2011年12月7日水曜日

無計画のすすめ

山崎武也さんの「60歳からの人生の愉しみ方」という本に『無計画すすめ―新しい世界が現われる』というのがあります。
これを読んでいたら、2011年11月16日(水)付けのブログ「Googleカレンダーを使って生活を見直す」を思い出しました。
いつしか、サラリーマン時代のような生活パターン、
・スケジュールにがんじがらめに縛られている生活
・義務という名の重い足かせをはめている生活に少しずつ陥っていたことを反省していると、書きました。
そこで、計画や予定やスケジュールは、とにかく後回しにして次のような行動・生活を心掛けると、書きました。
・心の声に耳を傾けた行動
・心の囁きを最優先にした生活
この本では、その辺のところが次のように書かれていました。
・長年にわたって培われてきた計画性のために、「余生」の中における時間を計画的に使おうとしがちになる。
・そこで、「無計画」のすすめである。
・最初は意識的に無計画を心がけなくてはならないかもしれない。
そして、それによってドキドキとかワクワクとした新しい世界が現われてくる、と。
やはり、退職後しばらくは長年の習癖に縛られてしまうのですね。

2011年12月6日火曜日

家政婦のミタ、帽子を深々とかぶる仕草がステキ

みなさん、「家政婦のミタ」(水曜後10:00)、観てますか。
あいかわらず視聴率がトップのようですね。
このドラマ、毎週愉しみにして観ています。
外出する時は、白内障による眩しさを緩和するために、帽子をできるだけ深々とかぶることにしています。
これはサングラスをかけるようになっても、外出時のクセになったようです。
そんな時、帽子を目深にかぶろうとする家政婦・三田の謎めいた表情が頭の中に現われてきます。
松嶋菜々子の無表情な帽子をかぶる仕草が強烈なインパクトとして脳裏にこびり付いて離れません。
コンピューターロボットのように家事をなんでもテキパキとこなす三田は不思議な憧れのモデルを提起しているようにも思われます。
そんなドラマもいよいよ謎の核心に迫ってきました。
いよいよ、明日、水曜日が迫ってきました。
このドラマは夜10時と遅い放映ですが待ち遠しさのためか、録画でなしに観ることができています。
久々にわくわくどきどきするドラマを愉しんでいます。

2011年12月5日月曜日

夜の散歩


久しぶりに夜の散歩に出かけてきました。
最近は、気が向いたときに出かけるようにしています。
先日、富士山がきれいに見えたので久しぶりに出かける気が
起こりました。
さぞかし、夜空の星と月もきれいだろうと想像して
出かけました。
やはり、空気が澄んでいるのか、たくさんのお星さまを
見ることができました。
お月さまもきれいに見えました。
今までにも、夜空がきれいなときがありました。
そんなときに撮った傑作な写真もお送りします。
どうぞ、お愉しみください。



2011年12月4日日曜日

富士山が見えたぞ!


今朝もいつものように12階に昇りました。
周囲を見渡していてびっくり!
なんと富士山が見えるではありませんか。
前にも1度だけそれらしきものが見えたことはありました。
今回は間違いなく富士山だと確認できました。
はっきりくっきりと浮かび上がっていました。
ほんまに感激ですわ!
ここからの眺めは、まるで天守閣から周囲を見渡している
お殿様になったようでほんま気持ちいいです。
朝起きてからの1番の楽しみとなっています。

2011年12月3日土曜日

孫の成長と自然の変化に合わせた生活

日の出がだんだん遅くなってきました。
6時からの日拜手振り体操ではお日さまを拝むことが
できなくなりました。
7月頃の日の出は5時過ぎだったのに、今や7時近くに
なっています。
それに、6時からでは外はまだ暗いです。
そこで、少し遅らせてみることにしました。
とりあえず、6時半過ぎに外に出てみることにしました。
朝日が拝めるのは7時過ぎになっていました。
最近、洗濯担当大臣なるポジションにも任命されました。
図書館に出かける前に洗濯物も干さなければなりません。
それで時間調整も必要となってきました。
日の出の場所と時間の動きから見ても自然は絶えず少しずつ
変化しつつあります。
人間も自然の動きに合わせて生活を微調整していく必要が
ありそうです。
斎藤一人さんの言葉を借りると、すべてに「微差」の追求が
必要だということになりますかな。
そういえば、孫も日々進化しつつありますわ。
赤ちゃんは偉し!

2011年12月2日金曜日

セラミック包丁

先日、イオンでセラミックの包丁を購入しました。
買ってからすぐ使った家内が、すごくよく切れるわと感心していました。
ほんと、切るのが楽しくなるわ、と言って喜んでいました。
家内がハワイに出かけている間に使ってみました。
青ネギを刻んでみてそれを実感することとなりました。
また、作り置きしてくれた手作り食パンも切ってみました。
パンくずがこぼれることもなくスカッときれいに切れるではありませんか。
こんな包丁は今までで初めてでした。
結婚当初、四国の坂出支部に勤めていたことがあります。
そこに包丁研ぎ、皿回し、パノラマ写真撮影などの得意な年配の
趣味人がいました。
その方が包丁を研いでくれたことがあります。
この包丁は高級ないい包丁だと言って研いだ後の切れ味を試して
くれたことがありました。
みんなの前で、ティッシュペーパーを取り出し、スパッと切って
見せてくれました。
いい包丁を持っていることで鼻高々でした。
その包丁をくれた家内の父親に心の中で感謝したものです。
セラミック包丁はその切れ味を凌ぐようにさえ思えます。
これはセラミックという材質のなせるワザなのでしょうか。
買ってよかったと感慨に浸っているしだいです。

2011年12月1日木曜日

定年退職後の外食のお話(家族の部)

家族が訪れたときには出来るだけ外に食べに出かけるように
しています。
海外生活の長い婿殿や彼氏たちが来る時は、家内の手作り料理を
食べたがるので家で食べることが多くなります。
食事の用意、後片付けなどを考えると家内に負担がかかります。
そこで、できるだけ外食することにして次のようなお店に行く
ようにしています。
お昼の部
・幸楽苑(チラシに割引券)
・丸亀製麺
・とんでん(チラシに割引券)
・かんながら
・Lee Tan Tan Cafe'
・藍屋
・ココス
・銚子丸
・餃子の王将
夜の部
・わたみん家(家内の株主優待券)
・坐・和民(家内の株主優待券)
・串じまん
・ゆず
・梅の花
ひと家族だけの場合はクルマで出かけることが多くなります。
お酒を飲みたいので帰りは、長女、三女、または婿殿に
運転をお願いすることにしています。
大勢集まる時には、マンションのBBQピット、台所、食堂など
の共用設備を借りることもあります。
断捨離を始めてから大分経ちますが、まだ、家の中が片づいていません。
まだまだ、娘たちと家内のモノが部屋と倉庫を占領しています。
自分のモノも、まだ完全に処分しきれていません。
モノを捨てるとは難しいものです。
そんな状態ですから、これ以上部屋を散らかさないように
外食したくなるのかもしれませんね!