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2014年12月28日日曜日

房総夫婦ドライブ、玉前神社に詣でる

今回の房総夫婦ドライブでは玉前神社にお参りすることにしていました。
はじめは帰りに参拝することを考えていました。
注文が続々と入って伴侶が忙しくなり、翌日も事務所に出るので早めに帰りたいと言いだしました。
そこで、ホテルに到着する前にお参りすることにしました。(20141223)
玉前神社は女性に効果的な神社で、ご祭神は海の女神、玉依姫命(たまよりひめのみこと)とのことです。
日本の国家、「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」も置かれていました。
ご神水のお水取りが24時間可能となっていたので、空のペットボトルを用意していきました。
伴侶が鉄錆びのような味がして、マズイと言ってました。
飲んでみると、ほんとうに錆びの味がしました。
お札なんかを売っている授与所に御神水を詰めるためのペットボトルが100円で売っていましたから大丈夫だろうと思いました。
伴侶はそこで、事務所用にシンプルなお札立てをまたもや購入していましたわ。
持参したペットボトルに詰めてホテルに持ち込みました。
翌朝、起きがけに飲んで見ると錆びのような味がなくなっていました。
これは不思議な水ですわ。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが『女性のための運気に満ちたスポット』として
玉前神社を紹介したこともあるようです。

2016年1月7日木曜日

昨年お参りした神社仏閣、自分の本性とは有り難い存在である!?

昨年(2015年)の抱負は自分に焦点を当てて“自分を極める“としていました。
その個別目標の1つに「神社仏閣にお参りする(自分の本性を極める)」というのがありました。
そこで、昨年お参りした神社お寺等を年代順に振り返ってみました。
1/1 誉田八幡神社
1/11 西宮神社
1/12 大黒天(大黒寺=お墓参り)
1/12 橿原神宮
2/11 二宮神社
5/3 諏訪大社上社前宮
5/3 諏訪大社上社本宮
5/6 出雲大社
5/6 白兎神社
5/8 諏訪大社下社春宮
5/8 諏訪大社下社秋宮
7/21 大黒天(大黒寺=お墓参り)
7/21 誉田八幡宮
9/20 香取神宮
9/22 蕪島神社
9/23 平泉中尊寺金色堂
9/26 南湖神社
9/26 鹿島神宮
11/1 大黒天(大黒寺=お墓参り)
11/3 諏訪大社下社秋宮
11/28 香取神宮
12/31 誉田八幡神社
こうして見返してみるとけっこうお参りしてたんだと驚いています。
お参りしながらも、自分の本性とはいったい何だろうかと考え続けていました。
その結果、たどり着いたところは祀られている鏡の存在でした。
神社にはだいたい鏡が祀られているのでした。
それは、何故なのか?
次のような結論に至りました。
鏡の前に立つと自分が映ります。
つまり、鏡の中に自分がいることになります。
祀られている鏡と自分が一体となるわけです。
そこから、自分の本性とは本当は祀られるに値するほどの尊い存在だということになります。
つまり、この浮世でともすると忘れがちになる、「神とつながった尊い存在であるのだよ」ということを思い出すためにお参りするのではないかと思うようになりました。
そうだとすると、これは有り難いことだ、ということになります。
その結果、すべてのものに感謝できるようになり、何があっても、ありがとうと言えるようになるのではないかと思うに至ったしだいです。
そんなわけで、新年の抱負が「何があっても上気元でありがとう」となりました。
話は変わりますが、カミさんが西宮神社のお札を伊勢神宮で買ったお神札(ふだ)立てに納めてから、仏壇とともにに神棚にもお参りするようになりました。
最近ではお参りのときに神社等を東から西へと読み上げています。
先ず初めに西宮大神宮さま、天照大神さま、天之御中主さまとお唱えしてから、
蕪島神社さま、南湖神社さま、鹿島神宮さま、香取神宮さま、玉前神社さま、誉田八幡神社さま、二宮神社さま、生島足島神社さま、大王神社さま、諏訪大社さま、熱田神宮さま、伊勢神宮さま、橿原神宮さま、大黒天さま、誉田八幡宮さま、白兎神社さま、出雲大社さま、その他八百万の神々さま、と。
さて、今年は新たに加わるのはどこの神様でしょうか。
今から楽しみですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2023年12月31日日曜日

人形供養に長福寿寺へ そのあと玉前神社、一宮シーサイドオーツカへ

人形を供養するためにカミさんと長福寿寺に行ってきました。(20231226火)
カミさんの実家に置いてあった七段飾りのひな人形を、供養してから処分してもらうために。

吉ゾウくんで有名なこのお寺は「日本一宝くじが当たる!?」というのでテレビでもとりあげられたようです。

七段飾りのひな人形の供養料は2万円でした。
カミさんは道具類も台もなく小さなダンボールに納まるだけの人形しかないので1万円と思っていたようです。
しかし、七段飾りと言ったものだから人形の数・量ではなく七段飾りという名称で請求されたのでショックを受けていましたわ。
気をとりなおして、奉納したと想えばいいのだと自分を納得させていましたよ。

人形を持ち込んだあと、しばらく境内を散策してみました。
なんか普通のお寺らしくは感じませんでしたね。
なにかテーマパークのような感じがしました。
売っているものから商魂がたくましいなとも思いました。

𠮷ゾウくんの台には齋藤ひとりさんの名前までが刻まれていましたですわ。

そのあと、近くに玉前神社があるので立ち寄って、年末のお礼参りをしました。
カミさんは鉄分の多い「ご神水」を空のペットボトルに詰めていましたわ。
久しぶりに訪れたので、「玉前神社」でけいじのブログに検索(関連性の高い順)でかけてみました。
けっこう忘れているものですね。

それから、一宮シーサイドオーツカを目指しました。
なんと、コロナの影響もあり4年7か月ぶりの宿泊となりました。
温泉に浸かって美味しい食事をいただいてきました。

夕食も朝食も以前より充実していたように思いました。






























そのせいなのか宿泊料金がアップしていますわ。
今度は「一宮シーサイドオーツカ」でけいじのブログを検索(日付順)にしてみました。

ともあれ温泉に浸かって美味しいビールに料理をいただいて1年の疲れが払われた気がしましたわ😁

ありがたいことです。
ありがとうございました。

2014年12月9日火曜日

小林正観さんの神社・仏閣の参り方、今年の神社・仏閣参りを振り返る

小林正観さんの本『幸も不幸もないんですよ 人に、お金に、運に好かれる法則』(マキノ出版)に神社・仏閣の参り方につてのお話が出てきます。
伊勢神宮は本来「神宮」だけが正式名称だったようです。
「神宮」と「神社」の違いがようやくわかりました。
皇室・皇族のかたが、神として祀られている場合を「神宮」、人が神として祀られた場合を「神社」というのですね。
神社・仏閣の参り方については次のようなスタイルが説かれています。
◆神社・仏閣は、要求・要望をするところではなく、お礼を言うところ、感謝をしに行くところ、ありがとうを言いに行くところ。
◆祈りも願いも要求をぶつけることではない。
◆「祈り」も「願い」も、結局は「感謝」「お礼を言う」「ありがとう」ということにほかならない。
◆神様にお礼を言い続ける「ありがとう詣で」「ありがとう参り」をしたほうがいい。
年末を目前にして新年の抱負の1つ「1.神社仏閣にお参りする(自分を極める)」を振り返るに当たって最もふさわしい言葉に出会えましたわ。
今年お参りした神社・仏閣は次のようになりました(なります)。
誉田八幡神社
西宮神社
大黒寺(大黒天)
南湖神社
鹿島神宮
伊勢神宮内宮
熱田神宮
亀戸天神
玉前神社(伴侶とこれから予定)
香取神宮(年末に予定)
自分が、ふつうの生活が送れるだけでもありがたいことなのだということが少しわかってきたように思います。
そのような一つひとつの気づきを神様・仏様に感謝すればよいのかなということが見えてきたようにも。
自分がこの世に生まれてきただけで、ただただありがたいことなのだということを自覚するたびごとに神社・仏閣に感謝の言葉を捧げる(報告しに行く)という図式が。
そのようなスタイルでこれからも神社・仏閣にお参りしたいと思います。

2014年12月27日土曜日

房総夫婦ドライブ、インターナビリンク情報

今回もインターナビリンクで事前に到着時刻から出発時刻を調べてから出かけました。
出発時刻アドバイザーを使って、
目的地:ホテル一宮シーサイドオーツカ
経由地:玉前神社
滞在時間:30分
到着時刻:15:00
ルートタイプ:最速無料道優先ルート
と入力すると出発時刻が12半と出ました。
いつも少し遅れ気味となるので昼食をお茶漬けで軽く済ませて12時過ぎに出発しました。
夜はご馳走が待ってますからね。
玉前神社に着いたのは14時でした。
大きな神社ではないので予想どおり30分もあれば十分に散策ができました。
鳥居に近い第1駐車場にも駐車することができました。
御神水もいただきました。
お参りをしてホテル一宮シーサイドオーツカに着いたのは14時半過ぎでした。
15時がチェックインタイムにもかかわらず、早めの受付をしてくれたし、ルームキーもちゃんと2本渡してくれましたわ。
2日目は11時にホテルを出発。
行きとは違って帰りは九十九里浜の海岸沿いの道路を走行しました。
千葉市街までは快適な走行でした。
家に着いたのは13時でしたわ。
インターナビリンク情報によると次のとおりですわ。
12/23 (火) 2.6L 62.4km 23.9km/L (144円/Lx2.6L=375円)
12/24 (水) 2.9L 70.8km 24.1km/L (144円/Lx2.9L=418円)

2016年3月15日火曜日

孫の誕生日プレゼント、一宮シーサイドオーツカの温泉旅行

孫(りっくん)が5歳の誕生日を無事に迎えました。(20160311)
今年の誕生日プレゼントは一宮シーサイドオーツカへのドライブと1泊2日の温泉旅行にしました。
11日(金)から我が家に滞在して13日(日)の昼前に出発、14日(月)の昼に帰着しました。
婿殿は仕事のため旅行には不参加。
行きのドライブではスシローに寄って昼食をいただきました。
このお店ははじめてでしたが、テーブル席がカウンター席より多くて回転が早いため待ち時間も短く、そのうえ安くあがったのには驚きました。
5,000円の見込みが3千円チョイに。
ここは娘がご馳走してくれましたわ。
昼食のあとは玉前神社に寄ってお参りすることにしました。
地名から分かるとおり一宮は旧上総一宮・玉前神社の門前町として栄えたところなのでした。
小雨降るなかの参拝となりました。
この日も天気予報は曇りとなっていたのに雨に転じていました。
この時期、天気予報がよく外れています。
今回もご神水をペットボトルに入れてホテルに持参しました。

ホテルには14時半に着きましたが、お部屋の用意ができているので使える、とのことでした。
チェックインは15時なのです。
やはり、気配り(おもてなし)のホテルですわ。
が、ロビー(アトリウム)でお茶にしました。
ここも娘がおごってくれましたわ。
ホテル代を恐縮しているようです。
部屋に入ってみると、なかなかいい感じの和室でした。
広めの10畳で窓からの景観もよく室内ベランダのテーブルセットの椅子が回転式なのもよかったですね。
孫たちは先ずは別館アクアネックスのプールに入りに、付き添いでのカメラ撮影はできないというので、けいじは温泉に入ることにしました。
りっくんは温泉よりもプール遊びの方を喜んだようでした。
「料理控えめでお得な少食創作膳プラン」という夕食でしたが、けっこうな量でした。
満腹になりましたからね。

ビールはピッチャーを注文しました。
中生3杯で値段が同じになるのです。
それをカミさんと二人で飲み干しました。
娘は妊婦なのでアルコールは飲めないのです。
孫たちは布団の上で相撲取ったりしてはしゃいでいましたが、けいじは、はや夢の中でしたわ。
翌朝は5時半に2度目、朝食のあと9時に3度目の温泉に入りました。
またもや皮膚のカサカサしていたところがすべすべになっていました。
やはり古代海水の湯は効験能あらたかですね。
りっくんの肌なんかはつるつるのぴかぴかで照り輝いていましたわ。
ヨード効果なのでしょうかね。
帰りは冷たい雨で寒い日だとの予報でしたので、どこにも寄らずにまっすぐ家路につきました。
りっくんは、今回の温泉旅行をけっこう楽しんでくれたようでした。
モノでのプレゼントもいいが想い出を残す意味での旅行というプレゼントもいいなと思いました。
こうして近くにいいホテルがあるというのは有り難いことですわ。
ありがとうございます。
追記:
<請求・明細書>
1泊2食大人3 31,500(@10,500x3)
1泊2食幼児1  5,250
宿泊小計36,750
しおさい飲み物2,100(ピッチャー)
消費税3,108
マッサージ40分コース4,536
入湯税450
利用金額46,944円


2014年12月29日月曜日

房総夫婦ドライブ、支出報告とホテル写真・動画

今年最後の温泉旅行にいくらかかったか集計してみました。
1. ホテル一宮シーサイドオーツカ33,536円
・1泊2食大人24,800円(12800x2)
早割30プランを利用
・しおさい飲物2,700円
夕食に生ビール(700x2)と地酒(伴侶は稲酔冷や700、けいじは熱燗600)をいただきました。
・マッサージ4,200円
伴侶が疲れを癒やすために受けましたが上手だったと高評価でした。
・消費税2,536円
・入湯税300円
・補助券-1,000円
2. 交通費1,953円
ガソリン代793円
・電車代970円
伴侶が上総一ノ宮駅から津田沼駅まで電車で帰ることになった運賃
・バス代190円
伴侶が自宅まで帰るバス代
3. その他2,246円
・ロビーラウンジ680円
ドリンクとコーヒーのセット630円
消費税50円
伴侶がホテルに着くなりお腹が空いたとロビーラウンジでいただく。
・お土産コーナー1,566円
トマト250円
長生かすてら1,200円
消費税116円
ホテルの売店にて伴侶からの依頼で購入する。
合計=1+2+3=37,735円÷2=18,868円/人
伴侶ともども、大変なお気に入りようのホテルでした。
細々したものまで、すべて含めても1人2万円かかっていないのでした。
こんなにステキなリゾートホテルがこんなに近くにあったとは!!!
これからは家族で利用させていただきますわ。
ほんと、いいホテルを見つけたものです。
千葉のステキな神社を探していて偶然見つかったホテルですから、神社(今回は玉前神社)様さまですわ。
伴侶がデザートに感激してFacebookにアップした写真です。

2017年6月18日日曜日

ホテル一宮シーサイドオーツカ、豪華な夕食に暴食、Wi-Fiが部屋でも使えるように

ホテルに着いたのは15時過ぎでした。(20170615)
荷物を部屋に置いてから、ロビーでお茶することにしました。
そのあと、カミさんはホテルの目の前に広がる散歩道の散策に出かけました。
けいじは、まずベッドで腰休めです。
それから交代で温泉に入りました。
カミさんは17時半からお気に入り整体師のマッサージを受けに。
けいじは温泉で身が清まったところで、玉前神社に車でお参りに行くことにしました。
先のブログでも採りあげていましたが、このホテルにはお客様をもてなすという苦心の跡が多々見受けられます。
今回はWi-Fiが部屋でも使えるようになっていました。
以前泊まったときに要望を出しておいたのでした。
その努力しているという姿勢がけいじは大好きなのです。
カミさんが整体師さんから聞いてきた情報によると、大塚商会の保養施設だというではないですか。
これには驚きましたね。
昔、事務機器の保守点検などでお世話になったような記憶がありますから。
夕食は17時からいただきました。
去年いただいたハガキのスクラッチでビールが当たっていたので、まずはグラスビールからいただきました。
その次は中生を。
あい変わらず、凝った見映えのよい料理が次々に運ばれてきます。

給仕された料理はすべておいしくいただきました。
食事はお好みでバイキングとなっているので、日本そば、タケノコの炊き込みご飯、それにおいしいと勧められたのでお茶漬けもいただきました。
いやはや、すっかり食べ過ぎてお腹が苦しく部屋に帰ったら、そのままベッドにバタンキュウーでした。
結局、そのあとは、温泉にも入れませんでした。
そのかわり、翌朝は5時から温泉に。
この日は長距離の運転とハードなスケジュールが待っていたので、出発前の温泉浴はあきらめました。(20170616)
運転に支障がでないようにと朝食も控えめにしましたわ。
このホテルで今回、特に感動したことは、Wi-Fiが部屋でも使えるようになっていて、ホテルが決めてくれた部屋が設置されたWi-Fi機器に一番近かったことです。
いつものようにパソコンを持参していましたが、おかげで電波状態がよくサクサクとつながりましたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。






2015年11月6日金曜日

5日目大阪一人ドライブ、道の駅「賤母」にて湧き水に遭遇、諏訪大社下社秋宮に参拝、爽快なドライブ日和でした

5日目は走行距離が280kmほどあり、祭日でもあったので、ホテル(東横INN岐阜羽島)を早めの8時前に出発することにしました。(20151103)
【インターナビリンク情報では実際には261kmとなっていました】
距離の割には信号が少ない道路走行となるため運転時間は短くてすみます。
そこで、諏訪大社下社秋宮に寄ってお参りしてからホテルに向かうことにしました。
1回目のトイレタイムは100kmチョイ2時間半運転したところで、岐阜県中津川市にある道の駅「賤母」(しずも)にて。
ここでも湧き水との出会いがあったのでした。
飲めるか聞いてみると、「飲めますよ!ここでのお水はすべてこの湧き水を使っているのよ!」とのことでした。
これはラッキー!と湧き水をペットボトルに入れさせてもらいましたわ。
うきうきして先を急いでいたので、つい写真を撮り忘れてしまいました。
他の人のブログにないか探していたらいい写真がありましたわ。
ワンちゃんが飛び乗って飲んでいるユーモラスな写真まで。
今回の旅ではお賽銭用の500円玉を用意するのを忘れてしまいました。
お墓参りの後に大黒天さまに感謝の言葉を捧げるのにお賽銭の500円玉がありませんでした。
そこで、その前にコンビニに寄ってコーヒーを買って用意したのでした。
今回も、500円玉がなかったので、諏訪大社下社が近づくとコンビニに入ってコーヒーを飲んで500円玉を用意しました。
次回は忘れないようにしなくちゃ。
参拝者用の駐車場に迷うことなく今回はスンナリと入ることができました。
それにしても、神社系の駐車場は無料のところが多いのにお寺系では有料が多いように思います。
そんなこともあってか、けいじはもっぱら無料の駐車場のある神社系に引かれるようですわ。
諏訪大社下社秋宮さまに感謝の言葉を捧げて、いよいよ和田峠越えです。
ドライブレコーダーをセットしてわくわくしながら出発しました。
が、少しするとドラレコがまたもや切れてしまいました。
スマホでセットしたのですがWi-Fiが途切れたようです。
セットしてから手動操作で電源と録画ボタンを押すとせっかくセットしたのがズレたりしてセットしなおしになるから今回はスマホセットにしていたのでした。
それが裏目に出たようです。
車寄せに停めて手動操作に切り替えようとしましたが、ドラレコがフリーズして電源も切れません。
リセットしようと小さな穴にシャープペンシルで押してみましたが、芯が折れて中に入ってしまうだけでした。
帰ってから調べてみると、それはマイクの穴でしたわ。
もう、仕方ないのでバッテリーが切れるまでそのままにすることに。
帰りも和田峠の交互通行トンネルは通過しましたけれど、接待の湧き水を見かけなかったので来たときの道とは異なっていたようでした。
ホテル(東横INN佐久平)に着いたのはなんといいあんばいに15時5分でしたわ。
シャワー(洗濯はなし)、腰休めをしてからまたもやココス(ホテルの佐久平駅周辺お散歩マップで発見)へ行くことに。
まだ、優待券500円分が残っていたのでした。
てなわけで、道の駅「賤母」での湧き水との偶然な出会いといい、信号の少ない道での快適なドライブといい、和田峠越えでのスリルな運転三昧といい、とても気分が爽快な1日でしたわ。
ドラレコのトラブルはあったものの。
これで、またドラレコの使い方の勉強になりますかな。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
追記:ココス佐久平駅東店(レシートによる)
2015年11月03日18:00
あんかけご飯890
生ジョッキ中500
消費税(8%)111
合計1,501円
グループ株優待500
現金1,001円

2018年4月25日水曜日

ホテル一宮シーサイドオーツカ、いつもながらこの洋室は寛ぎますね、やはり温泉・料理ともグーですわ

2018年4月23日(月)のブログのつづき。
ホテルの部屋に入ると、カーテン越しに見える松林の散歩道とその先のオシャンビュー、それに清潔感あふれるベッドと調度品がバランスよく配置された、広々と感じさせるツインベッドルームが目に飛び込んできました。
この景色には懐かしい寛ぎと安らぎを覚えてしまいます。
感じ入ったあまり、写真を撮るのを忘れてしまいましたわ。
カミさんは豊島園に住んでいたときの友達たちとロビーで会話を楽しんでいました。
けいじはまだ本調子ではないので、温泉にゆっくりと浸かることにしました。
すっかり体の緊張がほどけてきたところで、部屋に戻ってみると、カミさんは既に次のコース、ジムとプールに行ってました。
プールのあとは温泉に入るので、けいじは夕食まで心置きなくベッドで休むことができました。
ひと休みしたら、だいぶ楽になりました。
調子よければ、玉前神社に寄ってお参りしたかったのですが、今回は見送ることにしました。
さすがに腰が心配なので温泉からあがったら浴衣の下にズボン下をはいて腰回りを冷やさないようにしました。
夕食は18時としましたが、料理はいつもながらに凝っていましたですわ。


けいじは生ビール2杯に熱燗1合をいただきました。
カミさんは生ビール2杯に日本酒の飲み比べを。
【カミさんのFacebookからも引用】
→----------
日本酒飲み比べしてます🤗
甲乙付けがたいわ
やっぱり獺祭かな〜

←----------
部屋に戻ってからは大河ドラマ「西郷どん」を見て、バタンキューでした。
この日も無事に乗り切れましたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
(つづく)

2019年9月27日金曜日

那須・西郷村一人ドライブ、いくらかかったか?、燃費が最高レベルよ⁉

関連:2019年9月25日水曜日『那須・西郷村一人ドライブ、ホテルハーヴェスト那須と土地の視察、南湖神社と鹿島神宮にもお参り』

2019年9月26日木曜日のブログ(ホテル編)の続きをお送りします。
これは支出編となります。
まず、Zaimのデータを使って今回の一人ドライブ旅行の支出がどうなっているか見てみます。

合計18,425円(a)也です。
これから漏れているは交通費、つまりガソリン代です。
ガソリン消費量はHonda Total Careの燃費の履歴(eco情報)にある「9月日毎の情報」から抜き出してみます。

これによると、ガソリン消費量は17.8L(9.4L+8.4L)となります。
燃費がいいのには驚きましたですね。
特に、帰りのホテルから「道の駅ばとう」までの43.2kmは、次のように、なんと35.7km/Lとなっていましたですからね。

一人ドライブの前に給油したZaimデータは次のとおりです。

8月31日は孫娘一家を成田国際空港まで送って行った日でした。
そのとき、ガソリンスタンド(GS)の129円/Lという看板を見て安いと驚いていました。
愛媛は140円/L台だったと聞いたので、帰りに給油しようと思ったのでした。
千葉が安いというので、空港からの帰りに満タンにしましたわ。
それから一度も給油することなく一人ドライブに出かけたわけです。
一人ドライブから帰っても航続可能距離は260㎞ほどありました。
増税前には混みそうなので、9月26日にGSに行き満タン給油にしときました。
Zaimデータは次のとおりです。

それはともかく、ガソリン代を計算すると次のとおりとなります。
17.8Lx129円/L=2,296.2円≒2,300円(b)
ですから、合計すると、次のとおりとなります。
18,425円(a)+2,300円(b)=20,725‬円
今回の那須・西郷村一人ドライブにかかった費用は20,725‬円でした。
ホテルハーヴェスト那須の視察も兼ねていたので、ルートインホテル泊と比べると少し割高となりました。
今度カミさんと行くときにはホテルハーヴェスト那須の和洋室に泊まりたいと思っています。
カミさんも株主となっていますから、もう1枚宿泊優待券があるのですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追伸:
①上記の他にお賽銭が1,000円かかっています。
南湖神社で500円玉、鹿島神宮で500円玉です。
鹿島神宮は平日のお昼に着いたので、無料駐車場が空いていました。
帰る頃には、ほぼ満車状態になっていましたわ。
②那須には、ホテルハーヴェスト那須の他にもラフォーレ那須があります。
こちらは退職後も引き続き会員料金で泊まれるようになっています。
どちらも土地から30分くらいで着きますから、家族がやってきたときに一緒に泊まることができますわ。
だから、庵で十分ですかな。
追伸:
①鹿島神宮から自宅までの帰りのルートでは高速道路を使っていました。
それを加えるのを忘れていましたわ。
ETC利用照会サービスによると次のとおりです。

(20191018金)