2015年10月24日土曜日

自分を極める自分探しの旅、感動を重ねる旅のこと!?

先のブログで日本の自然の素晴らしさに感動すると紹介していました。
同じように本を読んでいて感動することがあります。
気に入った言葉や表現に出会うと琴線に触れて感動してしまいます。
その個所には付箋紙を貼って今まで本を読んできました。
所有している本には今でも付箋が貼ったままです。
借りた本は付箋を剥がして図書館に返却します。
返却する前に付箋が付くような感動本はスキャンすることにしています。
そのあと、ノートにその付箋のページをメモっていました。
が、最近ではDropboxにメモを取るようになってきました。
ファイル名は「本の付箋リスト」として次のように記載しています。
ありがとうの神様(小林正観、ダイヤモンド社)
c3p108
c3p113
c4p144
c4p147
c4p160
c4p168
c6p212
c6p231
c6p237
c9p326
c9p339
c9p345
新しい道徳(北野武、幻冬舎)
c1p58
c4p128
c4p133
c4p134-135
c4p143
c4p144
フランス人は10着しか服を持たない(ジェニファー・L・スコット、大和書房)
c1p24
c8p118
c9p147
c12p180
c14p207
c14p212
c15p228
c16p235
ほんとうに70代は面白い(桐島洋子、海竜社)
p21
p52
p55
p134塩谷信男
p136アンドルー・ワイル
p140岡本裕
p142
p149
p155井上正康
p160四住期
幸せに生きるひとりの法則(江原啓之、幻冬舎)
c3p074完
c8p190
c8p199
c8p207
家族という病(下重暁子、幻冬舎新書)
c3p109
c3p137
c3p142
ワーク・ルールズ!(ラズロ・ボック、東洋経済新報社)
pr1p10
pr2p24 30 32 36
c1p44
スキャンした電子データは何処でも何時でもクラウド上で見れるようにOnedriveに保存しています。
何かに感動を覚えたりするとセレンディピティが起こって、確かあの本にも同じようなことが書いてあったなと思い出すことがあります。
本で感動したことは類似の感動が起こると共振するようなのです。
そんなときに、このDropboxのメモがどこに書いてあったかを探しだすのに威力を発揮してくれます。
付箋のページをメモしておくことによって容易にたどり着けるわけです。
最近、感動を重ねるにつれて自分を極める自分探しの旅とは感動を数多く経験する旅のことではないかと思うようになってきました。
これは、先のブログにも書いてありましたね。
〈人間にとって旅とは何か。それは景色や事物を見ることではなく、それを見ている自分が何者かを知ること〉
と、少しずつですが自分を極めつつありますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

「恩師の米寿を祝う会」、壇上での毅然とした先生の写真姿に鼓舞される

先に紹介していた先輩Oさんから「恩師の米寿を祝う会」の先生の写真がメールで送られてきました。
挨拶されている先生の壇上での毅然とした威風堂々の立ち姿に驚きました。
先生を最後に拝見したのは2008年の受章祝賀会のときでした。
写真で拝見する限り、それから7年も経っているというのに、衰えるどころか一段とお元気なご様子なのです。
これには、ビックリしましたね。
カミさんに写真を見せたら先生の方が若くて元気じゃないのと言われてしまいましたわ。
とても88歳とは思えないほどにしっかりとした立ち姿なのです。
この元気のヒケツはなんなんだろうかと思ってしまいます。
年賀状にはいつもこちらを気遣ってくださる言葉が書かれています。
例えば、
・「お元気ですか。神社仏閣めぐりをされましたか。いい社会勉強になりますね。お体をお大切に。」
・「…。腰の具合もよくなってよかったですね。…」
それが、2、3年前には次のような言葉が書かれていることもありました。
・「元気で学会やセミナーに出席。新しい知識を吸収しています。」
・「元気で読書、学会やセミナーに出席、時には城めぐりをしています。」
この言葉にヒケツがあるのかもしれませんね。
85歳を超えても、なお「新しい知識を吸収」だの「城めぐり」だのという活力ある言葉に。
両親が短命だったので70歳まで生きれればよいと思ってきましたが、先生を見習ってまずは80歳を目指したいと思うようになりましたわ。
本当に良き先生にめぐり会えてよかったです。
先輩のOさんから、懐かしい写真が添付されていました。
先輩たちの飲み会に特別に参加させてもらったときの写真でした。
まだ毛がフサフサでしたから、だいぶ昔の写真ですね。
さらにメールにはブログで採りあげていた八戸の鮫が懐かしかったということが書かれていました。
何度も八戸に仕事で主張したことがあったというのです。
いろんなところでつながりというか、接点というか、縁があるものですね。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

2015年10月23日金曜日

小林正観さんと北野武さんのトイレ掃除のお話、トイレみがきをするとお金に困らないみたい

小林正観さんの本『ありがとうの神様』(ダイヤモンド社)を昨日読み終えました。
小林正観さんの本には「トイレ」掃除のお話がよく出てきます。
◆お金持ちの人の共通点は、「トイレ」がピカピカで蓋が閉まっていること(p108)
◆トイレ掃除のやり方
①ブラシなどの用具を使ってキレイにするより、トイレットペーパーだけで全部キレイにすると、臨時収入の金額の「0」が1個増える
②ゴム手袋を使わないで素手で掃除をすると「0」がもう1個増える
③素手で便器の中に手首をズボッと突っ込んで掃除をすると「0」がさらに増える(p113)
◆0が4つまで増える方法
じつは、半年ほど前に、新幹線のトイレ(男女兼用のほう)に入ったとき、便器の汚れが目に付きました。トイレットペーパーでこすってみたのですが、汚れが取れません。どうしようかと考えたとき、「爪がある」と思いました。(p114-p115)
◆爪で汚れを落としてから半年ほどたちますが、私に対する各種の未払いの合計が「2億円」くらいになっています。それだけでなく、「億単位」の話が次々と寄せられています。(p115)
先に読み終えた北野武さんの本『新しい道徳』(幻冬舎)にもトイレ掃除の話が出てきます。
2回出てきました。
◆もちろん、トイレは綺麗に使った方がいいとは思う。俺は汚いトイレを見ると、掃除をせずにはいられない。飲み屋でトイレに入って、前の人が粗相していたりすると、つい掃除をしてしまうのは昔からの癖みたいなものだ。今までいったい何遍、見ず知らずの他人が汚したトイレを掃除したことか。(p19)
◆整理整頓だの規則正しい生活が悪いというわけじゃない。俺は掃除が大好きだ。何回もいうけれど、飲み屋の便所が汚れていたら掃除をせずにはいられない。(p129)
どうも、トイレを掃除していると、お金の心配がなくなるらしいです。
これを書いていると、神戸支部に勤めているときのことを思い出しました。
お掃除おばさんに案内され男子便器の不具合を見に行ったことがあります。
おばさんと言っても背筋のシャッキとした綺麗な品のある方でした。
その人が素手で小便器の蓋をとって不具合個所を説明してくれたのでした。
これには、驚きましたね。
便器掃除もゴム手袋を使っていなかったようなのです。
職員の評判もよかったですね。
職員からの要望により、なにかの折に記念品を差し上げた記憶があります。
さぞかし、この方は裕福な暮らしをされていることと思いますわ。
最近、トイレをキレイにしていると金運に恵まれるなどの情報に触れる機会が多くなり、トイレ掃除に自然と目が向くようになってきました。
家のトイレは毎日、キレイな状態を保っています。
外でも、使ったあとはトイレットペーパーを使ってキレイにするようになってきました。
あまり汚れがヒドイときは手に負えないのでお掃除の方に任せます。
正観さんやたけしさんはズボッと手を入れてキレイにしちゃうんでしょうね。
トイレみがきが板についてきたら金運がアップしていきそうな気がしますわ。
有り難いお話です。
ありがとうございます。

2015年10月22日木曜日

「恩師の米寿を祝う会」、幹事さんから心暖まるメールが届く

先に紹介していた「恩師の米寿を祝う会」の先輩幹事Oさんからメールが届きました。
けいじのブログを楽しく読んでくれているとのことです。
最近、リタイアされたようで、けいじのブログに種々ヒントをいただいていますと、嬉しいことが書いてありました。
先生の米寿を祝うゼミ同窓会の様子が事細かに書かれていて、これもありがたかったですね。
先生がすこぶるお元気で、出席者が97名にも及び、けいじの同期は2名だけの出席で、と教えてくれていました。
それにPSとして、「ブログで拝見するに、すごくパワフルなご家族ですね。子育てもすべて上手く行き万々歳ですね。あとは貴兄の健康の維持ですね。」と誉め言葉と共に健康を気遣ってくれていました。
最後は、「いずれの折にか、船橋?か十三?で一献傾けましょう!」と結ばれていました。
ホント、こんなに心暖まる気の利いたメールがいただけて嬉しい限りです。
このメールには心底励まされましたですわ。
有り難いことです。
Oさん、ありがとうございます。

電子日記の続き、買い物巡り、河内屋にカミさんのビール買い出し

電子日記の続きです。
昨日の予定に肉付けしたものが次のようになります。
----------
20151021水
・朝、カミさんを津田沼駅まで車で送って行く。
・洗濯はなし、遅めの日差し、敷物類を干す。
・買い物は午後、ヤオコー、サンドラッグ、河内屋と自転車で回る。
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けいじの好きなレシート活用で買い物を見てみますと、
①ヤオコー船橋三山店
2015年10月21日14:46
・レタス158
・バナナ99
・タマゴ99
マイバッグ持参値引-2
小計354
消費税等8%28
計382円
②サンドラッグ東習志野店
2015年10月21日14:54
・ニベアクリーム169g大缶408(税込)
割引券15%-82
税込小計346円
③河内屋東習志野店
2015年10月21日15:00
・キリン淡麗プラチナダブル350ML2,714
消費税8%217
合計2,931円
というふうに、しっかりと主夫してますわ。
レタスは皆さんが買っているし、大きくて生き生きしていたので買ってみました。
この買い物はカミさんにホメていただきましたわ。
河内屋は、ビールケースが空になっていて、残り4缶(forカミさん)が冷蔵庫にありましたけど、同じ方向なのでこの日に買うことにしました。
この日もMomentumが大活躍してくれましたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2015年10月21日水曜日

テキスト文書の電子日記、2段構えで継続可能に

電子日記なるものを紆余曲折と頓挫を経ながらも書き続けて今に至っています。
2009年11月23日に、パソコンに入っているテキスト文書(ファイル)の「メモ帳」を活用して電子データの日記のようなものを書いたのがはじまりでした。
Dropboxというサービスがでてきてからはクラウド上で電子日記を書き続けてきました。
何度か頓挫したりしながらも。
それについては以前、ブログでも採りあげたことがあります。
今日何が起きたか、誰と会ったか、何をしたか程度のことを箇条書きにするような日記でもアルツハイマー病予防になるということを知ってから、また継続したりして。
しかし、やはりまたもや途切れたりしてしまうことがあります。
そんな折、電子日記の前に行動予定なるものを組み入れてはどうだろうかと思いつきました。
そこで「予定」というフォルダに「けいじの予定」というファイルを設けてみました。
こうすれば、Dropboxの「予定」フォルダが家族で共有(LINEでリンク)にすることができます。
しばらく使って試してみましたが、この仕組みはなかなかいいですね。
例えば今日の予定は次のとおりでした。
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20151021水
ヤオコー
サンドラッグ
河内屋
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これを翌日、ファイル「2015.01.09-2015.12.31」の最後にコピペして肉付けすれば、その日の日記が完了します。
これなら頓挫することなく継続して行けそうですわ。
いいアイデアが閃いたものです。
有り難いことですわ。
ありがとうございます。

幼少期のイカの思い出、手抜きのイカ丸ごと調理にトライ

幼少期の八戸はイカの水揚げが凄かったようです。
(ネットで調べてみると、≪日本のイカ水揚げ量ベスト10≫というんがあり、今も八戸漁港は全国一のイカの水揚げ量を誇っているようです。)
母もけいじをおぶってイカ裂きにかり出されたと聞いていました。
いただいてきたイカをのどに詰まらせながらも食べていたと聞いたことがあります。
そのときからイカの塩辛も食べれていたとも。
今もイカが大好きです。
イカの入るお好み焼きが好きなのも道理です。
イカを食べるとエネルギーが与えられ、元気になるように感じてきました。
そこで、自称、イカ人間とカミさんには言ったりしてますわ。
そんなわけで、イカが安かったりすると、つい買ってしまいます。
最近では、自分でもよくイカを調理するようになりました。
以前のブログで生イカの丸ごと料理を紹介したことがありました。
更に簡単なイカ料理を思いつきました。
昨日、カミさんから「お客さんがきて遅くなるから先に食べてて」とメールが入ってきたのです。
前日に大きめの生イカがあったので、イカ刺しでも作ってみようかと思って買っていたのですが、その日はカミさんの帰りが早かったので取り止めにしていたのでした。
が、さっそく試してみる機会が訪れました。
その簡単(手抜き!?)料理とは次のようなものなのです。
①鍋に洗った生イカを入れ、水とめんつゆとオリーブ油を注いで蓋をする。
②弱火で沸騰したら冷蔵庫に入れてあるおひつの冷やご飯を入れる。
③仕上がったところで、鍋の中身をそっくりジャンボの丼に移して出来上がりです。
仏壇にお供えしてからいただきました。
いやぁ、おいしかったですね。
イカは丸ごとなので、ダイナミックにかぶりつきでいただきました。
完食したあとに残ったのは軟骨とくちばしだけ。
ほんと、丸ごと食ですわ。
調理でも、食べたあとにも、ゴミがでないので自然にも優しいです。
カミさんはぶっかけご飯は好きではないけれど、これはいい1人料理を思いつきましたわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。