013年12月27日金曜日

油まみれの皿洗い、粗食へと導く!?

けいじは油にまみれた皿洗い、食器洗いが大の苦手です。
あの、手にぬるぬるとまとわり付く感触がなんといっても嫌です。
かといって、食器用洗剤もできるだけ使いたくないのです。
伴侶は食洗機を使いますが、どうもこれはお気に召しません。
そこで、けいじは油を使う料理は作らないことにしています。
作れないといったほうがいいのかもしれません。
油っぽい食材として使うモノは油揚げくらいです。
魚の塩焼きも油と煙で魚焼きレンジ、換気扇が汚れるのでめったにやりません。
自ずと料理が昔のように質素なモノになります。
質素な料理は作るのも片づけるのも簡単にすみますから、これはいいですね。
といっても、お米を炊くにしても、みそ汁を作るにしても、ぬか漬けを作るにしても、おいしさを追求すると奥が深いものです。
このようなシンプルな食事だと食器洗いも水だけで簡単にきれいにできます。
自然環境にも体にも優しいのが分かります。
カタカナ食を食べたあと、油でごってと汚れた食器類を見ただけで環境にも体にもキツイのが分かりますよね。
それに無理して家で食べなくても、お付合いで外食すれば、いつでもカタカナ食は食べれますからね。
伴侶はしっかりとカタカナ食を作ってくれますので、ありがたくいただいてはいますけどね。

母乳に良い粗食、誘惑に負ける母親たち

先にお送りした赤ちゃんが教えてくれる正しい食べ物のつづきです。
赤ちゃんの身体からの訴えを受け取ったお母さんたちは、それに答えようと努力を始めます。
しかし、昔に比べるといつもお祭りのような現代食に慣れたお母さんたちは悪戦苦闘します。
現実にはいろんな誘惑が待ち受けているからです。
そのへんを、山西みな子さんの本から引用してみましょう。
《食生活の乱れについて語るのは難しいことです。「おいしいものを食べすぎると、次第に母乳の出が悪くなるものだ」と、わたしから聞いて家に帰った多くのお母さんたちは、現代のようにありあまるほど多量の食物に囲まれている中で、それを意志的にさけて、調理せねばならないと思っただけでうんざりするのだそうです。》
《口あたりがまろやかで、ほんのりとしたかおりがあって、こくがあって、見るからに栄養たっぷりで体裁のよい、油やミルクや砂糖を使った料理を自慢の種にしてきた腕自慢の母親たちが、いくらわが子のためとはいっても、砂糖も油もミルクも控えた、野菜の煮つけに腕を競うようになるには、少々時間がかかるようです。》
《結局、正しい食物を守ることがつらいので「悪いとは知りつつ、食べ続けていたら、次第に母乳が出不足になり、ついにはミルクになってしまった」と述べているお母さんが多いのです。》
《また周囲の人びとも、授乳中なのだから二人分の食物が必要とばかり、あちこちの珍しいもの、くだもの、高級な菓子、お祝いの赤飯、もち、こってりした甘い煮物などを「やれ食え」とすすめてくれます。》
《はじめのうちは、手控えていても、一度口に入れれば、じっと我慢していたなじみの味のものばかりですから、雪だるま式に次々と手が出てしまいます。久しぶりに満腹感にひたり、よろこんでいると、その日の夜中の授乳がとても大変になります。》
《お乳はパンパンに張るのに、子どもは飲んでくれず、うとうとと眠ってばかりいます。お母さんのからだは、けだるくて頭はぼんやりして、眠くてつい四時間も五時間も寝過ごしてしまうことになります。そんなに長く寝過ごしたあとは子どもにいくら飲ませても、ただ不機嫌にぐずるばかりで、真面目に飲みとってくれません。》
《乱れた食生活からやむを得ず乳腺を腫らしてうまく飲ませられなかったとき、二〇本もある細い乳管の一本一本に、大量の乳汁がたまり込み、次第に濃縮して変質していくありさまは、ちょうど土管にヘドロがつまるようなものです。このヘドロをそうじする手だてとして、最初の、そして最も有効な手当ては、お母さんがたった一食だけでも食事を抜いて、子どもに与えるほかの一切の食物を中止し、せっせと母乳を飲みとらせることです。》
(山西みな子著「母乳で育てるコツ」p127-131より)
これは、我が娘も例外ではありません。
孫娘の湿疹がなかなか治まらないので2女が紹介する「りかこ皮膚科クリニック」まで2女の家に泊りがけで車を運転して行ってきました。
孫のりっくんも湿疹が出たときにかかっているクリニックです。
評判が良いので日本全国から患者が来るとのこと。
薬を塗ると1日で治る人もいるとか。
薬の塗り方に10分も指導があったようです。
昨日帰ってきたときには、身体の湿疹がほとんど消えていました。
さすがスゴイ皮膚科クリニックのようです。