今まで所有(貸与を含む)して乗ってきたクルマを振り返ってみたいと思います。
1.マツダ シャンテ
大学のときに、送迎するからと両親にねだって買ってもらったクルマが
マツダのシャンテでした。
免許取りたてだったので運転技術のレベルをあげるためでもありました。
親の送迎の他は、富田林から金剛山付近や奈良、和歌山、三重の
県境の山道まで行って独学で運転技術を研きました。
雑誌で得た知識、ヒル&トウ、ドリフト走行などを試して腕を鍛えました。
このときの、訓練のおかげで、今まで事故もなく乗ってこれたと思って
います。
2.ニッサン スカイライン
家内のオヤジさんが新婚旅行にとプレゼントしてくれたクルマが
グリーンのスカイラインでした。
晴海埠頭からフェリーに乗って北海道一周旅行に出かけました。
帰りは三陸の親戚筋に寄ったりしながら陸路で。
そのあと東京を通過して大阪まで。
仲人の恩師に御礼の挨拶に出向き、大阪の実家に寄って、東京に戻る
というハードスケジュールでした。
寛大な上司に恵まれたため2週間近く休みをいただけるという
よき時代でした。
その後、香川県の坂出支部に転勤となりました。
今のように栄える前の、さびれた宇多津町に住んでいました。
交通機関の発達していない四国ではスカイラインが大活躍してくれました。
関西、東京にもよくクルマで帰りましたので、ジャンボフェリーも
よく利用したものです。
3.スバル ドミンゴ
長崎では7人乗りのフル装備中古車、ドミンゴをローンで購入しました。
これが初めて自分のお金で買ったクルマでした。
子供が3人いたので、シートをフラットにして寝かせて高速道路を
長崎から関西方面まで夜通しよく走ったものです。
一度走り出したら運転席から降りたくない、停まりたくないという
タイプのドライバーでした。
それくらい、その当時は腰が頑丈だったのですがね。
4.ニッサン プレセア/セフィーロ
シンガポールに赴任して前任者から古い公用車、プレセアを引き継ぎました。
そのあとすぐに、新車、セフィーロに更新されました。
シンガポールは快適なクルマ社会、それを充分に満喫することができました。
これが腰痛の始まりの一因にもなりますけどね。
5.スズキ ワゴンR
シンガポールから帰国後しばらくは家内と別れて居を構えていました。
家内が購入していたのがワゴンRでした。
代々木社宅から蘇我社宅に引っ越してから家族をまとめました。
そこでワゴンRを乗り始めました。
土気時代はワゴンRで蘇我の社宅から通勤に使っていました。
6.フィット
蘇我から今の自宅に引っ越しする前に自分の貯めた小遣いでナビ付の
フィットを購入しました。
ワゴンRは鹿児島大学に行くことになった三女に譲りました。
このときから性能のよいナビ付フィットが大変お気に入りとなりました。
7.現在のハイブリッドフィット
今年1月に2代目フィットを購入、いまに至っています。
グレードを上げてプレミアムセレクション仕様のハイブリッドにしました。
なので設備などが行き届いています。
運転のことを考えると手足のごとく操作できる小さくて小回りの利く
クルマが肌に合っているようです。
シンガポールのように道路事情がよいところでは大きなクルマも
よいとは思いますけどね!
幸いにして、今まで事故もなく乗ってこれました。
まれに危険な目に遭遇することはありました。
そこで乗る前にバケツ一杯の水で心を込めてクルマをきれいに
するようになりました。
それからも何度かヒヤリとすることがありましたが、そうするように
なってからは、何度、危機一髪で助けられたかしれません。
愛情込めてクルマをきれいにすると、それに応えて
守ってくれるように思います。
2023年6月16日金曜日
現有のハイブリッドフィットをふり返る、その前のフィットにまで想いが・・・
現有のハイブリッドフィットをふり返ってみることにしました。
今のハイブリッドフィットはいくらで購入したのか、前のフィットの下取り額はいくらだったのかということを、うろ覚え(新車購入が200万円くらいか?、下取額は15万円くらいか?というようなあんばい)でまったく正確には把握していませんでした。
調べてみたら、支払総額2,373,549円で、前のフィットの下取額は260,350円(下取車体価格250,000円+リサイクル預託金相当額10,350円)というのがわかりました。
新車ハイブリッドフィットを納車で受け取りに行ったのは2011年の1月29日(土)でした。
ホンダインターナビシステム付きのプレミアムセレクションというハイグレードのフィットでしたから、いい買い物をしていたのですね。
退職が目前でしたから、それを充てにしていたのでしょう。
次に、その前のフィットについても調べてみようと思いました。
初代フィットが「前席の下に燃料タンクを配置する[センタータンクレイアウト] の採用と、やや背高のパッケージングによって、広々としたゆとりの空間を確保」したと新聞でみたので、何気なく近くのお店に立ち寄ってみたように思います。
これは蘇我社宅に住んでいた当時のことです。
すると、応対してくれた方が気さくな方で、展示試乗車に案内してくれたように思います。
その最新のフル装備モデルのコンパクトカーを熱心に見ていたら、そのクルマを特別の価格にてお譲りします、となり試乗することもなく即決で購入したような記憶があります。
そのへんの経緯をブログや日記のようなものに書いていない当時だったので、正確には皆目わかりません。
手掛かりになるものとして思いついたものは、手帳でした。
その当時の手帳を調べてみたら、お店を訪れた日の記載はありませんでしたが、次の記録が見つかりました。
2003/03/24(月)
フィット 送金 ¥1,584,189 ホンダプリモ中央
(けいじの注釈:現在のHonda Cars千葉蘇我店にあたるのかな⁉)
2003/03/27(木)
納車
ちなみに、その後に、
2003/04/11(金)
引越し
とありました。
蘇我社宅からこの分譲マンションに引越ししたのが、この日だったのですね。
2001年以降の手帳を捨ててなくてよかったですわ。
それ以前の手帳は全てシンガポールから帰国するときに処分したように思います。
このマンションに引越ししたときに、初代フィット購入時に対応してくれた方(たしか綿貫さんといいましたかな?)が、埼玉の方に転勤することになったというので、わざわざ挨拶に拙宅を訪ねてくれました。
そして、今のHonda Cars千葉北習志野店を今後のクルマのメンテナンスサービス先として紹介してくれたのでした。
懐かしく思い出しますわ。
この方の親切な人柄のおかげで、ホンダとのつながりができたのでした。
ありがたいことですわ。
ありがとうございました。
(関連のブログ)
2023年4月25日火曜日
一人ドライブお墓参り ETC利用紹介サービスから高速をふり返る
長い間、遠ざかっていた高速走行をETC利用紹介サービスからふり返ってみます。
1日目(20230416日) 赤色個所
首都高速の板倉でうっかりして高速を出てしまいました。
久しぶりの首都高走行だったので、ナビの案内と首都高の道路標識との距離感がつかめず、チョンボしてしまいました。
この辺りは道路が輻輳していて、うっかりしやすいので、あまり通りたくない場所ではあります。
これ以降は気を引きしめて運転していたら徐々に高速走行の感覚がよみがえってきました。
今回のチョンボで新婚当初の苦い記憶がよみがえってきました。
母親が青森に行く途中、浦安の我が家に泊まったことがありました。
翌日、上野駅まで母親をカミさんと車で送って行きました。
その途中、首都高でうっかり違う路線に入ってしまったのです。
案の定、母親が乗ろうとしていた指定列車には間に合いませんでした。
このときは、母親に取り返しのつかないことをしてしまったと痛恨の極みでした。
それなのに母親はなんら咎めることもなく、またやっちゃったわね、というような慈悲に満ちた観音さまのような表情でした。
何もなかったかのように次の列車で青森に。
このときの表情にはたいそう救われましたですね。
けいじは時おり誰もがしないようなチョンボをしでかすようです。
懐かしく思い出しましたですわ。
2日目(20230417月) 紺色個所
弟もお墓参りに来てくれることになったので、11時を到着目標にしました。
Honda Total Careのプランニングで調べた結果、ナビ設定をスマートルートにして9時前にスーパーホテル滋賀・草津国道1号沿を出発することにしました。
ホテルから大黒寺までほとんど高速道路の走行でした。
気を抜けませんでしたわ。
お墓には11時前に着きました。
お墓の掃除を始めたころに弟も到着しました。
3日目(20230418火) 高速利用なし
4日目(20230419水) 橙色個所
最終日も朝の閃きにより、ナビ設定をスマートルートにして走行することにしました。
この日の高速走行は慣れてきたのか快適な運転となりました。
速度制限が80キロでしたから、クルーズコントロールを70キロにして走行しました。
おかげで、運転も楽だし、燃費もよいという好結果が得られました。
諏訪から中央自動車道、首都高速、東関東自動車道を通って、谷津船橋で高速を出るというルートでした。
今回の高速道路走行では渋滞はありませんでした。
東名高速では日曜の朝の早めの走行でしたしたから、混雑する前に清水を通過することができました。
しかし、それでも清水あたりまでは車の数は多かったですね。
クルーズコントロールを使いだしたのは、たしか清水以降だったように思いますから。
渋滞のない高速道路は快適なことはわかりましたが、やはり一人ドライブとなると料金が高いですね。
それに比べるとガソリン代は安く感じます。
やはり、高速道路は気安くは使えませんですわね。
(関連のブログ)
追記:2023年10月26日木曜日
確定後の合計金額は次のとおりでした。
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