ここのところ、辛い日々が続いています。
悪寒、発熱、頭痛、帯状疱疹の痛みなどが。
はじめチョロだった帯状疱疹が急に広がってきたので、とうとう皮膚科に行ってお医者さんにかかってきました。(20160425)
一番近い済生会習志野病院に行ったら一般受付で、紹介予約制なので診療所、クリニック等の紹介状がないとダメだと言われました。
かかりつけ医から紹介された患者に対する高度な検査や専門外来、入院治療、救急医療を中心に力を入れ、一般外来は縮小していたのでしたわ。
仕方なく一旦家に帰って自転車で次に近い大久保皮膚科まで。
お医者さんを訪れるのは本当に久しぶりのことです。
2012年2月8日に頭痛が気になって済生会習志野病院で診てもらったとき以来ですから。
ようやく娘から貸与されている保険証(健保の被扶養者)を活用することができました。
帯状疱疹にはリタイア前にかかったことがあると話していました。
目が花粉症のようなので眼科で診てもらったときのことです。
皮膚科でも診てもらってくださいと言われたのです。
帯状疱疹の初期症状が発覚していたのでした。
このときは、赤い斑点が出る前に治まってしまいましたので、今回のことも軽く考えていましたわ。
悪寒と発熱の繰り返し、さらには痛みと頭痛とで、なかなかツラいものがあります。
帯状疱疹がこんなにツラいものとは思いませんでしたわ。
それに小さい子供や妊婦との接触がよろしくないようなのです。
妊娠している娘たちと、孫たちに距離を置かれても困りますので、治るまでの期間を短縮するために医療機関に頼ることにしたわけでもあります。
帯状疱疹は加齢やストレス、過労が原因となり、免疫力が低下したときに発症するようです。
皮膚科でいただいた冊子に「精神的・肉体的な安静を心がけることが回復への近道」と書いてありました。
あせって無理をしないように安静を心がけるようにはしています。
これは長期戦となりそうです。
まぁ、こんなときこそ、鮫島純子さんのように「なにがあっても、ありがとう」でいきますかな。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2016年4月28日木曜日
2016年4月24日日曜日
高村薫さんの『空海』、歴史小説かと思いきやドキュメンタリーでした
空海の歴史小説かと思って『空海』(高村薫、新潮社)を借りて読みましたが、空海の足跡を辿るドキュメンタリーでした。
仏教用語、漢文など、けいじにとっては手強い本でしたわ。
またもや、付箋の付いた個所から拾ってみたいと思います。
◆文字を存在そのものと捉えた/声が世界の発生原理、世界そのもの(c4p79)
◆大日如来=声=文字=全宇宙(c4p82)
◆今日の巡礼は「自分の所在を納得するための手続き」/巡礼者は日常生活の時間と空間を一時脱却し、聖地という非日常に滞在した後、日常に復帰する(c8p139)
別名、弘法大師とも呼ばれる空海さんは、けいじが尊敬するお大師さんです。
よく、弘法大師の井戸というのがいたるところに散在しているのを見るにつけ、こんな所まで空海さんが来ていたのかなと不思議に思っていました。
本の中に出てくる高野聖の説明を読んでいて彼らの活躍も含まれているんじゃないかと思うと、腑に落ちました。
空海が開いた高野山へは小学生の頃、両親に連れられて訪れたことがあります。
印象に残っているのは明智光秀の墓に亀裂が走っていたことでした。
この本を読んでいて、高野山にも訪れたくなりましたわ。
高野山は娘、孫たちも連れて行ってあげたい聖地ですからね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
仏教用語、漢文など、けいじにとっては手強い本でしたわ。
またもや、付箋の付いた個所から拾ってみたいと思います。
◆文字を存在そのものと捉えた/声が世界の発生原理、世界そのもの(c4p79)
◆大日如来=声=文字=全宇宙(c4p82)
◆今日の巡礼は「自分の所在を納得するための手続き」/巡礼者は日常生活の時間と空間を一時脱却し、聖地という非日常に滞在した後、日常に復帰する(c8p139)
別名、弘法大師とも呼ばれる空海さんは、けいじが尊敬するお大師さんです。
よく、弘法大師の井戸というのがいたるところに散在しているのを見るにつけ、こんな所まで空海さんが来ていたのかなと不思議に思っていました。
本の中に出てくる高野聖の説明を読んでいて彼らの活躍も含まれているんじゃないかと思うと、腑に落ちました。
空海が開いた高野山へは小学生の頃、両親に連れられて訪れたことがあります。
印象に残っているのは明智光秀の墓に亀裂が走っていたことでした。
この本を読んでいて、高野山にも訪れたくなりましたわ。
高野山は娘、孫たちも連れて行ってあげたい聖地ですからね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
2016年4月23日土曜日
中村格子さんの『10歳若返る!姿勢バイブル』、これからの健康指針になりそう
先にもお話していたように、今度はバイキングに出演していたスポーツドクターの中村格子さんにも関心を持ちました。
前回と同じように図書館のホームページにアクセスして、『10歳若返る!姿勢バイブル』(中村格子、小学館)という本を借りて読んでみました。
実技のところは、どうせ続きそうもないので、流し読みとなりましたが、理論的な説明の個所には付箋が付きました。
けいじが納得するようなことが書いてありました。
例により、付箋の個所から拾ってみたいと思います。
◆見た目だけではない/美しい姿勢は健康の基本/よい姿勢は、体への負担が少ないため、腰痛や肩こりなど、疲れや痛みを最小限に抑えてくれる/よい姿勢は、病気予防・健康のファーストステップ(pr.p2-3)
◆姿勢はライフスタイルを映し出す/普段の生活における、体勢や動作のクセが筋肉のバランスを変え、各々の姿勢がつくられる/立ち方・座り方・歩き方、日常の何気ない動作にちょっとだけ意識を持つことで、姿勢を無理なく整えることができる(pr.p3)
◆痛みの出ない姿勢=よい姿勢(pr.p4)
◆重力に対して体を支える"抗重力筋"が衰える/年齢とともに筋量が減少し、筋力が衰えることを加齢性の筋肉減少症(サルコペニア)という/筋肉が減少すると、姿勢を保つ姿勢筋も弱くなり、ゆがみや痛みの原因となる(c6p71)
◆加齢とともに筋量・筋力が低下する原因には①運動不足②低栄養③神経の衰えによる筋肉刺激の減少④性ホルモンや成長ホルモンのような筋肉を保つホルモンの減少やサイトカイン(特殊なたん白質)の変動⑤環境、などが関連している/サルコペニアは傍脊柱筋や腸腰筋、大腿四頭筋といった「姿勢」を保つ「抗重力筋」に生じやすいので、姿勢が悪くなり、転倒や骨折などの危険性が増す/美しい姿勢を保つことを意識すれば、自然と日々の生活が筋トレになり、サルコペニアによる抗重力筋の筋力低下を予防することができる(c6p72)
◆痛みの対処法/痛む部位に手のひらをあて、腫れや熱感があれば、強い炎症が考えられるので冷やす/熱感はなく、うずうずするような痛みは、慢性の痛みで血行不良の状態も考えられるので、温めると血行が改善し、ほぐれて治る場合が多くある(c6p80)
◆姿勢が悪くなると「尿もれ」しやすくなる(c6p82)
◆呼吸と姿勢は深い関係にあり、姿勢とメンタルも深い関係がある(c7p90)
◆感情と姿勢の関係には、神経伝達物質の「セロトニン」の働きも関与/セロトニンには気分や姿勢を調整したり痛みを抑えたりする働きがあり、欠乏すると痛みを感じやすくなり、「抗重力筋」に作用するという実験結果がある/朝日を浴びながらのウォーキングやラジオ体操は、セロトニンの分泌を促してくれる(c7p92)
◆姿勢を保つ筋肉は、起きている間ずっと、「1G」の重力加速を受け、それに対抗して地面と反対方向側へ向って力を使っている/横になるということは、その重力から開放され、脊椎やそれを支える筋肉たちを休めることのできる、唯一のチャンス(c7p92)
◆寝る前は、からだが一番疲れて縮んでいる状態/布団の中で軽く上下に伸びと深呼吸/起きたときには、長時間筋肉が使われず手足が少し硬くなっている/起きる前にアキレス腱を伸ばすように足首を軽く上下に動かすと、起きた後の一歩めが変わる(c7p93)
◆スポーツ選手を診るなかで、姿勢と体の使い方がいかに体の痛みや劣化に関係するかということを知る(c7p94)
◆人の体は途切れることなく一枚の皮で包まれて、骨や筋肉などすべてが支え合いながらつながっている/体のつながりやしくみを十分に理解し、年齢や体質に応じて、健康を害することなく、無理なく少しずつ整えることが大切(c7p95)
健康な身体を維持するために、これからの指針となりそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
前回と同じように図書館のホームページにアクセスして、『10歳若返る!姿勢バイブル』(中村格子、小学館)という本を借りて読んでみました。
実技のところは、どうせ続きそうもないので、流し読みとなりましたが、理論的な説明の個所には付箋が付きました。
けいじが納得するようなことが書いてありました。
例により、付箋の個所から拾ってみたいと思います。
◆見た目だけではない/美しい姿勢は健康の基本/よい姿勢は、体への負担が少ないため、腰痛や肩こりなど、疲れや痛みを最小限に抑えてくれる/よい姿勢は、病気予防・健康のファーストステップ(pr.p2-3)
◆姿勢はライフスタイルを映し出す/普段の生活における、体勢や動作のクセが筋肉のバランスを変え、各々の姿勢がつくられる/立ち方・座り方・歩き方、日常の何気ない動作にちょっとだけ意識を持つことで、姿勢を無理なく整えることができる(pr.p3)
◆痛みの出ない姿勢=よい姿勢(pr.p4)
◆重力に対して体を支える"抗重力筋"が衰える/年齢とともに筋量が減少し、筋力が衰えることを加齢性の筋肉減少症(サルコペニア)という/筋肉が減少すると、姿勢を保つ姿勢筋も弱くなり、ゆがみや痛みの原因となる(c6p71)
◆加齢とともに筋量・筋力が低下する原因には①運動不足②低栄養③神経の衰えによる筋肉刺激の減少④性ホルモンや成長ホルモンのような筋肉を保つホルモンの減少やサイトカイン(特殊なたん白質)の変動⑤環境、などが関連している/サルコペニアは傍脊柱筋や腸腰筋、大腿四頭筋といった「姿勢」を保つ「抗重力筋」に生じやすいので、姿勢が悪くなり、転倒や骨折などの危険性が増す/美しい姿勢を保つことを意識すれば、自然と日々の生活が筋トレになり、サルコペニアによる抗重力筋の筋力低下を予防することができる(c6p72)
◆痛みの対処法/痛む部位に手のひらをあて、腫れや熱感があれば、強い炎症が考えられるので冷やす/熱感はなく、うずうずするような痛みは、慢性の痛みで血行不良の状態も考えられるので、温めると血行が改善し、ほぐれて治る場合が多くある(c6p80)
◆姿勢が悪くなると「尿もれ」しやすくなる(c6p82)
◆呼吸と姿勢は深い関係にあり、姿勢とメンタルも深い関係がある(c7p90)
◆感情と姿勢の関係には、神経伝達物質の「セロトニン」の働きも関与/セロトニンには気分や姿勢を調整したり痛みを抑えたりする働きがあり、欠乏すると痛みを感じやすくなり、「抗重力筋」に作用するという実験結果がある/朝日を浴びながらのウォーキングやラジオ体操は、セロトニンの分泌を促してくれる(c7p92)
◆姿勢を保つ筋肉は、起きている間ずっと、「1G」の重力加速を受け、それに対抗して地面と反対方向側へ向って力を使っている/横になるということは、その重力から開放され、脊椎やそれを支える筋肉たちを休めることのできる、唯一のチャンス(c7p92)
◆寝る前は、からだが一番疲れて縮んでいる状態/布団の中で軽く上下に伸びと深呼吸/起きたときには、長時間筋肉が使われず手足が少し硬くなっている/起きる前にアキレス腱を伸ばすように足首を軽く上下に動かすと、起きた後の一歩めが変わる(c7p93)
◆スポーツ選手を診るなかで、姿勢と体の使い方がいかに体の痛みや劣化に関係するかということを知る(c7p94)
◆人の体は途切れることなく一枚の皮で包まれて、骨や筋肉などすべてが支え合いながらつながっている/体のつながりやしくみを十分に理解し、年齢や体質に応じて、健康を害することなく、無理なく少しずつ整えることが大切(c7p95)
健康な身体を維持するために、これからの指針となりそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2016年4月22日金曜日
生活習慣の見直し①、ビールのケース買いは取り止める
最近、河内屋にてビール(正式には発泡酒キリン淡麗プラチナダブル)のケース(500MLと350ML)買いをしていました。
そのケース買いを取り止めることにしました。
飲みたいときに自分好みのビールを各自で買って飲むことにしてみることに。
これで河内屋への車での買い出しは必要なくなります。
ホームセンターにてボトルナットをバラで買って搬入用の台車を修理してたのですが、使うこともなくなりそうです。
今は麦芽とホップだけのビールをスーパーで買い物のときに1本買っては飲み比べして楽しんでいます。
これにより、伊達友美さんの言うような、本能にしたがって飲みたい物を飲みたいときに飲む、が実践できそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:台車の修理写真

大雑把に測っていたので、六角ボルトが少し長かったようです。
ワッシャーもあった方がよかったですかな。
そのケース買いを取り止めることにしました。
飲みたいときに自分好みのビールを各自で買って飲むことにしてみることに。
これで河内屋への車での買い出しは必要なくなります。
ホームセンターにてボトルナットをバラで買って搬入用の台車を修理してたのですが、使うこともなくなりそうです。
今は麦芽とホップだけのビールをスーパーで買い物のときに1本買っては飲み比べして楽しんでいます。
これにより、伊達友美さんの言うような、本能にしたがって飲みたい物を飲みたいときに飲む、が実践できそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:台車の修理写真
大雑把に測っていたので、六角ボルトが少し長かったようです。
ワッシャーもあった方がよかったですかな。
2016年4月21日木曜日
腰痛の経過観察、背と脇腹は帯状疱疹と判明、さらに左太ももに疼きが
腰痛は治まるも、帯状疱疹と左太ももの疼きに悩まされています。
4/19(火) 背筋のつっぱりに加えて背と脇腹に肌着がすれるとピリピリ、ヒリヒリと感じるように。
この日は腰の方はいい感じで天気もよいので家しごとに精が出ました。
カミさんが孫宅にお泊りなので夕食においしいビールで握り寿司でも食べようと自転車でイオンまで買い物も。
4/20(水) 背と脇腹にピリピリ、ヒリヒリ感が本格的に出てきたので、これは定年退職前に懸かったことのある帯状疱疹ではないかと思うようになりました。
しかし、腰の調子はいい感じなのです。
この日も天気はよかったので家しごとに精をだしました。
いつもの家しごとに加えて次のようなことをしたりして。
・米ぬかを使ってキッチンシンクをみがく
・ガスレンジの魚焼き器をみがく(トレーに天日干しのコーヒーかすを撒いて敷いたり)
午後は自転車で腰ならしをするためにまたもやイオンに買い物にと。
4/21(木) 朝方、寝ていて左ひざに近い太もも内側への定期的な疼きで目が覚めました。
それに加えて背中がひきつっている感じで息苦しさもありました。
昨日は調子がよかったのに、今朝は打って変わって調子はいまいちでした。
朝風呂に入るときにヒリヒリする左側のお腹と背を見ると疱疹状のようなものが見えました。
やはり、帯状疱疹だったのでした。
ググってみると、温めるのがいいとあったので、このところ使っていなかった腹巻きをつけてみました。
それに太ももの疼きを和らげようとカミさんがよく使っている新薬温膏D(温感貼り薬)を貼ってみました。
ブログを調べてみると、太ももの疼きは2013年11月20日にも発症していました。
その時は右側でした。
右太ももの疼きは11月22日に治まっています。
今年1回目の大阪一人ドライブ(お墓参り)は取り止めにしておいてよかったですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
4/19(火) 背筋のつっぱりに加えて背と脇腹に肌着がすれるとピリピリ、ヒリヒリと感じるように。
この日は腰の方はいい感じで天気もよいので家しごとに精が出ました。
カミさんが孫宅にお泊りなので夕食においしいビールで握り寿司でも食べようと自転車でイオンまで買い物も。
4/20(水) 背と脇腹にピリピリ、ヒリヒリ感が本格的に出てきたので、これは定年退職前に懸かったことのある帯状疱疹ではないかと思うようになりました。
しかし、腰の調子はいい感じなのです。
この日も天気はよかったので家しごとに精をだしました。
いつもの家しごとに加えて次のようなことをしたりして。
・米ぬかを使ってキッチンシンクをみがく
・ガスレンジの魚焼き器をみがく(トレーに天日干しのコーヒーかすを撒いて敷いたり)
午後は自転車で腰ならしをするためにまたもやイオンに買い物にと。
4/21(木) 朝方、寝ていて左ひざに近い太もも内側への定期的な疼きで目が覚めました。
それに加えて背中がひきつっている感じで息苦しさもありました。
昨日は調子がよかったのに、今朝は打って変わって調子はいまいちでした。
朝風呂に入るときにヒリヒリする左側のお腹と背を見ると疱疹状のようなものが見えました。
やはり、帯状疱疹だったのでした。
ググってみると、温めるのがいいとあったので、このところ使っていなかった腹巻きをつけてみました。
それに太ももの疼きを和らげようとカミさんがよく使っている新薬温膏D(温感貼り薬)を貼ってみました。
ブログを調べてみると、太ももの疼きは2013年11月20日にも発症していました。
その時は右側でした。
右太ももの疼きは11月22日に治まっています。
今年1回目の大阪一人ドライブ(お墓参り)は取り止めにしておいてよかったですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2016年4月19日火曜日
腰痛の経過観察、いつもより回復が早い、背筋と脇腹に痛みが
4/15(金) 早朝、車みがきをしていて腰痛が再発する。
4/16(土) 少しだけ楽になったように感じたので運転を試してみる。(泊まりにくる孫と娘を迎えに津田沼駅まで)
運転していて腰に違和感を覚えましたわ。
変な動きをすると危ないなと感じました。
4/17(日) 腰の方はだいぶ楽になってきたが、左側背筋に時々つったような感覚で痛みを覚えるように。
この日は次の用件があったので、みんなでタクシーに乗って津田沼駅まで向かう。
①「東急リバブル」にて長女カップルと不動産売買契約
②「日本海庄や」にて、婚姻届を出した長女カップルのお祝い
お祝いがすむと、腰に負荷をかけないように一足先にバスで帰宅する。
腰休めしていると、仏壇みがきをしたくなってきたので、トライしてみる。
4/18(月) 腰はかなり安定(重かったのが軽く)してきたのを感じる。
反対に左側背中と脇腹に常時痛みを感じるようになる。
この日は、カミさんと孫たちがディズニーランドに泊まりに行くので、車で送っていく予定にしていたが、大事を取って最寄の新習志野駅まで送っていくことに。
運転中に腰に違和感は出なかったので、かなり回復しているもよう。
そこで、昼からは自転車で津田沼イオンまで試してみることに。
自転車も大丈夫でした。
夜は姿勢に留意しながら、短時間パソコンにも向かってみましたが大丈夫でしたわ。
背筋と脇腹の軽い痛みはあるものの、腰のほうは、いつもより早い回復をみています。
有り難いことです。
ありがとうございます。
4/16(土) 少しだけ楽になったように感じたので運転を試してみる。(泊まりにくる孫と娘を迎えに津田沼駅まで)
運転していて腰に違和感を覚えましたわ。
変な動きをすると危ないなと感じました。
4/17(日) 腰の方はだいぶ楽になってきたが、左側背筋に時々つったような感覚で痛みを覚えるように。
この日は次の用件があったので、みんなでタクシーに乗って津田沼駅まで向かう。
①「東急リバブル」にて長女カップルと不動産売買契約
②「日本海庄や」にて、婚姻届を出した長女カップルのお祝い
お祝いがすむと、腰に負荷をかけないように一足先にバスで帰宅する。
腰休めしていると、仏壇みがきをしたくなってきたので、トライしてみる。
4/18(月) 腰はかなり安定(重かったのが軽く)してきたのを感じる。
反対に左側背中と脇腹に常時痛みを感じるようになる。
この日は、カミさんと孫たちがディズニーランドに泊まりに行くので、車で送っていく予定にしていたが、大事を取って最寄の新習志野駅まで送っていくことに。
運転中に腰に違和感は出なかったので、かなり回復しているもよう。
そこで、昼からは自転車で津田沼イオンまで試してみることに。
自転車も大丈夫でした。
夜は姿勢に留意しながら、短時間パソコンにも向かってみましたが大丈夫でしたわ。
背筋と脇腹の軽い痛みはあるものの、腰のほうは、いつもより早い回復をみています。
有り難いことです。
ありがとうございます。
2016年4月18日月曜日
伊達友美さんの『食べたいものを食べてやせる』、衝撃を受ける、生活習慣を見直すことに
先にバイキングに出演していた女医の石原新菜さんに興味を覚え、彼女の本を探して読んでみたという話をしていました。
またもや、昼食を取りながらバイキングを見ていると、伊達友美さんが主食はお米をしっかり食べるのがいいと話していたので興味をいだきました。
主食にご飯を食べることについては何度かブログで採りあげていました。
またもや、彼女の本を探して、『食べたいものを食べてやせる』(伊達友美、幻冬舎)という本を読んでみました。
けいじが喜ぶようなことがいっぱい書いてありました。
食については健康の観点から、いいと思うものは、いろいろと試してきましたからね。
それに、最近の生活習慣についても考えさせられるようなことがいろいろと書いてありました。
例により、付箋の付いたところからキーセンテンス(けいじのアレンジもあり)を拾ってみたいと思います。
◆「食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べる」だけで、身体は自然と理想的な状態に近づいていく(はじめにp6)
◆身体に必要なものを知っているのは、あなたの身体だけ/それを教えてくれるのは、あなたの本能=食欲だけ(はじめにp7)
◆人間の三大本能である食欲・性欲・睡眠欲は、密接に影響し合っている/「食べるという行為は、あなたの身体だけではなく、人生そのものにも大きな影響を与える(c1p22)
◆女性は男性よりも食欲・性欲・睡眠欲といった本能がとても強いイキモノだ/本能や感情を満足させたいという欲望が強く、そのためならとても強い生命力を発揮する/本能が満たされているときの女性は無敵(c2p52)
◆食欲にホンモノもニセモノもない/食欲は生きるための本能/食欲がわき上がってくるのは「生きるために必要な栄養」が不足しているとき(c2P55)
◆心が不安定だと、食べることで血糖値を上げて心を安定させようと、食欲がムクムクとわき上がることがある/栄養には「身体に必要な栄養」と「心に必要な栄養」がある/そんなときこそ食欲に逆らわず思いきって食べるようにする(c2p57)
◆満腹中枢とはどんな働きをしているのか?/血糖値が下がると空腹を感じ、血糖値が上がると満腹を感じる(c2p60)
◆巷にあふれている健康情報は、万人向けの一般情報に過ぎない/誰かの身体によい健康法があなたによいとは限らないし、あなた自身の健康状態も、その日そのときの状況によって変わる(c2p65)
◆世の中には、食欲のおもむくままに豪快に食べているのに、美しいスタイルをキープしている人がいる/こういう人は、本能に従って、「そのとき、その状況に応じて必要なもの」がしっかり摂れていて、食べ方にムダがない(c2p66)
◆食品でもサプリメントでも、食事法でも、安全面さえ確かであれば、チャレンジしてみることは悪いことではない/試すのなら、自分の身体によく聞いてみて、食品なら「おいしくない」「特に好きではない」、サプリメントなら「変化がない」「合わない」と思ったら、すぐやめる/食べて「おいしい」と思えないものは、その人に合わない(c2p70)
◆本能に従って食べ、本能に従って男を選ぶ(c2p74)
◆食べることは生きること/食欲を味方につけられるようになると、人生にも素敵なサプライズが起こり始める(c2p78)
◆「頭で考えて食べる」ことをやめ、「食欲に従って食べてみる(c3p82)
◆「カロリーなんて気にしなくていい」という理由(c3p84)
◆重要なのは摂取カロリーではなく、消費するカロリー(c3p86)
◆自分にとっての「ほどほどの量」こそ、あなたにとっての「腹八分」(c3p90)
◆私たちの身体は、食後3~4時間で血糖値が下がり、空腹を感じるようにできている/食事回数や時間にこだわらず、「食べたくなったとき」に食べる(c3p91)
◆たとえば、1日1食、1日5回ガッツリ、1日6~7回に分けてちこちょこ/食べたいときに食べられないときは「常備食」を用意する(c3p92)
◆主食はお米のご飯をしっかりと(c3p94)
◆小麦粉は、原型が何なのかわからないほど、真っ白に精製された究極の加工食品/食べすぎれば消化不良を起こし、冷えも招きやすい(c3p96)
◆日本人はお米にアレルギーのある人は非常に少ない/お米は日本人にあった食べ物(c3p97)
◆オメガ3はアンチエイジング食材としても注目の的/クルミ、栗、ピーナッツなどのナッツ類(油でローストしていないもの)/アジ、イワシ、サンマなどの青魚(できるだけ生のままで)(c3p99)
◆感覚が鋭くなってくると、いちいち表示、成分や原材料など見なくても、身体にいいか悪いか、必要か不要かを見極められるように(c3p102)
◆食べて血糖値が上がると、心が安定する/「食べる」という行為には、それ自体に「戦闘モード」をゆるめて「リラックスモード」に切り替え、心を癒す働きがある(c4p109)
◆ストレスといっても、イライラする人、落ち込む人、肌が荒れる人、胃腸にくる人など、影響は人それぞれ/何を食べればいいかという「処方箋」も人それぞれ(c4p110)
◆自分の食欲を無視したり、抑えつけていてはダメ/身体の声に耳を澄まし、「今何が食べたい?」と聞きながら本能の力を鍛える(c4p115)
◆食べて血糖値が上がると眠くなり、空腹で血糖値が下がると眠れなくなるというのが、正常な身体のリズム(c4p126)
◆「頭で考えて食べない」「食欲のおもむくままに食べる」が食の基本(c4p130)
◆女性は本能で生きてこそ魅力的になれるイキモノ(c4p131)
◆天然のものならまだしも、加工食品はほとんど化学合成された添加物の塊(c4p140)
◆飲むときは、必ずチェイサー(お水)をそばに置いて、お酒と同量の水を飲むように/この水はアルコールによる身体の脱水症状を防ぐための水(c4p145)
◆「ネガティブな言葉を使うと、ネガティブ思考になる」「ポジテイブな言葉を使うとすべてが好転する」(c5p152)
◆笑うだけで血糖値が下がる/風邪やインフルエンザにかかりにくくなる(c5p154)
◆本能に従って食べていれば、健康も、男も、幸せも、後からついてくる(c5p156)
◆食欲は「そのとき必要な栄養」を教えてくれる本能(c5p159)
◆「幸せ」と思いながら食べれば「幸せな身体、幸せな人」を作る/迷いやストレスを感じながら食べれば、そういう人になってしまう(c5p162)
◆自分自身が心から「おいしい」「幸せ」と思って食べることが、何よりの食育/赤ちゃんのときにスキンシップが足りないと、心の不安定な子どもになる/それはスキンシップによって赤ちゃんが「この世の中は安全なところらしい」「幸せなところらしい」と思うから(c5p165)
◆本能の力を鍛えることこそ、幸せへの近道(c5p169)
◆自分の身体に必要なものは、身体が教えてくれる/それが「食べたい」と感じるもので、それを食べれば自然に食欲をコントロールできるはず/人に合う食べ物と、自分に合う食べ物は違う/自分に合うかどうかは自分に聞くこと/いつ何をどれだけ食べたらいいかは、自分の身体と心に相談して決める(おわりにp175)
素晴らしい言葉の連打(ジャブ)を受けているようでしたわ。
腰痛を境に生活習慣の全般を見直してみようと思ったしだいです。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
またもや、昼食を取りながらバイキングを見ていると、伊達友美さんが主食はお米をしっかり食べるのがいいと話していたので興味をいだきました。
主食にご飯を食べることについては何度かブログで採りあげていました。
またもや、彼女の本を探して、『食べたいものを食べてやせる』(伊達友美、幻冬舎)という本を読んでみました。
けいじが喜ぶようなことがいっぱい書いてありました。
食については健康の観点から、いいと思うものは、いろいろと試してきましたからね。
それに、最近の生活習慣についても考えさせられるようなことがいろいろと書いてありました。
例により、付箋の付いたところからキーセンテンス(けいじのアレンジもあり)を拾ってみたいと思います。
◆「食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べる」だけで、身体は自然と理想的な状態に近づいていく(はじめにp6)
◆身体に必要なものを知っているのは、あなたの身体だけ/それを教えてくれるのは、あなたの本能=食欲だけ(はじめにp7)
◆人間の三大本能である食欲・性欲・睡眠欲は、密接に影響し合っている/「食べるという行為は、あなたの身体だけではなく、人生そのものにも大きな影響を与える(c1p22)
◆女性は男性よりも食欲・性欲・睡眠欲といった本能がとても強いイキモノだ/本能や感情を満足させたいという欲望が強く、そのためならとても強い生命力を発揮する/本能が満たされているときの女性は無敵(c2p52)
◆食欲にホンモノもニセモノもない/食欲は生きるための本能/食欲がわき上がってくるのは「生きるために必要な栄養」が不足しているとき(c2P55)
◆心が不安定だと、食べることで血糖値を上げて心を安定させようと、食欲がムクムクとわき上がることがある/栄養には「身体に必要な栄養」と「心に必要な栄養」がある/そんなときこそ食欲に逆らわず思いきって食べるようにする(c2p57)
◆満腹中枢とはどんな働きをしているのか?/血糖値が下がると空腹を感じ、血糖値が上がると満腹を感じる(c2p60)
◆巷にあふれている健康情報は、万人向けの一般情報に過ぎない/誰かの身体によい健康法があなたによいとは限らないし、あなた自身の健康状態も、その日そのときの状況によって変わる(c2p65)
◆世の中には、食欲のおもむくままに豪快に食べているのに、美しいスタイルをキープしている人がいる/こういう人は、本能に従って、「そのとき、その状況に応じて必要なもの」がしっかり摂れていて、食べ方にムダがない(c2p66)
◆食品でもサプリメントでも、食事法でも、安全面さえ確かであれば、チャレンジしてみることは悪いことではない/試すのなら、自分の身体によく聞いてみて、食品なら「おいしくない」「特に好きではない」、サプリメントなら「変化がない」「合わない」と思ったら、すぐやめる/食べて「おいしい」と思えないものは、その人に合わない(c2p70)
◆本能に従って食べ、本能に従って男を選ぶ(c2p74)
◆食べることは生きること/食欲を味方につけられるようになると、人生にも素敵なサプライズが起こり始める(c2p78)
◆「頭で考えて食べる」ことをやめ、「食欲に従って食べてみる(c3p82)
◆「カロリーなんて気にしなくていい」という理由(c3p84)
◆重要なのは摂取カロリーではなく、消費するカロリー(c3p86)
◆自分にとっての「ほどほどの量」こそ、あなたにとっての「腹八分」(c3p90)
◆私たちの身体は、食後3~4時間で血糖値が下がり、空腹を感じるようにできている/食事回数や時間にこだわらず、「食べたくなったとき」に食べる(c3p91)
◆たとえば、1日1食、1日5回ガッツリ、1日6~7回に分けてちこちょこ/食べたいときに食べられないときは「常備食」を用意する(c3p92)
◆主食はお米のご飯をしっかりと(c3p94)
◆小麦粉は、原型が何なのかわからないほど、真っ白に精製された究極の加工食品/食べすぎれば消化不良を起こし、冷えも招きやすい(c3p96)
◆日本人はお米にアレルギーのある人は非常に少ない/お米は日本人にあった食べ物(c3p97)
◆オメガ3はアンチエイジング食材としても注目の的/クルミ、栗、ピーナッツなどのナッツ類(油でローストしていないもの)/アジ、イワシ、サンマなどの青魚(できるだけ生のままで)(c3p99)
◆感覚が鋭くなってくると、いちいち表示、成分や原材料など見なくても、身体にいいか悪いか、必要か不要かを見極められるように(c3p102)
◆食べて血糖値が上がると、心が安定する/「食べる」という行為には、それ自体に「戦闘モード」をゆるめて「リラックスモード」に切り替え、心を癒す働きがある(c4p109)
◆ストレスといっても、イライラする人、落ち込む人、肌が荒れる人、胃腸にくる人など、影響は人それぞれ/何を食べればいいかという「処方箋」も人それぞれ(c4p110)
◆自分の食欲を無視したり、抑えつけていてはダメ/身体の声に耳を澄まし、「今何が食べたい?」と聞きながら本能の力を鍛える(c4p115)
◆食べて血糖値が上がると眠くなり、空腹で血糖値が下がると眠れなくなるというのが、正常な身体のリズム(c4p126)
◆「頭で考えて食べない」「食欲のおもむくままに食べる」が食の基本(c4p130)
◆女性は本能で生きてこそ魅力的になれるイキモノ(c4p131)
◆天然のものならまだしも、加工食品はほとんど化学合成された添加物の塊(c4p140)
◆飲むときは、必ずチェイサー(お水)をそばに置いて、お酒と同量の水を飲むように/この水はアルコールによる身体の脱水症状を防ぐための水(c4p145)
◆「ネガティブな言葉を使うと、ネガティブ思考になる」「ポジテイブな言葉を使うとすべてが好転する」(c5p152)
◆笑うだけで血糖値が下がる/風邪やインフルエンザにかかりにくくなる(c5p154)
◆本能に従って食べていれば、健康も、男も、幸せも、後からついてくる(c5p156)
◆食欲は「そのとき必要な栄養」を教えてくれる本能(c5p159)
◆「幸せ」と思いながら食べれば「幸せな身体、幸せな人」を作る/迷いやストレスを感じながら食べれば、そういう人になってしまう(c5p162)
◆自分自身が心から「おいしい」「幸せ」と思って食べることが、何よりの食育/赤ちゃんのときにスキンシップが足りないと、心の不安定な子どもになる/それはスキンシップによって赤ちゃんが「この世の中は安全なところらしい」「幸せなところらしい」と思うから(c5p165)
◆本能の力を鍛えることこそ、幸せへの近道(c5p169)
◆自分の身体に必要なものは、身体が教えてくれる/それが「食べたい」と感じるもので、それを食べれば自然に食欲をコントロールできるはず/人に合う食べ物と、自分に合う食べ物は違う/自分に合うかどうかは自分に聞くこと/いつ何をどれだけ食べたらいいかは、自分の身体と心に相談して決める(おわりにp175)
素晴らしい言葉の連打(ジャブ)を受けているようでしたわ。
腰痛を境に生活習慣の全般を見直してみようと思ったしだいです。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。
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