新聞広告に柳沢小実さんの本「忙しくてもていねいに暮らしたい
人の家しごと」が掲載されていました。
タイトルの「家しごと」という言葉に惹きつけられました。
家しごと、なかなかいいネーミングではないですか!
家事だと、何かイヤな、クラい、ツラいイメージがどうしても
つきまとってしまいます。
家しごと、さっそく使わせていただきます。
最近、家しごとが増えつつあります。
いまの腰の状態では、人並みに外に出てみんなのリズムに合わせて
振舞えない気がします。
人に合わせて無理してしまうと、再発が恐いからです。
腰がこんな調子で、家にいることが多いものですから、いろいろと
「家しごと」に手を出すようになってきました。
先ずは、昨年の11月頃、家内に洗濯担当大臣に任命されました。
西宮での単身赴任時代にやっていたことなので喜んで引き受けました。
洗濯全般には、いろいろやることがあります。
例えば、
・天気予報をウォッチしてなるべく晴れの日に洗濯するようにする。
・雨の日には洗濯しなくてすむようにスケジュールを組む。
・水の有効活用のためにお風呂のお湯を使用する。
・布団などを干すために多機能物干し台を庭に設置し、終わったら
たたんで片付ける。
・洗濯物を干し、乾いたら取り込んで、畳む。
・家内が不在のとき多機能物干し台に寝具類を干す。
・ベッドカバー、布団カバーを洗ったらベッドメイキングもする。
・天候不順により乾き具合がよくないときは、部屋干しか浴室乾燥機を
使うか判断する、等。
このように洗濯ひとつとっても、いろいろとやることがあるものです。
その他にも、浴槽のそうじ、掃除機掛け、食洗機内の食器類の片付け、
みそ汁作り、ベランダの掃きそうじ等、腰にあまり負担がかからない
家しごとを自主的に楽しみながら工夫しながらやっています。
このように「家しごと」と言うと、何かいい感じを覚えます。
ますますレパートリーを増やしていきますかな!
2012年3月23日金曜日
2015年2月8日日曜日
家事を「家しごと」に、メリハリと達成感のある暮らし
けいじは家事を「家しごと」と称して日々実践しています。
家事は主婦の仕事というイメージが、特に年配の男性にとっては強いので、『家しごと」と称することによって、取り組みやすくして実践してきました。
この家しごとは毎日のリズムを整えてくれるので、メリハリと達成感のある暮らしができています。
昨日読み終えた辻川覚志さんの本『ふたり老後もこれで幸せ』にもそのことが書かれていますので、引用させていただきます。
【メリハリと達成感のある暮らし】(p61-63)
・一日の営みを終え、自分や家族に必要な家事を終えると、その達成感は、非常に大きなものとなり、その人の心をいやすものとなります。
・しかし、その中でもひとり暮らしの方々は、自分ですべてをこなさなければなりませんから、あまり余裕の時間はありません。すべて自分でやっているとせいぜい一日5、6時間くらいしか自由に使える余裕がないとおっしゃいます。それを、ゆっくりと新聞を読んだり、音楽を聴いておられたりすると、あっという間に一日が終わると言われるのです。
・ふたり暮らしの男性も、同様に、家事を手伝うことによって体調を整えるとおっしゃる方もおられるように、家事は毎日のリズムを整えてくれる効果があるのかもしれません。
・ひとり暮らしをするようになった男性で、やむなくやり始めた家事をやっていると、心身によい影響があるとおっしゃいます。
・ふたり暮らしでも同様で、人間、何か意味のあることをやって、それを達成されて充実感を得るわけですが、もっとも意味のあることは、自らの体を維持する活動だと思います。
・これを、奥さんに渡してしまっては、自らの大切な生きがいを捨ててしまうことになりかねません。家事は、自分でやることで、何より意味のある仕事となるのです。
・禅宗では、あらゆる生命維持活動を、修行と捉えているようです。私は宗教家ではありませんが、やはり、生命を維持する活動は、特別な意味を持つもつものであり、それを、衰えていく自らの体を使いながら、できるだけこなしていこうとすることは大変大きな意義を持つものなのでしょう。
【毎日の家事を分担する】(p114-115)
・家の仕事は、自分たちが生きていくために必要なものです。毎日必要になります。
・それを、ふたりで手分けしてやれば、早くすむわけで、それだけ、ふたりが使える自由時間を増やすことにつながります。それが、また、両者の暮らしに潤いをもたらし、より満足する暮らしになっていくわけです。
・そもそも、自分自身が生きていけなくなれば、それでこの世での生は終わるわけで、生を維持する活動は尊い活動だといえます。
・それは、絶対に必要な作業であり、太古の時代から、人間は寝て食べて体を動かして生きてきました。それを実践するということには、生存するという意味があります。それだけに、やりがいも感じることができるはずです。
この本を読んでいて、いかに年配の男性方が家事=家しごとに従事していないかに驚いています。
また、やらないことは、ほんとにもったいないことだと思っていますわ。
家事は主婦の仕事というイメージが、特に年配の男性にとっては強いので、『家しごと」と称することによって、取り組みやすくして実践してきました。
この家しごとは毎日のリズムを整えてくれるので、メリハリと達成感のある暮らしができています。
昨日読み終えた辻川覚志さんの本『ふたり老後もこれで幸せ』にもそのことが書かれていますので、引用させていただきます。
【メリハリと達成感のある暮らし】(p61-63)
・一日の営みを終え、自分や家族に必要な家事を終えると、その達成感は、非常に大きなものとなり、その人の心をいやすものとなります。
・しかし、その中でもひとり暮らしの方々は、自分ですべてをこなさなければなりませんから、あまり余裕の時間はありません。すべて自分でやっているとせいぜい一日5、6時間くらいしか自由に使える余裕がないとおっしゃいます。それを、ゆっくりと新聞を読んだり、音楽を聴いておられたりすると、あっという間に一日が終わると言われるのです。
・ふたり暮らしの男性も、同様に、家事を手伝うことによって体調を整えるとおっしゃる方もおられるように、家事は毎日のリズムを整えてくれる効果があるのかもしれません。
・ひとり暮らしをするようになった男性で、やむなくやり始めた家事をやっていると、心身によい影響があるとおっしゃいます。
・ふたり暮らしでも同様で、人間、何か意味のあることをやって、それを達成されて充実感を得るわけですが、もっとも意味のあることは、自らの体を維持する活動だと思います。
・これを、奥さんに渡してしまっては、自らの大切な生きがいを捨ててしまうことになりかねません。家事は、自分でやることで、何より意味のある仕事となるのです。
・禅宗では、あらゆる生命維持活動を、修行と捉えているようです。私は宗教家ではありませんが、やはり、生命を維持する活動は、特別な意味を持つもつものであり、それを、衰えていく自らの体を使いながら、できるだけこなしていこうとすることは大変大きな意義を持つものなのでしょう。
【毎日の家事を分担する】(p114-115)
・家の仕事は、自分たちが生きていくために必要なものです。毎日必要になります。
・それを、ふたりで手分けしてやれば、早くすむわけで、それだけ、ふたりが使える自由時間を増やすことにつながります。それが、また、両者の暮らしに潤いをもたらし、より満足する暮らしになっていくわけです。
・そもそも、自分自身が生きていけなくなれば、それでこの世での生は終わるわけで、生を維持する活動は尊い活動だといえます。
・それは、絶対に必要な作業であり、太古の時代から、人間は寝て食べて体を動かして生きてきました。それを実践するということには、生存するという意味があります。それだけに、やりがいも感じることができるはずです。
この本を読んでいて、いかに年配の男性方が家事=家しごとに従事していないかに驚いています。
また、やらないことは、ほんとにもったいないことだと思っていますわ。
2012年3月24日土曜日
「家しごと」を始めての影響と派生効果
家しごとをまめにするようになるにつれて、生活を題材にした
エッセイに目が留まるようになってきました。
柳沢小実さんの本「忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと」
にも注意が向きました。
また、日経新聞の夕刊に掲載されている岸本葉子さんの「シングルの
老い支度」も楽しみながら読んでいます。
いろいろと参考になる記事や役立ち情報があります。
つい先日も岸本葉子さんの本「買わずにいられる?」の中の『掛け布団
カバー』を読んでいて次のような話に考えさせられました。
1.12年前引っ越しを機に買って、以来ずっとこれ一枚。
夏も冬も関係なく、洗濯してもその日のうちに乾かし、使い続けたから、
365日出ずっぱり。
2.交渉の必要もなく、快く返品を申し出てくれたのは助かるが、反面
もう少し、心苦しいとか恐縮だとかいったようすがあっても、いいのでは。
古そうだから止めた方がいいって、何かこう、誇りや緊張感に
欠けているような。
1.については、予備を持たないで、洗濯してもその日のうちに乾かして
使うと、余分な収納スペースが不要となり助かりますがな!
それに、12年も大切に使えば愛着がでてくるだろうな!
そんなに長く使うには、厳選して最高のお気に入りで、品質もそれなりに
良くないとね! などと。
やはり、いいものを少なく所有するのがベストだな!と。
2.については、先日、TSUTAYAでレンタルしたCDに問題があり、返品した
ときの店員の表情などを思いだしました。
自分が社会人のときに、クレームを受けたときはどんな対応をして
たっけかな、などと考えたりして。
家しごとのおかげで、このように生活の出来事に関心が向くように
なってきました。
そんな内容のエッセイにアンテナが敏感に反応してくれます。
読んでみると、みなさん、いろいろと工夫して生活を楽しんで
おられるのが見てとれます。
何故か、この領域では女性のエッセイストが多いような気がします!?
家事は女性の仕事だったからですかね!
「家しごと」では男性も入り込みたいものです。
エッセイに目が留まるようになってきました。
柳沢小実さんの本「忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと」
にも注意が向きました。
また、日経新聞の夕刊に掲載されている岸本葉子さんの「シングルの
老い支度」も楽しみながら読んでいます。
いろいろと参考になる記事や役立ち情報があります。
つい先日も岸本葉子さんの本「買わずにいられる?」の中の『掛け布団
カバー』を読んでいて次のような話に考えさせられました。
1.12年前引っ越しを機に買って、以来ずっとこれ一枚。
夏も冬も関係なく、洗濯してもその日のうちに乾かし、使い続けたから、
365日出ずっぱり。
2.交渉の必要もなく、快く返品を申し出てくれたのは助かるが、反面
もう少し、心苦しいとか恐縮だとかいったようすがあっても、いいのでは。
古そうだから止めた方がいいって、何かこう、誇りや緊張感に
欠けているような。
1.については、予備を持たないで、洗濯してもその日のうちに乾かして
使うと、余分な収納スペースが不要となり助かりますがな!
それに、12年も大切に使えば愛着がでてくるだろうな!
そんなに長く使うには、厳選して最高のお気に入りで、品質もそれなりに
良くないとね! などと。
やはり、いいものを少なく所有するのがベストだな!と。
2.については、先日、TSUTAYAでレンタルしたCDに問題があり、返品した
ときの店員の表情などを思いだしました。
自分が社会人のときに、クレームを受けたときはどんな対応をして
たっけかな、などと考えたりして。
家しごとのおかげで、このように生活の出来事に関心が向くように
なってきました。
そんな内容のエッセイにアンテナが敏感に反応してくれます。
読んでみると、みなさん、いろいろと工夫して生活を楽しんで
おられるのが見てとれます。
何故か、この領域では女性のエッセイストが多いような気がします!?
家事は女性の仕事だったからですかね!
「家しごと」では男性も入り込みたいものです。
2013年10月18日金曜日
腰痛再発、振り返ってみると
大阪一人ドライブに予定どおり出かけていたら、今日は既に帰り着いているころです。
腰のほうは、順調に回復して再発前の状態にまで戻りました。
昨夜は、「わたみん家」にて伴侶と2人で回復のお祝いをしたところです。
この機会に、今回の腰痛再発を振り返ってみたいと思います。
今から考えてみると、前触れと思われる兆候がありました。
・左足の薬指がつる
・左足首に軽い腱鞘炎のような痛みが走る
・花粉症のように涙目になる
さらに、日付を追ってみてみましょう。
12日(土)
04:00起床
どらちゃんのお世話、ごみ出し、台所片づけ、洗濯しごと
10:30~15:00お出かけ
新小岩の「梅の花」にてお食い初め会席
15:00~17:00家しごと
台所片づけ、洗濯物の取り込みとたたみ、クイックルワイパーでの床みがきと掃除機掛け、マキタ掃除機のごみ捨てとフィルター交換
17:00~18:00買い物
自転車で図書館へ本の返却、サンドラッグに猫砂を買いに
18:00~22:00
この日のビデオ撮影をYouTubeにアップロードし限定公開、旅支度
13日(日)
05:00起床
どらちゃんのお世話、台所片づけ、最終荷物チェック、クイックルワイパーでの床みがき、浴槽みがき
06:00浴槽みがきのあと腰痛再発、少し横になる
車みがき、朝食、少し横になる
07:00伴侶から電話、大阪一人ドライブを断念
洗濯しごと、ブログ作成・投稿
10:30~12:30寝る
昼食の用意、調子悪いので一番手軽な釜揚げそばに、食べた後ベッドで横になる
そのあと、洗濯物を用心しながら取り込み・たたんで、また横になる
伴侶が帰ってきてからは、安心して寝たきりに。
14日(月)伴侶在宅
ほとんど寝たきりに
15日(火)伴侶昼から事務所・不在・孫宅泊まり
少し活動開始、朝食のあと図書館まで歩く、あとは寝ては起きの繰り返し
16日(水)伴侶不在・孫宅泊まり
自転車でヤオコーまで買い物、あとは起きては寝て、家しごと再開
17日(木)伴侶15時帰宅
洗濯、家しごと、歩いて図書館へ本を受け取りに、ほとんど回復、夜は伴侶と「わたみん家」で回復を祝う
というわけで、15日から17日の昼過ぎまで伴侶が不在だったので、マイペースで腰の回復をはかることができました。
3女は13日から泊まりに行って不在でしたし。
今までの腰痛とは見違えるような早さで回復してくれました。
そこで、今回の腰痛再発について反省すべき点をいくつか考えてみました。
1.行事は続けて予定を入れないこと
つまり行事のあとは1日あいだをおくこと。
お食い初めの行事の翌日に大阪一人ドライブを入れていました。
2.がんばらないこと
つまり無理のきく腰ではないのだから、がんばり過ぎないこと。
6日間家をあけるからと何でも一人で片づけようとしていました。
それに、このときは、伴侶が孫宅に泊まることになっていたので、ついがんばってしまいました。
3女は身重で横になってお腹を休めていましたしたので、これまた、がんぱってしまいましたわ。
任せられるものはできるだけ家族に任せるように。
3.季節の変わり目には注意する
温度差の激しい日や低気圧の日や季節の変わり目は、躰や腰に負荷がかかるので外出を控えたり、できるだけ行事を入れないようにする。
今までにも、同じようなことを書いて、反省してきましたが、やられてしまいました。
次はどこまで再発の防止がはかれますかな。
腰のほうは、順調に回復して再発前の状態にまで戻りました。
昨夜は、「わたみん家」にて伴侶と2人で回復のお祝いをしたところです。
この機会に、今回の腰痛再発を振り返ってみたいと思います。
今から考えてみると、前触れと思われる兆候がありました。
・左足の薬指がつる
・左足首に軽い腱鞘炎のような痛みが走る
・花粉症のように涙目になる
さらに、日付を追ってみてみましょう。
12日(土)
04:00起床
どらちゃんのお世話、ごみ出し、台所片づけ、洗濯しごと
10:30~15:00お出かけ
新小岩の「梅の花」にてお食い初め会席
15:00~17:00家しごと
台所片づけ、洗濯物の取り込みとたたみ、クイックルワイパーでの床みがきと掃除機掛け、マキタ掃除機のごみ捨てとフィルター交換
17:00~18:00買い物
自転車で図書館へ本の返却、サンドラッグに猫砂を買いに
18:00~22:00
この日のビデオ撮影をYouTubeにアップロードし限定公開、旅支度
13日(日)
05:00起床
どらちゃんのお世話、台所片づけ、最終荷物チェック、クイックルワイパーでの床みがき、浴槽みがき
06:00浴槽みがきのあと腰痛再発、少し横になる
車みがき、朝食、少し横になる
07:00伴侶から電話、大阪一人ドライブを断念
洗濯しごと、ブログ作成・投稿
10:30~12:30寝る
昼食の用意、調子悪いので一番手軽な釜揚げそばに、食べた後ベッドで横になる
そのあと、洗濯物を用心しながら取り込み・たたんで、また横になる
伴侶が帰ってきてからは、安心して寝たきりに。
14日(月)伴侶在宅
ほとんど寝たきりに
15日(火)伴侶昼から事務所・不在・孫宅泊まり
少し活動開始、朝食のあと図書館まで歩く、あとは寝ては起きの繰り返し
16日(水)伴侶不在・孫宅泊まり
自転車でヤオコーまで買い物、あとは起きては寝て、家しごと再開
17日(木)伴侶15時帰宅
洗濯、家しごと、歩いて図書館へ本を受け取りに、ほとんど回復、夜は伴侶と「わたみん家」で回復を祝う
というわけで、15日から17日の昼過ぎまで伴侶が不在だったので、マイペースで腰の回復をはかることができました。
3女は13日から泊まりに行って不在でしたし。
今までの腰痛とは見違えるような早さで回復してくれました。
そこで、今回の腰痛再発について反省すべき点をいくつか考えてみました。
1.行事は続けて予定を入れないこと
つまり行事のあとは1日あいだをおくこと。
お食い初めの行事の翌日に大阪一人ドライブを入れていました。
2.がんばらないこと
つまり無理のきく腰ではないのだから、がんばり過ぎないこと。
6日間家をあけるからと何でも一人で片づけようとしていました。
それに、このときは、伴侶が孫宅に泊まることになっていたので、ついがんばってしまいました。
3女は身重で横になってお腹を休めていましたしたので、これまた、がんぱってしまいましたわ。
任せられるものはできるだけ家族に任せるように。
3.季節の変わり目には注意する
温度差の激しい日や低気圧の日や季節の変わり目は、躰や腰に負荷がかかるので外出を控えたり、できるだけ行事を入れないようにする。
今までにも、同じようなことを書いて、反省してきましたが、やられてしまいました。
次はどこまで再発の防止がはかれますかな。
2019年2月23日土曜日
けいじの生活リズムがようやく戻る、大量の洗濯物にイラつく場面も、修行の一環と考えることでクールダウン⁉
ようやく、けいじの生活リズムが戻ってきました。
2019年2月9日土曜日、まご娘一家がやってきてから、すっかりマイペースの生活ができなくなっていました。
2019年2月16日土曜日、まご娘一家が中国に帰ってからも、しばらくは後片づけなどに追われて、けいじのリズムがなかなか取り戻せずにいました。
日々の家しごと(家事)を第一優先にしているので、けいじマターは後回しになり、新聞など溜まっていたものがなかなか片づけられないでいました。(2019年2月6日水曜日のブログ参照)
片づきかけた時に今度はカミさんが、こっちゃんを家に連れてきました。
りくちゃんを連れて娘が中国にフライトしていたのでした。
そこで、こっちゃんを1泊だけ預かることにしたようです。
それも昨日、昼過ぎには2人を津田沼駅まで送って行きました。
帰るや家の中を片づけて、かなりのところまでまで進んでいた新聞や書類などの片づけに着手、ようやく見通しが立たところです。
これで、けいじの生活リズムがやっと戻りそうですわ。
元に戻すのに1週間もかかるとわね。
やはり、歳のせいなのですかね。
家族が集まって増えると家しごとが苦痛に感じるようになってきました。
かといって我が家では、けいじのやり方で自然環境に優しいエコな家しごとを追求したいですから、やはり任せられませんですからね。
2018年11月10日土曜日のブログでも似たようなことをことを話していましたですね。
さすがに今回はカミさんにも疲れが見え隠れしていましたですわ。
まご娘一家に孫家族が加わった時は、洗濯物の量に圧倒されイラつく場面もありました。
その影響か腰が危ない状態にもなりました。
この時は、けいじとしては初めて洗濯機を2度回しました。
それ以外でも毎日、洗剤量の表示が0.9を示すほどの洗濯量でした。
そうじなどの家しごとは禅宗では修行の一環とみなしますから、これも修業だと自分に言い聞かせて手を抜くことなく勤めを果たしました。(2018年2月14日水曜日のブログ参照)
みんなの幸せを祈りながら洗濯したり、洗濯物を畳んだりまでの境地には至りませんでしたけどね。
大量に洗濯物がある場合には、限られたグッズでどのように干せばいいのかなど、いろいろと工夫して学ぶこともありました。
大変な時でも、これは修行の一環なのだと思うことで、気分が少しは軽くなるものですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2019年2月9日土曜日、まご娘一家がやってきてから、すっかりマイペースの生活ができなくなっていました。
2019年2月16日土曜日、まご娘一家が中国に帰ってからも、しばらくは後片づけなどに追われて、けいじのリズムがなかなか取り戻せずにいました。
日々の家しごと(家事)を第一優先にしているので、けいじマターは後回しになり、新聞など溜まっていたものがなかなか片づけられないでいました。(2019年2月6日水曜日のブログ参照)
片づきかけた時に今度はカミさんが、こっちゃんを家に連れてきました。
りくちゃんを連れて娘が中国にフライトしていたのでした。
そこで、こっちゃんを1泊だけ預かることにしたようです。
それも昨日、昼過ぎには2人を津田沼駅まで送って行きました。
帰るや家の中を片づけて、かなりのところまでまで進んでいた新聞や書類などの片づけに着手、ようやく見通しが立たところです。
これで、けいじの生活リズムがやっと戻りそうですわ。
元に戻すのに1週間もかかるとわね。
やはり、歳のせいなのですかね。
家族が集まって増えると家しごとが苦痛に感じるようになってきました。
かといって我が家では、けいじのやり方で自然環境に優しいエコな家しごとを追求したいですから、やはり任せられませんですからね。
2018年11月10日土曜日のブログでも似たようなことをことを話していましたですね。
さすがに今回はカミさんにも疲れが見え隠れしていましたですわ。
まご娘一家に孫家族が加わった時は、洗濯物の量に圧倒されイラつく場面もありました。
その影響か腰が危ない状態にもなりました。
この時は、けいじとしては初めて洗濯機を2度回しました。
それ以外でも毎日、洗剤量の表示が0.9を示すほどの洗濯量でした。
そうじなどの家しごとは禅宗では修行の一環とみなしますから、これも修業だと自分に言い聞かせて手を抜くことなく勤めを果たしました。(2018年2月14日水曜日のブログ参照)
みんなの幸せを祈りながら洗濯したり、洗濯物を畳んだりまでの境地には至りませんでしたけどね。
大量に洗濯物がある場合には、限られたグッズでどのように干せばいいのかなど、いろいろと工夫して学ぶこともありました。
大変な時でも、これは修行の一環なのだと思うことで、気分が少しは軽くなるものですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2020年5月1日金曜日
コロナウイルスによる外出自粛、肉体的ケアは家しごと、精神的ケアは『如意自在の生活365章』にて
コロナウイルス外出自粛のおかげで、普段でもあまり出歩かない傾向の、けいじがさらに外出しなくなりました。
ここ2、3日腰に違和感を感じることはありましたが、どうにか持ちこたえました。
運動らしきものは一切していません。
が、家しごとがそれに代わることをしてくれているように思っています。
太陽が降り注ぐときには、その恵みを残りくまなくいただこうと、忙しく動き回っています。
例えば、洗濯物を干したり、布団類を干したり、トイレット・洗面所などの敷物を干したり、靴の中に日差しを当てるようにしたり、思いつくものをフル稼働してガメツク太陽のエネルギーを吸収しようとしています。
それに、けいじの腰は同じ姿勢を長いこと続けていることがよろしくないようなのです。
そこで、パソコンに向かったり、座卓で新聞の整理をしたりしていても、30分から1時間くらいしたら、台所の片づけをしたり、トイレ掃除をしたり、浴槽みがきをしたり、クルマみがきをしたり、ベッドメイキングなどをしたりと、なんらかの家しごとを入れるようにしています。
最近では、パソコンや座卓に向かっていると、することが次々に浮かんできますので、同じ姿勢を取っていることの方が難しいくらいになってきました。
そんなおかげか、大きな腰痛再発に見舞われずにすんでいます。
家しごとが、けいじの肉体的ケアをしてくれているように思っています。
幸いなるかな、マンションの1階ですから、ささやかな庭が付いています。
洗濯物などを干したり取り込んだりするのに動線が広がりますから、体を動かすという点では助かっています。
精神的な面では、2020年3月11日水曜日のブログ「けいじの歯周病と新型コロナウイルス、孫たちを預かる、『龍が味方する』と『如意自在の生活365章』を心読す」で紹介した深淵な『如意自在の生活365章』を読んで心のケアを行っています。
今3回目を読んでいます。
これを読んでいると本当に心が安らぎますですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
ここ2、3日腰に違和感を感じることはありましたが、どうにか持ちこたえました。
運動らしきものは一切していません。
が、家しごとがそれに代わることをしてくれているように思っています。
太陽が降り注ぐときには、その恵みを残りくまなくいただこうと、忙しく動き回っています。
例えば、洗濯物を干したり、布団類を干したり、トイレット・洗面所などの敷物を干したり、靴の中に日差しを当てるようにしたり、思いつくものをフル稼働してガメツク太陽のエネルギーを吸収しようとしています。
それに、けいじの腰は同じ姿勢を長いこと続けていることがよろしくないようなのです。
そこで、パソコンに向かったり、座卓で新聞の整理をしたりしていても、30分から1時間くらいしたら、台所の片づけをしたり、トイレ掃除をしたり、浴槽みがきをしたり、クルマみがきをしたり、ベッドメイキングなどをしたりと、なんらかの家しごとを入れるようにしています。
最近では、パソコンや座卓に向かっていると、することが次々に浮かんできますので、同じ姿勢を取っていることの方が難しいくらいになってきました。
そんなおかげか、大きな腰痛再発に見舞われずにすんでいます。
家しごとが、けいじの肉体的ケアをしてくれているように思っています。
幸いなるかな、マンションの1階ですから、ささやかな庭が付いています。
洗濯物などを干したり取り込んだりするのに動線が広がりますから、体を動かすという点では助かっています。
精神的な面では、2020年3月11日水曜日のブログ「けいじの歯周病と新型コロナウイルス、孫たちを預かる、『龍が味方する』と『如意自在の生活365章』を心読す」で紹介した深淵な『如意自在の生活365章』を読んで心のケアを行っています。
今3回目を読んでいます。
これを読んでいると本当に心が安らぎますですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2016年1月5日火曜日
2016年を迎えて、正月に思ったこと、本来の自分に戻れるように
今年は5人で元旦を迎えました。
義母、カミさん、2女、まご、けいじ。
それから夕刻には長女カップルが加わりました。
相方の実家(埼玉)から車でやってきて夕食後二人でまた埼玉にもくちゃを迎えに戻って行きました。
2日には義母が帰りました。
急に思い立って帰ることになり家まで車で送って行きました。
正月は道路が空いていて快適なドライブとなりましたわ。(8:34-10-27ドライブノートより)
3日には2女とまごが帰って行きました。
けいじは年末に氏神さまにお陰参りをしていたので、2014年の初詣と同じように今年も空いたころを見計らって行くことにしていました。
家族は昨年と同じく元旦にお参りしてココスにランチしに行きました。
けいじはチャンスとばかり、皆がお参り・ランチに出掛けている間に散らかっていた家のなかを片づけました。
昼食を取って一息ついているところで迎えのメールが入ったのでココスまで車で迎えに行きました。
最近、共用の場所(キッチン、リビング、洗面所等)が散らかっていると何となく落ち着かないのです。
伴侶が出掛けるとチャンス到来と、家のなかを片づけるようになってきました。
散らかっているとどうも落ち着かなかった子供の頃の性格がよみがえってきたようです。
身の回りが散らかっていると集中できないので、片づけてから勉強していたものでした。
それが家しごとをするようになってから年とともに徐々に顔を出してきたようなのです。
今までは社会生活に順応するために無理にその性格に封印して抑え込んできたのでした。
そう言えば、子供の頃はよく片づけをして母親を手伝っていたように思います。
家しごとが精に合っていたのでしょうね。
今では家しごとができることが楽しくて仕方ありません。
が、カミさんにやることを指示されると途端にやる気が失せてしまいます。
自分でやることが次々に見つかってやるぶんには問題ないようなのです。
自主的にやるのでないとイケないような性格ですかな。
この頃、それに輪をかけるように次々に気づいたところをキレイにするようにしています。
すると、つい精を出し過ぎて時間が足りなくなり、焦ることになって腰にきて危ないときがあります。
そこで、また反省し腰休めを入れてあまりムリして頑張らないようにしています。
今まで抑えつけてきたけいじの性格をようやく解放して自由に泳がせてあげれるようになった模様です。
これは新年早々有り難いことですわ。
ありがとうございます。
義母、カミさん、2女、まご、けいじ。
それから夕刻には長女カップルが加わりました。
相方の実家(埼玉)から車でやってきて夕食後二人でまた埼玉にもくちゃを迎えに戻って行きました。
2日には義母が帰りました。
急に思い立って帰ることになり家まで車で送って行きました。
正月は道路が空いていて快適なドライブとなりましたわ。(8:34-10-27ドライブノートより)
3日には2女とまごが帰って行きました。
けいじは年末に氏神さまにお陰参りをしていたので、2014年の初詣と同じように今年も空いたころを見計らって行くことにしていました。
家族は昨年と同じく元旦にお参りしてココスにランチしに行きました。
けいじはチャンスとばかり、皆がお参り・ランチに出掛けている間に散らかっていた家のなかを片づけました。
昼食を取って一息ついているところで迎えのメールが入ったのでココスまで車で迎えに行きました。
最近、共用の場所(キッチン、リビング、洗面所等)が散らかっていると何となく落ち着かないのです。
伴侶が出掛けるとチャンス到来と、家のなかを片づけるようになってきました。
散らかっているとどうも落ち着かなかった子供の頃の性格がよみがえってきたようです。
身の回りが散らかっていると集中できないので、片づけてから勉強していたものでした。
それが家しごとをするようになってから年とともに徐々に顔を出してきたようなのです。
今までは社会生活に順応するために無理にその性格に封印して抑え込んできたのでした。
そう言えば、子供の頃はよく片づけをして母親を手伝っていたように思います。
家しごとが精に合っていたのでしょうね。
今では家しごとができることが楽しくて仕方ありません。
が、カミさんにやることを指示されると途端にやる気が失せてしまいます。
自分でやることが次々に見つかってやるぶんには問題ないようなのです。
自主的にやるのでないとイケないような性格ですかな。
この頃、それに輪をかけるように次々に気づいたところをキレイにするようにしています。
すると、つい精を出し過ぎて時間が足りなくなり、焦ることになって腰にきて危ないときがあります。
そこで、また反省し腰休めを入れてあまりムリして頑張らないようにしています。
今まで抑えつけてきたけいじの性格をようやく解放して自由に泳がせてあげれるようになった模様です。
これは新年早々有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2020年3月14日土曜日
加茂谷真紀さんの『愛のエネルギー家事』、腰痛直前にこの本に出会う、それを生かせず再発に
今年の腰痛直前に『愛のエネルギー家事』(加茂谷真紀、すみれ書房)という本を読んでいました。
これぞ、けいじが追求している究極の家事ではないかと思いました。
その1節≪やりたいことを、やりたいときに、やるだけで、自然に家が整います≫(p12-13)を紹介します。
一部を抜粋してみます。
◆身のまわりを片づけて住処(すみか)を心地よく整えること。
おいしいごはんを作ること。ゴミを捨てること。ほこりをはらい、汚れを拭くこと。
本来、家事は快適な暮らしのためにおこなう自然な行為で、とても「気持ちのよいこと」です。(著者は「家事は神事(カミゴト)」と書いています)
◆でも、いつのころからか、家事が「義務」になってしまいました。
やらなくてはという義務感は、自分の持っているカを小さくします。「やらなくては」とは、「自分はやっていない」「できていない」ことが前提の言葉だからです。
◆それによって、自己否定のエネルギーが体じゅうをかけめぐり、次に、やらなければいけないという抑圧の負荷がかかります。
◆「毎朝20分、かならず掃除をする」
「日曜と水曜は買い物の日」
「夕飯は20品目使ったメニューを作る」
などといったルールを一度忘れてみましょう。
◆そして、「いまやりたい家事は何かな?」と心に問うてみましょう。
やりたいことが浮かばなかったら、こんなふうに思ってみてください。
「家が少しくらい散らかっていてもいい」
「疲れているときに外食するのは最良の選択!」
「シーツの洗濯より、ぐっすり眠ることが大切よね」
◆家事が義務ではないという感覚を体がどんどん覚えていくと、家の中の空気が明るくやわらかなものに変わっていきます。
「やらなくては」と苦しく思うことは、きっと「やらなくても大丈夫」な家事です。どうぞ安心して義務感を手放していってください。
けいじが「家事」を「家しごと」と言っているのも、家事ということばに何か義務感のような、イヤな負のイメージを思い浮かべるからでした。(2012年3月23日金曜日のブログ『「家しごと」、どんどん増えてます』参照)
このような「何かイヤな、クラい、ツラいイメージ」から解放されるために「家しごと」という言葉を使ってきました。
が、結局、この「やらなくてはという義務感」のワナに、いつの間にかはまっていたようです。
加茂谷さんの「義務感を手放して」という言葉には斎藤一人さんの「なんでもキチッとし過ぎないことだよ。」という言葉にも通じるものがあります。
これらの言葉にもう少し早く出会って、体得できていたら、2月初めの腰痛はなかったかもしれません。
この本は、まさに、けいじが待ち望んでいた本のようです。
第1章では、「すべての家事は、手のひらから愛情を伝える行為」だとか、
第2章では、「物をかわいがることが掃除の基本」だとか、
第3章では、「料理には作った人の心の状態が反映するから作りたくないときは無理に作らない方が良い」だとか、
第4章では、「入浴には電磁波などの体に付着した不要なものと古い思念を洗い流す意味がある」だとか、
第5章では、「片付けの基本は「物はどうされたがっている?」を考えることにある」だとか、
第6章では、「買い物のポイントは欲しい物が語りかけてくるか? 」だとか。
いやぁ、ほんとうに、けいじに合ったいい本でしたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
これぞ、けいじが追求している究極の家事ではないかと思いました。
その1節≪やりたいことを、やりたいときに、やるだけで、自然に家が整います≫(p12-13)を紹介します。
一部を抜粋してみます。
◆身のまわりを片づけて住処(すみか)を心地よく整えること。
おいしいごはんを作ること。ゴミを捨てること。ほこりをはらい、汚れを拭くこと。
本来、家事は快適な暮らしのためにおこなう自然な行為で、とても「気持ちのよいこと」です。(著者は「家事は神事(カミゴト)」と書いています)
◆でも、いつのころからか、家事が「義務」になってしまいました。
やらなくてはという義務感は、自分の持っているカを小さくします。「やらなくては」とは、「自分はやっていない」「できていない」ことが前提の言葉だからです。
◆それによって、自己否定のエネルギーが体じゅうをかけめぐり、次に、やらなければいけないという抑圧の負荷がかかります。
◆「毎朝20分、かならず掃除をする」
「日曜と水曜は買い物の日」
「夕飯は20品目使ったメニューを作る」
などといったルールを一度忘れてみましょう。
◆そして、「いまやりたい家事は何かな?」と心に問うてみましょう。
やりたいことが浮かばなかったら、こんなふうに思ってみてください。
「家が少しくらい散らかっていてもいい」
「疲れているときに外食するのは最良の選択!」
「シーツの洗濯より、ぐっすり眠ることが大切よね」
◆家事が義務ではないという感覚を体がどんどん覚えていくと、家の中の空気が明るくやわらかなものに変わっていきます。
「やらなくては」と苦しく思うことは、きっと「やらなくても大丈夫」な家事です。どうぞ安心して義務感を手放していってください。
けいじが「家事」を「家しごと」と言っているのも、家事ということばに何か義務感のような、イヤな負のイメージを思い浮かべるからでした。(2012年3月23日金曜日のブログ『「家しごと」、どんどん増えてます』参照)
このような「何かイヤな、クラい、ツラいイメージ」から解放されるために「家しごと」という言葉を使ってきました。
が、結局、この「やらなくてはという義務感」のワナに、いつの間にかはまっていたようです。
加茂谷さんの「義務感を手放して」という言葉には斎藤一人さんの「なんでもキチッとし過ぎないことだよ。」という言葉にも通じるものがあります。
これらの言葉にもう少し早く出会って、体得できていたら、2月初めの腰痛はなかったかもしれません。
この本は、まさに、けいじが待ち望んでいた本のようです。
第1章では、「すべての家事は、手のひらから愛情を伝える行為」だとか、
第2章では、「物をかわいがることが掃除の基本」だとか、
第3章では、「料理には作った人の心の状態が反映するから作りたくないときは無理に作らない方が良い」だとか、
第4章では、「入浴には電磁波などの体に付着した不要なものと古い思念を洗い流す意味がある」だとか、
第5章では、「片付けの基本は「物はどうされたがっている?」を考えることにある」だとか、
第6章では、「買い物のポイントは欲しい物が語りかけてくるか? 」だとか。
いやぁ、ほんとうに、けいじに合ったいい本でしたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2016年11月14日月曜日
坪田信貴さんの9タイプ診断テスト、自己分析ができるように、いろいろ見えてくるものがある
カミさんが坪田信貴さんの9タイプ診断テストをやった結果は統率者タイプでした。
と先のブログで紹介していました。
そんな感じだろうなとは前々から思っていました。
カミさんの親父さんが親分肌で完璧な統率者タイプの人だったからです。
この本をチラ見していてカミサンはたぶん統率者タイプになるだろうなと薄々思っていました。
それ以前から、そんな感じの相手として接してしてきていましたから。
勤めているときは、家のことは全てカミさん任せにしていました。
今振り返ってみると、統率者タイプには、これがよかったように思っています。
それが、定年退職を機に、けいじが家しごと(家事のこと)に目を向けるようになりました。
代わりに、カミさんは娘と起業した事務所に毎日出かけるようになりました。
けいじは、診断結果どおり完璧主義者のようですから、カミさんの今までのやり方について、いろいろと気にかかるものが目についてきます。
それに研究者タイプもありますから、気にかかったものを少しでもエコに快適になるようにと、少しずつ工夫を重ねて、スローですが改善しつつあります。
幸い、カミさんは忙しく、土日も含めて日中はほとんど家に居ることがありません。
これが主夫としては助かっています。
カミさんが家に居ると、「亭主が家に居ると家事がはかどらないわ!」という主婦の口癖がけいじにも実感を帯びてきます。
けいじの場合はもっとひどくて、カミさんが家に居るだけで何もやる気がおきなくなるようです。
統率者タイプであるカミさんに任せておいた方が無難だと思うからでしょうか。
それに、工夫した些細な変化を見ても統率者タイプのカミさんは今までどおりのやり方をまったくもって変える気配は感じられませんしね。
家しごとをはじめてから、もう一つ気になることは、家のモノ、特に使わないようなモノがたくさんあることです。
我が家もモノで溢れているようです。
それも、浴室、洗面台、クローゼット、下駄箱など、家のなかを見回して見ると、カミさんのモノで溢れているのです。
けいじのモノはいたって少ないのです。
けいじが目指すシンプルな生活とは程遠いわけです。
そんなこともあって、けいじは西郷村の甲子ガーデンに究極のエコハウス(庵)を求めているのかもしれません。
完璧主義者であるけいじがミニマルな生活を体現したいがために。
坪田信貴さんの9タイプ診断テストをやってみて、このようにいろいろ見えてきたものがあります。
このような自己分析ができるようになったのもその一つだと思います。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
と先のブログで紹介していました。
そんな感じだろうなとは前々から思っていました。
カミさんの親父さんが親分肌で完璧な統率者タイプの人だったからです。
この本をチラ見していてカミサンはたぶん統率者タイプになるだろうなと薄々思っていました。
それ以前から、そんな感じの相手として接してしてきていましたから。
勤めているときは、家のことは全てカミさん任せにしていました。
今振り返ってみると、統率者タイプには、これがよかったように思っています。
それが、定年退職を機に、けいじが家しごと(家事のこと)に目を向けるようになりました。
代わりに、カミさんは娘と起業した事務所に毎日出かけるようになりました。
けいじは、診断結果どおり完璧主義者のようですから、カミさんの今までのやり方について、いろいろと気にかかるものが目についてきます。
それに研究者タイプもありますから、気にかかったものを少しでもエコに快適になるようにと、少しずつ工夫を重ねて、スローですが改善しつつあります。
幸い、カミさんは忙しく、土日も含めて日中はほとんど家に居ることがありません。
これが主夫としては助かっています。
カミさんが家に居ると、「亭主が家に居ると家事がはかどらないわ!」という主婦の口癖がけいじにも実感を帯びてきます。
けいじの場合はもっとひどくて、カミさんが家に居るだけで何もやる気がおきなくなるようです。
統率者タイプであるカミさんに任せておいた方が無難だと思うからでしょうか。
それに、工夫した些細な変化を見ても統率者タイプのカミさんは今までどおりのやり方をまったくもって変える気配は感じられませんしね。
家しごとをはじめてから、もう一つ気になることは、家のモノ、特に使わないようなモノがたくさんあることです。
我が家もモノで溢れているようです。
それも、浴室、洗面台、クローゼット、下駄箱など、家のなかを見回して見ると、カミさんのモノで溢れているのです。
けいじのモノはいたって少ないのです。
けいじが目指すシンプルな生活とは程遠いわけです。
そんなこともあって、けいじは西郷村の甲子ガーデンに究極のエコハウス(庵)を求めているのかもしれません。
完璧主義者であるけいじがミニマルな生活を体現したいがために。
坪田信貴さんの9タイプ診断テストをやってみて、このようにいろいろ見えてきたものがあります。
このような自己分析ができるようになったのもその一つだと思います。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2013年6月12日水曜日
ひとりになりたくて!、個性のぶつかり合い?
伴侶はよく一人になりたいと言ってます。
ブログにも書かれています。
これは、けいじにとっても同じことなのでよく理解できます。
伴侶が居ると、ほとんどリビングを占領されてしまいます。
自分の居場所は書斎(?)か寝室(ベッド)になります。
一人だと家を自由気ままに使えます。
これは、4年間の単身赴任生活が影響しているのかもしれません。
伴侶は自宅3LDKでけいじは西宮の社宅3LDKでそれぞれ優雅(!?)に
勝手気ままに生活をエンジョイしてたのですからね。
それが今では、夫が主夫を引き受けてほとんど家に居るのですから。
伴侶にとっては息苦しいわけです。
これが分かっていたので、けいじは西郷村に庵を作って一人で
住むという夢を持ち続けているわけです。
男性も一度台所しごとなどを経験して家しごとににハマってしまうと
おもしろみを味わいます。
すると自分のスタイルで切り盛りがしたくなってきます。
つまり、自分専用の台所に立ってみたくなるわけです。
人それぞれのやり方には個性がありますからね。
例えば台所しごと1つとっても、けいじは大した物は作れませんが、
片づけながらゆっくりと作っていくやり方です。
伴侶は散らかしながら猛スピードで作っていって、あとで一気に
片づけるというやり方です。
そのような性格が家しごと全般にそれぞれに反映されているようです。
今は、伴侶が仕事場としている孫宅に度々出かけてくれます。
そのときは、リビングと台所を自由自在に使うことができます。
けいじは、最近、片づけをするようになって、テーブル、カウンター、
座卓の上にはあまりモノを置かないようになりました。
一人だときれいに片づいています。
帰ってくると、伴侶優先となり、モノの散乱が始まります。
そんな中で、遠慮がちにリビングや台所を使っています。
したがって、自分のカラーを思う存分に発揮できるコンパクトエコハウス
(庵)なるものを持ちたいと夢を追いかけ続けているわけです。
ブログにも書かれています。
これは、けいじにとっても同じことなのでよく理解できます。
伴侶が居ると、ほとんどリビングを占領されてしまいます。
自分の居場所は書斎(?)か寝室(ベッド)になります。
一人だと家を自由気ままに使えます。
これは、4年間の単身赴任生活が影響しているのかもしれません。
伴侶は自宅3LDKでけいじは西宮の社宅3LDKでそれぞれ優雅(!?)に
勝手気ままに生活をエンジョイしてたのですからね。
それが今では、夫が主夫を引き受けてほとんど家に居るのですから。
伴侶にとっては息苦しいわけです。
これが分かっていたので、けいじは西郷村に庵を作って一人で
住むという夢を持ち続けているわけです。
男性も一度台所しごとなどを経験して家しごとににハマってしまうと
おもしろみを味わいます。
すると自分のスタイルで切り盛りがしたくなってきます。
つまり、自分専用の台所に立ってみたくなるわけです。
人それぞれのやり方には個性がありますからね。
例えば台所しごと1つとっても、けいじは大した物は作れませんが、
片づけながらゆっくりと作っていくやり方です。
伴侶は散らかしながら猛スピードで作っていって、あとで一気に
片づけるというやり方です。
そのような性格が家しごと全般にそれぞれに反映されているようです。
今は、伴侶が仕事場としている孫宅に度々出かけてくれます。
そのときは、リビングと台所を自由自在に使うことができます。
けいじは、最近、片づけをするようになって、テーブル、カウンター、
座卓の上にはあまりモノを置かないようになりました。
一人だときれいに片づいています。
帰ってくると、伴侶優先となり、モノの散乱が始まります。
そんな中で、遠慮がちにリビングや台所を使っています。
したがって、自分のカラーを思う存分に発揮できるコンパクトエコハウス
(庵)なるものを持ちたいと夢を追いかけ続けているわけです。
2019年2月6日水曜日
気温が低いのは朝方⁉、寒い冬は早起きから遅起きに、ブログ作成が夜型に
2018年12月13日木曜日のブログで、年の瀬に風邪を引いたと話していました。(2019年1月16日水曜日のブログも参照)
それを契機として、朝の方が夜よりも寒いのだということに今更ながら気づかされました。
今まではそんなことには無頓着でしたからね。
そういえば、夏は5時と早起きだが、冬は8時に起きるというご高齢の方の本を読んだことがあります。
それからは7時前後に起きるようにしています。
1人なら8時に起きたいとこですが。
1日の中で6時~7時がいちばん気温が低いですからね。
それまで、早起きは良い習慣だとして実践してきました。
もういい歳なので寒い冬場には、この良いと思われる習慣をやめてみることにしたわけです。
その影響もあって、最近では夜にブログを作成することが多くなってきました。
それに、この頃けっこうやり残しが増えてきたように感じていたところでした。
2012年3月23日金曜日のブログで紹介した家しごと(家事のこと)を腰休めを入れながら時間をかけてやっているからだと思います。(2015年2月8日日曜日のブログも参照)
やり残しが起きるのには次のことが考えられます。
①次々に思いつくことを新たに家しごとに取り入れている
②朝起きるのが遅くなっている
③加齢とともにだんだん動きが鈍くなっている
今の第一優先事項は家しごとですから、やり残しとして後回しになるのはブログ作成など、けいじの事柄となります。
ブログ作成については書きたいことが次々に思いついてはいます。
それを手際よくさっさと仕上げられないので、つい溜まってしまっています。
かといって夜遅くまで頑張っていると、腰痛再発が脳裏をかすめます。
いよいよ来年には70歳という大台を迎える歳ともなりましたから、無理をせず、ほどほどのところで切り上げるようにはしています。
この歳になってようやく、今まで良い習慣だと思って頑張ってきたことにも、見直しができるようになってきましたですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
それを契機として、朝の方が夜よりも寒いのだということに今更ながら気づかされました。
今まではそんなことには無頓着でしたからね。
そういえば、夏は5時と早起きだが、冬は8時に起きるというご高齢の方の本を読んだことがあります。
それからは7時前後に起きるようにしています。
1人なら8時に起きたいとこですが。
1日の中で6時~7時がいちばん気温が低いですからね。
それまで、早起きは良い習慣だとして実践してきました。
もういい歳なので寒い冬場には、この良いと思われる習慣をやめてみることにしたわけです。
その影響もあって、最近では夜にブログを作成することが多くなってきました。
それに、この頃けっこうやり残しが増えてきたように感じていたところでした。
2012年3月23日金曜日のブログで紹介した家しごと(家事のこと)を腰休めを入れながら時間をかけてやっているからだと思います。(2015年2月8日日曜日のブログも参照)
やり残しが起きるのには次のことが考えられます。
①次々に思いつくことを新たに家しごとに取り入れている
②朝起きるのが遅くなっている
③加齢とともにだんだん動きが鈍くなっている
今の第一優先事項は家しごとですから、やり残しとして後回しになるのはブログ作成など、けいじの事柄となります。
ブログ作成については書きたいことが次々に思いついてはいます。
それを手際よくさっさと仕上げられないので、つい溜まってしまっています。
かといって夜遅くまで頑張っていると、腰痛再発が脳裏をかすめます。
いよいよ来年には70歳という大台を迎える歳ともなりましたから、無理をせず、ほどほどのところで切り上げるようにはしています。
この歳になってようやく、今まで良い習慣だと思って頑張ってきたことにも、見直しができるようになってきましたですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2020年3月30日月曜日
新型コロナウイルス、晴耕雨読に家しごと、おかげでストレスからは解放されています
あい変らず、新型コロナウイルスの情報が飛び交って、危機的状態となっています。
そんな状況もあってブログをお休みしています。
そこで、家族には新型コロナウイルスの確かんな情報をLINEとWeChatで送るようにしています。
「志村けんさんが亡くなったけど、わしと同じ1950年生まれですわ!」と発信したところ、弟から次のようなメールがありました。
「兄貴も出歩くのは気を付けてな!」
有り難いことですわ。
それに対して次のように返事していました。
「買い物しか出かけないようにしてますわ👍人混みは嫌いだしね😁」
そこで、けいじの最近の生活を振り返ってみることにしました。
前から、バスや電車などの公共交通機関はあまり使わないようにしてきました。
この時期は徹底して、使わないようにしています。
つまり、外出は買い物だけに限定しています。
天気のよくないときは「晴耕雨読」の信奉者ですから買い物という外出もしないことにしています。
買い物はもっぱら自転車、徒歩、クルマの順になっています。
買い物の時間帯も、今まで観察してきた感じでは一番混んでいないように思われる午後の1時半から3時半の間を、洗濯物の取り込みを考えながら狙っています。
やはり、昼食を取る方たちにとっては、お腹が満腹になり、この時間帯が行動するにはツライように思えるからです。
今日の30日(月)はお客さま感謝デーということで、イオンに自転車で買い物に行ってきましたが、混んでいるかと思いきや、やはりこの時間帯は混んではいませんでしたわ。
新型コロナウイルスの影響もあったのかもしれませんですけどね。
マスクは病院で人を見舞うとき以外は使いませんから、マスクはしていきません。
マスクが必要な場所にはできるだけ行かないようにしています。
先日も図書館で本の受け取りにマスクをしてきてくださいとメールにあったので、流してしまおうかと思っていました。
念のため、カミさんに話してみたら取りに行ってくれるというので、助かりましたですわ。
読売新聞3月28日付の『[時の余白に]心ならずもアマデウス…編集委員 芥川喜好』という記事に次のようなことばありました。
----------→
「持病」のある「高齢者」としては、とりあえず人混みに出るのは避けて、本読みに専念するほかありません。これは「自粛」などということではない。出されている情報から状況を察して、その時々で自分の身の置き方を考える。リスクのありそうなことは、やめておく。ただそれだけの自分の判断です。
←---------
晴耕雨読を実践していますから、芥川喜好さんの提案には大賛成です。
それに、けいじは家しごとに精を出していますから、日によっては読書の時間が割けないくらいに忙しいときもあります(腰痛持ちのけいじにとってはという条件が今のところついています)。
それでも、家しごとをエンジョイして(楽しんで)います。
そんなわけですから、出かけなくてもストレスのたまりようがありませんですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
そんな状況もあってブログをお休みしています。
そこで、家族には新型コロナウイルスの確かんな情報をLINEとWeChatで送るようにしています。
「志村けんさんが亡くなったけど、わしと同じ1950年生まれですわ!」と発信したところ、弟から次のようなメールがありました。
「兄貴も出歩くのは気を付けてな!」
有り難いことですわ。
それに対して次のように返事していました。
「買い物しか出かけないようにしてますわ👍人混みは嫌いだしね😁」
そこで、けいじの最近の生活を振り返ってみることにしました。
前から、バスや電車などの公共交通機関はあまり使わないようにしてきました。
この時期は徹底して、使わないようにしています。
つまり、外出は買い物だけに限定しています。
天気のよくないときは「晴耕雨読」の信奉者ですから買い物という外出もしないことにしています。
買い物はもっぱら自転車、徒歩、クルマの順になっています。
買い物の時間帯も、今まで観察してきた感じでは一番混んでいないように思われる午後の1時半から3時半の間を、洗濯物の取り込みを考えながら狙っています。
やはり、昼食を取る方たちにとっては、お腹が満腹になり、この時間帯が行動するにはツライように思えるからです。
今日の30日(月)はお客さま感謝デーということで、イオンに自転車で買い物に行ってきましたが、混んでいるかと思いきや、やはりこの時間帯は混んではいませんでしたわ。
新型コロナウイルスの影響もあったのかもしれませんですけどね。
マスクは病院で人を見舞うとき以外は使いませんから、マスクはしていきません。
マスクが必要な場所にはできるだけ行かないようにしています。
先日も図書館で本の受け取りにマスクをしてきてくださいとメールにあったので、流してしまおうかと思っていました。
念のため、カミさんに話してみたら取りに行ってくれるというので、助かりましたですわ。
読売新聞3月28日付の『[時の余白に]心ならずもアマデウス…編集委員 芥川喜好』という記事に次のようなことばありました。
----------→
「持病」のある「高齢者」としては、とりあえず人混みに出るのは避けて、本読みに専念するほかありません。これは「自粛」などということではない。出されている情報から状況を察して、その時々で自分の身の置き方を考える。リスクのありそうなことは、やめておく。ただそれだけの自分の判断です。
←---------
晴耕雨読を実践していますから、芥川喜好さんの提案には大賛成です。
それに、けいじは家しごとに精を出していますから、日によっては読書の時間が割けないくらいに忙しいときもあります(腰痛持ちのけいじにとってはという条件が今のところついています)。
それでも、家しごとをエンジョイして(楽しんで)います。
そんなわけですから、出かけなくてもストレスのたまりようがありませんですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2018年4月7日土曜日
神戸旅行のANAクラウンプラザホテル、部屋への配布新聞は日経、考えさせられる記事『女性活用は家事削減から』に出会う
神戸旅行でのANAクラウンプラザホテルでは、日本経済新聞が毎朝部屋に配られていました。
2018年3月24日(土)の日本経済新聞「今を読み解く」には『女性活用は家事削減から 「愛情」との思い込み捨てよ 』(中央大学教授 山田昌弘)という記事がありました。
興味があったので切り取っていましたわ。
次のような気になる表現がありました。
◆男女とも家業に従事した戦前までと違って、戦後、「夫仕事、妻家事」というモデルが普及した。しかし、共働きが必要になった現代でも、家事時間に男女の圧倒的な不公平が残っている。
◆日本の家事水準は世界的にとても高い。そして「家事をちゃんとしなくちゃ」というプレッシャーに女性のみが晒(さら)されている。
◆家事削減をしようとすると、女性が非難される。なぜなら「家事は女性の愛情表現」という意識が強いからだ。男性が手を抜いても構わないが、女性は女らしくないというレッテルが貼られる。
◆家事労働の価値は月19.4万円に相当し、年収600万円以下の夫は実際に妻の労働を搾取していることになる。
このような言葉はけいじの認識とはだいぶかけ離れていると思いました。
そこで、みなさんは本当にそのように考えているのだろうか、と思ったりもして、いろいろと考えてみることにしました。。
けいじは家事ということばに何かイヤな、クラい、ツラいイメージがまとわりつく女性の特権のようなものを感じてしまいます。
どうしても男として後ろめたさを感じてしまうので「家事」を「家しごと」と言い換えて実践しています。
この言葉は柳沢小実さんの本のタイトルに「忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと」として使われていました。
けいじは曹洞宗を信奉しているので、家事というものを修行の一環としてとらえています。
体調がよろしくないときにも、修行だから、ちゃんとしなくちゃいけないと思うと辛い時がありました。
ムリをすると腰にきたりもします。
そんなとき、トトロの森のような場所で幼少期を過ごしたというマキさんの本を読んでいて、彼女も上京して、都会の毒に染まって、殺伐とした現代社会に飲まれていって、ゆとりのない生活に落ち込んでいたということを知りました。
そんな彼女が、見つけた結論は「ゆるく暮らす」という考え方です。
その本『ゆるく暮らす』(マイナビ出版)を読んでみて、けいじも目覚めたのでした。
再度、そのことばを採りあげてみます。
◆毎日穏やかな気持ちで過ごし、ブレない心と体を持っているほうが人生楽しめる
◆時間と心のゆとりは人を優しくします
◆今まで考えていたことを違う視点から見たり、環境をちょっと変えてみたり、あたり前のようにしていた行動を改める
◆そうすることで、忙しさから解放される可能性があります
◆世間で正しいといわれている固定概念をいったん忘れていただき、人の目は気にせず、自分で自分をゆるめる努力をしてほしい
◆毎日微力ながら進化している自分を褒めたたえ、一歩ずつ前を見て進み、そして、できた時間で新たな自分を発見して
これを読んだ結果、「家事=家しごと」が修行とはいえ、けいじができる範囲で、つまり、ムリなく長く継続することに主眼をおいて日々新たに実践していくことこをが修行なのではないかと気づいたわけです。
それこそが真の修行なのだと思うようになりました。
周りの目を気にして比べる必要はないのです。
自分はこの世に生を受け、ただ生きているだけでも尊い存在なのですからね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2018年3月24日(土)の日本経済新聞「今を読み解く」には『女性活用は家事削減から 「愛情」との思い込み捨てよ 』(中央大学教授 山田昌弘)という記事がありました。
興味があったので切り取っていましたわ。
次のような気になる表現がありました。
◆男女とも家業に従事した戦前までと違って、戦後、「夫仕事、妻家事」というモデルが普及した。しかし、共働きが必要になった現代でも、家事時間に男女の圧倒的な不公平が残っている。
◆日本の家事水準は世界的にとても高い。そして「家事をちゃんとしなくちゃ」というプレッシャーに女性のみが晒(さら)されている。
◆家事削減をしようとすると、女性が非難される。なぜなら「家事は女性の愛情表現」という意識が強いからだ。男性が手を抜いても構わないが、女性は女らしくないというレッテルが貼られる。
◆家事労働の価値は月19.4万円に相当し、年収600万円以下の夫は実際に妻の労働を搾取していることになる。
このような言葉はけいじの認識とはだいぶかけ離れていると思いました。
そこで、みなさんは本当にそのように考えているのだろうか、と思ったりもして、いろいろと考えてみることにしました。。
けいじは家事ということばに何かイヤな、クラい、ツラいイメージがまとわりつく女性の特権のようなものを感じてしまいます。
どうしても男として後ろめたさを感じてしまうので「家事」を「家しごと」と言い換えて実践しています。
この言葉は柳沢小実さんの本のタイトルに「忙しくてもていねいに暮らしたい人の家しごと」として使われていました。
けいじは曹洞宗を信奉しているので、家事というものを修行の一環としてとらえています。
体調がよろしくないときにも、修行だから、ちゃんとしなくちゃいけないと思うと辛い時がありました。
ムリをすると腰にきたりもします。
そんなとき、トトロの森のような場所で幼少期を過ごしたというマキさんの本を読んでいて、彼女も上京して、都会の毒に染まって、殺伐とした現代社会に飲まれていって、ゆとりのない生活に落ち込んでいたということを知りました。
そんな彼女が、見つけた結論は「ゆるく暮らす」という考え方です。
その本『ゆるく暮らす』(マイナビ出版)を読んでみて、けいじも目覚めたのでした。
再度、そのことばを採りあげてみます。
◆毎日穏やかな気持ちで過ごし、ブレない心と体を持っているほうが人生楽しめる
◆時間と心のゆとりは人を優しくします
◆今まで考えていたことを違う視点から見たり、環境をちょっと変えてみたり、あたり前のようにしていた行動を改める
◆そうすることで、忙しさから解放される可能性があります
◆世間で正しいといわれている固定概念をいったん忘れていただき、人の目は気にせず、自分で自分をゆるめる努力をしてほしい
◆毎日微力ながら進化している自分を褒めたたえ、一歩ずつ前を見て進み、そして、できた時間で新たな自分を発見して
これを読んだ結果、「家事=家しごと」が修行とはいえ、けいじができる範囲で、つまり、ムリなく長く継続することに主眼をおいて日々新たに実践していくことこをが修行なのではないかと気づいたわけです。
それこそが真の修行なのだと思うようになりました。
周りの目を気にして比べる必要はないのです。
自分はこの世に生を受け、ただ生きているだけでも尊い存在なのですからね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2016年4月21日木曜日
腰痛の経過観察、背と脇腹は帯状疱疹と判明、さらに左太ももに疼きが
腰痛は治まるも、帯状疱疹と左太ももの疼きに悩まされています。
4/19(火) 背筋のつっぱりに加えて背と脇腹に肌着がすれるとピリピリ、ヒリヒリと感じるように。
この日は腰の方はいい感じで天気もよいので家しごとに精が出ました。
カミさんが孫宅にお泊りなので夕食においしいビールで握り寿司でも食べようと自転車でイオンまで買い物も。
4/20(水) 背と脇腹にピリピリ、ヒリヒリ感が本格的に出てきたので、これは定年退職前に懸かったことのある帯状疱疹ではないかと思うようになりました。
しかし、腰の調子はいい感じなのです。
この日も天気はよかったので家しごとに精をだしました。
いつもの家しごとに加えて次のようなことをしたりして。
・米ぬかを使ってキッチンシンクをみがく
・ガスレンジの魚焼き器をみがく(トレーに天日干しのコーヒーかすを撒いて敷いたり)
午後は自転車で腰ならしをするためにまたもやイオンに買い物にと。
4/21(木) 朝方、寝ていて左ひざに近い太もも内側への定期的な疼きで目が覚めました。
それに加えて背中がひきつっている感じで息苦しさもありました。
昨日は調子がよかったのに、今朝は打って変わって調子はいまいちでした。
朝風呂に入るときにヒリヒリする左側のお腹と背を見ると疱疹状のようなものが見えました。
やはり、帯状疱疹だったのでした。
ググってみると、温めるのがいいとあったので、このところ使っていなかった腹巻きをつけてみました。
それに太ももの疼きを和らげようとカミさんがよく使っている新薬温膏D(温感貼り薬)を貼ってみました。
ブログを調べてみると、太ももの疼きは2013年11月20日にも発症していました。
その時は右側でした。
右太ももの疼きは11月22日に治まっています。
今年1回目の大阪一人ドライブ(お墓参り)は取り止めにしておいてよかったですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
4/19(火) 背筋のつっぱりに加えて背と脇腹に肌着がすれるとピリピリ、ヒリヒリと感じるように。
この日は腰の方はいい感じで天気もよいので家しごとに精が出ました。
カミさんが孫宅にお泊りなので夕食においしいビールで握り寿司でも食べようと自転車でイオンまで買い物も。
4/20(水) 背と脇腹にピリピリ、ヒリヒリ感が本格的に出てきたので、これは定年退職前に懸かったことのある帯状疱疹ではないかと思うようになりました。
しかし、腰の調子はいい感じなのです。
この日も天気はよかったので家しごとに精をだしました。
いつもの家しごとに加えて次のようなことをしたりして。
・米ぬかを使ってキッチンシンクをみがく
・ガスレンジの魚焼き器をみがく(トレーに天日干しのコーヒーかすを撒いて敷いたり)
午後は自転車で腰ならしをするためにまたもやイオンに買い物にと。
4/21(木) 朝方、寝ていて左ひざに近い太もも内側への定期的な疼きで目が覚めました。
それに加えて背中がひきつっている感じで息苦しさもありました。
昨日は調子がよかったのに、今朝は打って変わって調子はいまいちでした。
朝風呂に入るときにヒリヒリする左側のお腹と背を見ると疱疹状のようなものが見えました。
やはり、帯状疱疹だったのでした。
ググってみると、温めるのがいいとあったので、このところ使っていなかった腹巻きをつけてみました。
それに太ももの疼きを和らげようとカミさんがよく使っている新薬温膏D(温感貼り薬)を貼ってみました。
ブログを調べてみると、太ももの疼きは2013年11月20日にも発症していました。
その時は右側でした。
右太ももの疼きは11月22日に治まっています。
今年1回目の大阪一人ドライブ(お墓参り)は取り止めにしておいてよかったですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2020年3月11日水曜日
けいじの歯周病と新型コロナウイルス、孫たちを預かる、『龍が味方する』と『如意自在の生活365章』を心読す
今は新型コロナウイルスという言葉が蔓延しています。
洗濯物を畳むときに、テレビをつけるとこの言葉が飛び込んできます。
今やコロナが世界を席巻しているような観があります。
そんな中、けいじは大人しくしています。
腰は大丈夫になりました。
が、あい変らず左側の奥の歯では噛めない状態が続いています。
ほっぺなど大きな腫れはなくなりました。
歯周病の影響なのか歯茎にはまだ目立たないような腫れが続いているようです。
グラグラする歯(下側奥の割けた外側の歯)を上の歯で押したり、舌で押したり、指で押したりすると、膿のような臭いがしますから。
これが影響しているのか、今までのように何かをやろうという気が起こりません。
この歯と歯茎の状態がコロナと同じ時期に重なっているのが不思議でなりません。
ひょっとしたら、この状態がコロナが収束するまで続くのでしょうかね。
コロナ蔓延のせいで、今や社会が拘束状態になっています。
カミさんにもいろいろと影響が出ているようです。
けいじの暮らしぶりには、今のところさしたる影響は及んでいません。
原則として、公共交通機関は使わないことにしていますし、人が集まるところには行かないようにしていますし、買い物でも混み合わない時間帯に行くことにしていますから。
咳が1度出たらむせ込むクセがあるので、このコロナの時期は外食にも行かないようになりました。
その他は、けいじの腰に影響のない範囲で家しごとに精を出しています。
今の自粛要請がけいじの生活スタイルにピッタリと当てはまっているように思われます。
2月5日(木)の昼過ぎから、孫のりくちゃんとこっちゃんを預かりました。
婿殿が車で送ってきてくれて。
娘は2月6日(金)の夜、仕事先からやって来てくれました。
2月9日(月)の朝には、カミさんと孫家族を津田沼駅まで車で送っていきました。
カミさんは事務所、孫家族は家に帰って行きました。
今は家しごとを一手に引き受けているので、家が散らかって行くのを見ているとストレスが溜まります。
帰ったあとの片づけも、けいじの腰にとっては重荷に感じます。
腰痛の再発を起こさないためにも、少しぐらい手抜きをしてもいいじゃないか、と思うようになりました。
これには、カミさんが「ついてる神社」で買ってきた次の本が影響しています。
『龍が味方する生き方』(斎藤一人・舛岡はなゑ、マキノ出版)
第5章に次の言葉がありました。
「なんでもキチッとし過ぎないことだよ。」
それから、歯周病を歯医者にかからないで治そうと、2020年2月17日月曜日のブログで紹介していた谷口雅春先生のYouTube講話「如意自在の生活法」を拝聴していました。
感銘を受けたので、『如意自在の生活365章』という本も買って読むことにしました。
これにも感銘しました。
あまりにも奥が深い内容なので、今2度目を読んでいるところです。
この本は、今のコロナに対する心構えとしてもいい本ではないかと思っていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
洗濯物を畳むときに、テレビをつけるとこの言葉が飛び込んできます。
今やコロナが世界を席巻しているような観があります。
そんな中、けいじは大人しくしています。
腰は大丈夫になりました。
が、あい変らず左側の奥の歯では噛めない状態が続いています。
ほっぺなど大きな腫れはなくなりました。
歯周病の影響なのか歯茎にはまだ目立たないような腫れが続いているようです。
グラグラする歯(下側奥の割けた外側の歯)を上の歯で押したり、舌で押したり、指で押したりすると、膿のような臭いがしますから。
これが影響しているのか、今までのように何かをやろうという気が起こりません。
この歯と歯茎の状態がコロナと同じ時期に重なっているのが不思議でなりません。
ひょっとしたら、この状態がコロナが収束するまで続くのでしょうかね。
コロナ蔓延のせいで、今や社会が拘束状態になっています。
カミさんにもいろいろと影響が出ているようです。
けいじの暮らしぶりには、今のところさしたる影響は及んでいません。
原則として、公共交通機関は使わないことにしていますし、人が集まるところには行かないようにしていますし、買い物でも混み合わない時間帯に行くことにしていますから。
咳が1度出たらむせ込むクセがあるので、このコロナの時期は外食にも行かないようになりました。
その他は、けいじの腰に影響のない範囲で家しごとに精を出しています。
今の自粛要請がけいじの生活スタイルにピッタリと当てはまっているように思われます。
2月5日(木)の昼過ぎから、孫のりくちゃんとこっちゃんを預かりました。
婿殿が車で送ってきてくれて。
娘は2月6日(金)の夜、仕事先からやって来てくれました。
2月9日(月)の朝には、カミさんと孫家族を津田沼駅まで車で送っていきました。
カミさんは事務所、孫家族は家に帰って行きました。
今は家しごとを一手に引き受けているので、家が散らかって行くのを見ているとストレスが溜まります。
帰ったあとの片づけも、けいじの腰にとっては重荷に感じます。
腰痛の再発を起こさないためにも、少しぐらい手抜きをしてもいいじゃないか、と思うようになりました。
これには、カミさんが「ついてる神社」で買ってきた次の本が影響しています。
『龍が味方する生き方』(斎藤一人・舛岡はなゑ、マキノ出版)
第5章に次の言葉がありました。
「なんでもキチッとし過ぎないことだよ。」
それから、歯周病を歯医者にかからないで治そうと、2020年2月17日月曜日のブログで紹介していた谷口雅春先生のYouTube講話「如意自在の生活法」を拝聴していました。
感銘を受けたので、『如意自在の生活365章』という本も買って読むことにしました。
これにも感銘しました。
あまりにも奥が深い内容なので、今2度目を読んでいるところです。
この本は、今のコロナに対する心構えとしてもいい本ではないかと思っていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2016年8月11日木曜日
今年も猛暑日がやってくる、家の中でも快適に過ごす方法を見つける
今年も昼に厚手のカーテンを引くほどの猛暑の時期ががやってきました。
2012/7/28(土)のブログで真夏の昼に夜のカーテンを引いてみたら暑さが和らいだというお話をしていました。
今年もそんな暑い季節がやってきました。
定年退職以来、真夏日の家での快適な過ごし方をいろいろと試してきました。
それまでは、カミさんが家に居たこともあり、図書館、イオンなど冷房のきいているところに行くことばかり考えていました。
しかし、カミさんが仕事で日中家に居なくなってからは、クーラーつけなくても快適に過ごせる方法を模索してきました。
その結果、ようやく暑いときでも家の中で快適に過ごせることができるようになってきました。
この家では北側から入ってくる風が真夏でも涼しく感じます。
その理由がわかりました。
自走式立体駐車場が北側にあるからです。
暑い盛りでも駐車場を通ってみると、意外と涼しいのです。
その涼風が北側の窓から侵入してくるため猛暑日でも涼しく感じるようなのです。
そのことに気付いてからは、部屋の空気が北から南に流れているときには、南側のミセスラウンジの窓を少しだけ開けておきます。
反対に真昼どきに南から熱気が北に流れてくるようなときには、ミセスラウンジの窓は閉めてしまいます。
北側(洋室、寝室、玄関)の窓はすべて少し開けておきます。
これにより、北側の窓からの空気だけが流れて漂ってくれているように感じています。
それに加えて、リビングは夜の厚手のカーテンを引いて、ミセスラウンジの窓はブラインドを下ろして、24時間換気をつけておきます。
今年は、すだれは下がっていません。
これをすることによって、今のところ室温が31度に達することはなくなったようです。
外の気温が36度あっても寝室の枕元は28度台におさまってくれています。
2015/8/7(金)の『南北の気温に逆転現象!?、北から熱風で寝室が34度に』というブログで採りあげたように、まれには異常気象なのか逆転することもあるようですけどね。
掃除などの家しごとをしていて暑く感じてきたら、横になってクールダウンさせています。
汗をかいたときは、水シャワーを浴びています。
南側のリビングにいるときにはシーリングファンや扇風機のお世話になることもあります。
(但し、日中に暑がり症のカミさんがいるときにはエアコンをつけてしまいますから、こういうわけにはいきませんけどね。)
既成概念、先入観などにとらわれることなく、いろいろと試してみると家の中でも快適に過ごす方策はあるものですね。
これで、この夏は暑い日中でも家の中で快適に過ごせそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2012/7/28(土)のブログで真夏の昼に夜のカーテンを引いてみたら暑さが和らいだというお話をしていました。
今年もそんな暑い季節がやってきました。
定年退職以来、真夏日の家での快適な過ごし方をいろいろと試してきました。
それまでは、カミさんが家に居たこともあり、図書館、イオンなど冷房のきいているところに行くことばかり考えていました。
しかし、カミさんが仕事で日中家に居なくなってからは、クーラーつけなくても快適に過ごせる方法を模索してきました。
その結果、ようやく暑いときでも家の中で快適に過ごせることができるようになってきました。
この家では北側から入ってくる風が真夏でも涼しく感じます。
その理由がわかりました。
自走式立体駐車場が北側にあるからです。
暑い盛りでも駐車場を通ってみると、意外と涼しいのです。
その涼風が北側の窓から侵入してくるため猛暑日でも涼しく感じるようなのです。
そのことに気付いてからは、部屋の空気が北から南に流れているときには、南側のミセスラウンジの窓を少しだけ開けておきます。
反対に真昼どきに南から熱気が北に流れてくるようなときには、ミセスラウンジの窓は閉めてしまいます。
北側(洋室、寝室、玄関)の窓はすべて少し開けておきます。
これにより、北側の窓からの空気だけが流れて漂ってくれているように感じています。
それに加えて、リビングは夜の厚手のカーテンを引いて、ミセスラウンジの窓はブラインドを下ろして、24時間換気をつけておきます。
今年は、すだれは下がっていません。
これをすることによって、今のところ室温が31度に達することはなくなったようです。
外の気温が36度あっても寝室の枕元は28度台におさまってくれています。
2015/8/7(金)の『南北の気温に逆転現象!?、北から熱風で寝室が34度に』というブログで採りあげたように、まれには異常気象なのか逆転することもあるようですけどね。
掃除などの家しごとをしていて暑く感じてきたら、横になってクールダウンさせています。
汗をかいたときは、水シャワーを浴びています。
南側のリビングにいるときにはシーリングファンや扇風機のお世話になることもあります。
(但し、日中に暑がり症のカミさんがいるときにはエアコンをつけてしまいますから、こういうわけにはいきませんけどね。)
既成概念、先入観などにとらわれることなく、いろいろと試してみると家の中でも快適に過ごす方策はあるものですね。
これで、この夏は暑い日中でも家の中で快適に過ごせそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2018年11月24日土曜日
勤労感謝の3連休りくちゃん泊りに、鹿島神宮ドライブを考えるも取り止め、代わりに晩ご飯は日本海庄や津田沼パルコ店にて
りくちゃん(孫)がこの3連休の金曜日(23日)に泊りにくることに。
カミさんが11月23日(金)にりくちゃんを迎えに行って連れてきました。
この3連休に、カミさんがりくちゃんを連れてくると聞いていました。
どこがいいかと打診があったので、3連休はどこも混むので運転したくないというのが第一返答でした。
なぜなら、けいじは道路が混み合う連休は車を運転しないことにしていたからでした。
可能な限り応じるために、冷静になって考えてみました。
すると、閃いたのは鹿島神宮でした。
あっち方面は都心よりも混んでいないのでは。
広い敷地があるので少しの人では混むこともなかろうかと思いつきましたわ。
以前、りくちゃんを香取神宮にドライブで連れて行ったことがありました。(2015年11月29日日曜日のブログ参照)
そのときの経験から、鹿島神宮なら大丈夫かなと思いました。
天気予報をウォッチしながら、最適な日を予測すると11月23日(金)か25日(日)と出ました。
カミさんにそのことを伝えると、金曜日にりくちゃんを迎えに行くとのことでした。
近づくにつれて、24(土)には雨マークがあったのですが、それが消えて、晴れ間も見えてきました。
それならと、カミさんが望みをかけているように思われるその日(11月24日土)でドライブプランニングを作成してみました。
結果は次のとおりとなりました。


カミさんにも伝えて、これで行こうと考えていました。
カミさんが金曜日には予定どおり、りくちゃんを迎えに行って家に連れてきました。
しかし、その夕方には、カミさんからもりくちゃんからも鹿島神宮に行きたいというような意欲はまったく感じられませんでした。
翌朝、りくちゃんが目覚めたのは8時半でした。
りくちゃんが、最近では丸裸で寝るようです。
急に寒さが押し寄せた、この時期でも丸裸で寝入ったようです。
さすがに朝方は衣類を身にまとっていたようですが、おねしょをしていたようですわ。
急激な冷え込みで朝方、咳き込んでもいました。
これでは、予定どおり出発できないと思いました。
9時前の出発も危ういので、カミさんに今日の鹿島神宮行きは止めにしようかと打診したところ、カミさんも取り止めにアグリーでしたわ。
そう決まったところで、けいじは洗濯などの家しごとに邁進することにしました。
天気予報は期待外れで、晴れ間はほとんどありませんでした。
それに、日中でも強烈にこたえる寒い日でした。
取り止めてよかったのだと実感しましたわ。
カミさんはいろいろとりくちゃんのお相手に大変だったようですが、それを愉しんでもいるようでした。
けいじはりくちゃんのお相手もできないので、家しごとをしながらも、寒さのためにベッドで時々横になってはふくらはぎマッサージをして下半身を暖めたりしていました。
夕方には、娘たちがりくちゃんをレンタカーで迎えに来ることになりました。
そこで、カミさんが晩ご飯をみんなで一緒に食べようと「日本海庄や」を予約してくれました。
その前に、けいじ好みの「梅の花」を打診してくれたようですが、ダメだったようです。
先ほどまで、カミさんがアレンジしてくれた「日本海庄や」にみんな集まって食事を楽しんでいました。
タクシーで帰ってきて、このブログを作成しています。
鹿島神宮行きが取り止めになったことでブログ作成がはかどっていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:(2018年11月25日日曜日)
Zaimでレシートから読み取ったデータは次のとおり。

カミさんが11月23日(金)にりくちゃんを迎えに行って連れてきました。
この3連休に、カミさんがりくちゃんを連れてくると聞いていました。
どこがいいかと打診があったので、3連休はどこも混むので運転したくないというのが第一返答でした。
なぜなら、けいじは道路が混み合う連休は車を運転しないことにしていたからでした。
可能な限り応じるために、冷静になって考えてみました。
すると、閃いたのは鹿島神宮でした。
あっち方面は都心よりも混んでいないのでは。
広い敷地があるので少しの人では混むこともなかろうかと思いつきましたわ。
以前、りくちゃんを香取神宮にドライブで連れて行ったことがありました。(2015年11月29日日曜日のブログ参照)
そのときの経験から、鹿島神宮なら大丈夫かなと思いました。
天気予報をウォッチしながら、最適な日を予測すると11月23日(金)か25日(日)と出ました。
カミさんにそのことを伝えると、金曜日にりくちゃんを迎えに行くとのことでした。
近づくにつれて、24(土)には雨マークがあったのですが、それが消えて、晴れ間も見えてきました。
それならと、カミさんが望みをかけているように思われるその日(11月24日土)でドライブプランニングを作成してみました。
結果は次のとおりとなりました。


カミさんにも伝えて、これで行こうと考えていました。
カミさんが金曜日には予定どおり、りくちゃんを迎えに行って家に連れてきました。
しかし、その夕方には、カミさんからもりくちゃんからも鹿島神宮に行きたいというような意欲はまったく感じられませんでした。
翌朝、りくちゃんが目覚めたのは8時半でした。
りくちゃんが、最近では丸裸で寝るようです。
急に寒さが押し寄せた、この時期でも丸裸で寝入ったようです。
さすがに朝方は衣類を身にまとっていたようですが、おねしょをしていたようですわ。
急激な冷え込みで朝方、咳き込んでもいました。
これでは、予定どおり出発できないと思いました。
9時前の出発も危ういので、カミさんに今日の鹿島神宮行きは止めにしようかと打診したところ、カミさんも取り止めにアグリーでしたわ。
そう決まったところで、けいじは洗濯などの家しごとに邁進することにしました。
天気予報は期待外れで、晴れ間はほとんどありませんでした。
それに、日中でも強烈にこたえる寒い日でした。
取り止めてよかったのだと実感しましたわ。
カミさんはいろいろとりくちゃんのお相手に大変だったようですが、それを愉しんでもいるようでした。
けいじはりくちゃんのお相手もできないので、家しごとをしながらも、寒さのためにベッドで時々横になってはふくらはぎマッサージをして下半身を暖めたりしていました。
夕方には、娘たちがりくちゃんをレンタカーで迎えに来ることになりました。
そこで、カミさんが晩ご飯をみんなで一緒に食べようと「日本海庄や」を予約してくれました。
その前に、けいじ好みの「梅の花」を打診してくれたようですが、ダメだったようです。
先ほどまで、カミさんがアレンジしてくれた「日本海庄や」にみんな集まって食事を楽しんでいました。
タクシーで帰ってきて、このブログを作成しています。
鹿島神宮行きが取り止めになったことでブログ作成がはかどっていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:(2018年11月25日日曜日)
Zaimでレシートから読み取ったデータは次のとおり。
2017年5月5日金曜日
腰痛その後、歩きと自転車はOKに、一進一退でも回復に向かう
5月1日(月)のブログで、またもや腰痛サインがあらわれたと話していました。
今回の腰痛はどうも神経からきているようなのです。
朝起きるとき、次の手順を踏んで起きるようにしています。
①手足のグーチョキパーをする。
②左右の腕を反対側に交互に引き伸ばしては体を左右に揺する。
③手で支えながら横向きに静かに体を起こして先ずベッドに腰かける。
④体勢を整えてから静かに立ち上がる。
5月2日(火)の朝は立ち上がるのが辛かったので、今回は神経からだな、と思いましたわ。
立ち上がるときに左側の腰に何やら鈍痛のようなイヤな感じがありました。
このような時は踏ん張りがきかず立ち上がるのにも一苦労なのです。
手すりがあったらいいのにと思うことが何度もありました。
この日は中腰になったり、しゃがんだ後の立ち上がりが辛かったですね。
歩くほうは思ったよりも楽でした。
そこで、夕方試しに近くのスーパー「アコレ」まで歩いて買い物してみることに。
歩き方にぎこちなさはありましたが、大丈夫でしたわ。
5月3日(水)の朝は立ち上がりは、だいぶ楽になりました。
カミさんは、この日から休みで、家にいましたが、いつものように洗濯などの家しごとを片づけていきました。
このような家しごとがリハビリには最適なのです。
その日の午後、左の臀部に瞬間的に何か力が抜けるような感覚、エアーポケットができたようなイヤな感じが時おり襲ってきました。
この日は夕方、自転車を試してみようかと、考えていたところでした。
が、さすがに大事を取って取りやめることにしましたわ。
やはり、神経から来ている場合は怖いので慎重に対処することにしました。
寝ている時でも、そのようなエアーポケットが襲ってくると、過去に何度か経験した怖い悪夢がよみがえってきたりしましたわ。
5月4日(木)の朝は体を揺すっているときも、ベッドからの立ち上がりも、何ら違和感もなくスムースでいい感じでした。
この日は、体も軽い感じで、エアーポケットのようなイヤな感じは発生しませんでした。
そこで、股関節をほぐすためにも夕方自転車を試してみることにしました。
カミさんは孫一家との東京湾クルージングに出掛けていました。
この連休、孫一家には婿殿の母親が観光に訪れてきているのでした。
そこで、マイペースで腰痛回復に務めることにしました。
先ずは、滞っていたものも同時に片付けていくことに。
東習志野のイオンタウンで入金、マルエツで記帳、使用済みインクカートリッジをヤマダ電機の回収ボックスに投入、サンドラッグでロウソクの購入、マルエツで夕食(握り寿司と唐揚げ)の購入、欲が出て最後に河内屋まで足をのばしてビール(プレモル〈香る〉エール1ケース)まで購入しました。
カミさんの母親が5日(金)から泊まりに来るので、お客さん用ビールまでと頑張りすぎてしまいましたかな。
それでも腰は大丈夫でしたわ。
一進一退はあるものの順調に回復してくれているようです。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
今回の腰痛はどうも神経からきているようなのです。
朝起きるとき、次の手順を踏んで起きるようにしています。
①手足のグーチョキパーをする。
②左右の腕を反対側に交互に引き伸ばしては体を左右に揺する。
③手で支えながら横向きに静かに体を起こして先ずベッドに腰かける。
④体勢を整えてから静かに立ち上がる。
5月2日(火)の朝は立ち上がるのが辛かったので、今回は神経からだな、と思いましたわ。
立ち上がるときに左側の腰に何やら鈍痛のようなイヤな感じがありました。
このような時は踏ん張りがきかず立ち上がるのにも一苦労なのです。
手すりがあったらいいのにと思うことが何度もありました。
この日は中腰になったり、しゃがんだ後の立ち上がりが辛かったですね。
歩くほうは思ったよりも楽でした。
そこで、夕方試しに近くのスーパー「アコレ」まで歩いて買い物してみることに。
歩き方にぎこちなさはありましたが、大丈夫でしたわ。
5月3日(水)の朝は立ち上がりは、だいぶ楽になりました。
カミさんは、この日から休みで、家にいましたが、いつものように洗濯などの家しごとを片づけていきました。
このような家しごとがリハビリには最適なのです。
その日の午後、左の臀部に瞬間的に何か力が抜けるような感覚、エアーポケットができたようなイヤな感じが時おり襲ってきました。
この日は夕方、自転車を試してみようかと、考えていたところでした。
が、さすがに大事を取って取りやめることにしましたわ。
やはり、神経から来ている場合は怖いので慎重に対処することにしました。
寝ている時でも、そのようなエアーポケットが襲ってくると、過去に何度か経験した怖い悪夢がよみがえってきたりしましたわ。
5月4日(木)の朝は体を揺すっているときも、ベッドからの立ち上がりも、何ら違和感もなくスムースでいい感じでした。
この日は、体も軽い感じで、エアーポケットのようなイヤな感じは発生しませんでした。
そこで、股関節をほぐすためにも夕方自転車を試してみることにしました。
カミさんは孫一家との東京湾クルージングに出掛けていました。
この連休、孫一家には婿殿の母親が観光に訪れてきているのでした。
そこで、マイペースで腰痛回復に務めることにしました。
先ずは、滞っていたものも同時に片付けていくことに。
東習志野のイオンタウンで入金、マルエツで記帳、使用済みインクカートリッジをヤマダ電機の回収ボックスに投入、サンドラッグでロウソクの購入、マルエツで夕食(握り寿司と唐揚げ)の購入、欲が出て最後に河内屋まで足をのばしてビール(プレモル〈香る〉エール1ケース)まで購入しました。
カミさんの母親が5日(金)から泊まりに来るので、お客さん用ビールまでと頑張りすぎてしまいましたかな。
それでも腰は大丈夫でしたわ。
一進一退はあるものの順調に回復してくれているようです。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2014年5月3日土曜日
大規模修繕工事も連休、おかげで家しごとがはかどる
今日は久しぶりに家しごと(洗濯)が自分の思うようにできました。
天気もよかったし、そんなこんなで最高に気分もよかったですね。
今日から4日間、連休のため工事が休みとなります。
すなわち、家の外、庭に洗濯物や布団が干せるというわけです。
幸い伴侶が昨日、孫宅に泊まりに行ったので不在となっています。
これは、けいじのパターンで片づけができる絶好のチャンスです。
伴侶がいると、娘たちや、自分の布団類が優先となり、いつも寝室のけいじの布団類は後回しになってしまっています。
ここのところ、工事のある平日は外に干せない日が続いています。
外に干せないためにけいじは遠慮して洗濯物を出すアイテムを肌着など最低限のものに絞っています。
この辺が、女性たちには遠慮がないように思えます。
そんなわけで、久しぶりに寝室(つまりけいじ)のかけ布団カバーを洗うチャンスがやってきました。
カバーは洗いに出したのに、かけ布団は干すことができませんでした。
それは、今朝方、伴侶から孫たちの布団類を干すようにとメールが入っていたからです。
今宵、孫と娘が泊まりに来るのです。
そんなこんなで、2交替制で布団類を干しましたわ。
明日からも3日間。外に干すことができます。
まずは、好天の継続を期待したいものです。
が、孫たちの大量の洗濯物が加わります。
そこで、今日はけいじの布団カバーを洗濯して干すという絶好のチャンスだったわけです。
明日からは、孫たちと伴侶の洗濯物が優先しますからね。
やはり、洗濯物が外に干せないというのは困りますね。
今日も15時前に取り込もうとしたら、布団カバーの一部が湿気っていました。
その下にあった植木鉢を見て驚きました。
なんと、それに水が溜まっているではありませんか!
上の階の人がベランダの植木に水をやっているのか、ときどき上から水が落ちてくることがあります。
これには困ったものですわ。
それでも、16時前には、すっかり乾いてくれていました。
良かったよかった!
天気もよかったし、そんなこんなで最高に気分もよかったですね。
今日から4日間、連休のため工事が休みとなります。
すなわち、家の外、庭に洗濯物や布団が干せるというわけです。
幸い伴侶が昨日、孫宅に泊まりに行ったので不在となっています。
これは、けいじのパターンで片づけができる絶好のチャンスです。
伴侶がいると、娘たちや、自分の布団類が優先となり、いつも寝室のけいじの布団類は後回しになってしまっています。
ここのところ、工事のある平日は外に干せない日が続いています。
外に干せないためにけいじは遠慮して洗濯物を出すアイテムを肌着など最低限のものに絞っています。
この辺が、女性たちには遠慮がないように思えます。
そんなわけで、久しぶりに寝室(つまりけいじ)のかけ布団カバーを洗うチャンスがやってきました。
カバーは洗いに出したのに、かけ布団は干すことができませんでした。
それは、今朝方、伴侶から孫たちの布団類を干すようにとメールが入っていたからです。
今宵、孫と娘が泊まりに来るのです。
そんなこんなで、2交替制で布団類を干しましたわ。
明日からも3日間。外に干すことができます。
まずは、好天の継続を期待したいものです。
が、孫たちの大量の洗濯物が加わります。
そこで、今日はけいじの布団カバーを洗濯して干すという絶好のチャンスだったわけです。
明日からは、孫たちと伴侶の洗濯物が優先しますからね。
やはり、洗濯物が外に干せないというのは困りますね。
今日も15時前に取り込もうとしたら、布団カバーの一部が湿気っていました。
その下にあった植木鉢を見て驚きました。
なんと、それに水が溜まっているではありませんか!
上の階の人がベランダの植木に水をやっているのか、ときどき上から水が落ちてくることがあります。
これには困ったものですわ。
それでも、16時前には、すっかり乾いてくれていました。
良かったよかった!
2017年2月10日金曜日
けいじのブログ、プロフィール欄が空白、山口朋子さんの本に刺激を受け書いてみる
山口朋子さんの『主婦が1日30分で月10万円をGetする方法』という本の題名に引かれて今読んでいます。
ブログの開設・作成について、いろいろと参考になることが書いてあります。
そのなかに、プロフィールの書き方についての記事がありました。
けいじのプロフィールは書いていないので、いまだに空欄となっています。
と思って見てみると、プロフィールとは関係ないのが入っていましたわ。
そこで、これを機に作成してみることにしました。
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腰痛のため定年を迎えて退職。
3年間の自己療養生活を経て腰痛と共に生きることを会得。
それ以降、カミさんと役割交替、カミさんが外に出、けいじが家(うち)にいて家しごと(家事)を担当。
今は「自分が何故この世に生を受けたのか?」と自己探求。
そんな日々の生活のなかで、家しごと(禅宗での修行)を通じて気づかされるささやかな発見をブログに。
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これは今の心境が吐露されていて、なかなかいいですね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
ブログの開設・作成について、いろいろと参考になることが書いてあります。
そのなかに、プロフィールの書き方についての記事がありました。
けいじのプロフィールは書いていないので、いまだに空欄となっています。
と思って見てみると、プロフィールとは関係ないのが入っていましたわ。
そこで、これを機に作成してみることにしました。
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腰痛のため定年を迎えて退職。
3年間の自己療養生活を経て腰痛と共に生きることを会得。
それ以降、カミさんと役割交替、カミさんが外に出、けいじが家(うち)にいて家しごと(家事)を担当。
今は「自分が何故この世に生を受けたのか?」と自己探求。
そんな日々の生活のなかで、家しごと(禅宗での修行)を通じて気づかされるささやかな発見をブログに。
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これは今の心境が吐露されていて、なかなかいいですね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
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