2014年12月31日水曜日

イオンモール幕張新都心、孫と訪れる

今年の末は孫と婿殿が先にやってきました。
娘は家の大掃除をして近場の温泉「おふろの王様」で1年の疲れを落としてから来ることに。
そこで、イオンモール幕張新都心に孫を連れて行ってきました。(20141230)
これで3度目となります。
年末とあって混雑を予想していたのですが、ラッキーなことにそれほど混んではいませんでした。
この日は電車の好きなりっくんを鉄道カフェSTEAM LOCOMOTIVEに連れて行くことにしたのです。
りっくんにお子様用新幹線プレートを注文して大人はドリンクにしました。
大人はそのあとフードコートでいただくことに。
今回は「かなざわ舞紋屋」のそばを試してみましたが、なかなかおいしかったですね。
その後、はじめてグランドコートの食品売り場で買い物しましたが、それほど混んでなくて買い物はしやすかったですね。
これからは、ここでの買い物もいいと思いました。
この後、ハプニングがありました。
りっくんを乗せたショッピングカートを押して伴侶たちを追っかけていました。
その時、よしもとコンビのジャルジャルに突撃インタビューされてしまいましたわ。
それを見つけた伴侶たちが駆け寄って来て、インタービューに加わりました。
後で、伴侶が係りの人から住所と氏名を求められていましたから、ひょっとしたら千葉テレビに出るかもよ。
ほんま、なんでもありのイオンモール幕張新都心です。
りっくんも喜んでくれたようで、連れてきてよかったと思いましたわ。
あまりにも広すぎてまだよく分かりませんが、りっくんの喜びそうなものがたくさんありそうに思います。
今回、カートを押していて改めて腰が楽なことを実感しました。
最近では買い物の時はいつもカートを使うことにしています。
これが腰痛防止になっているのかもしれませんね。

2014年12月30日火曜日

今年最後(16回目)の20L給油、なんと129円/Lなり

今年最後の20L給油は香取神宮参拝の帰路に印西市のEssoスタンドにて行ってきました。(20141228)
なんと129円/Lにまで値が下がっていました。
前回もお墓参りの帰路に船橋市のEssoスタンドで給油しましたが、そのときはまだ144円/Lでした。(20141203)
それが1ヶ月もたたないうちに15円/Lも下がっていたのでした。
航続可能距離が132㎞で100㎞までにはまだ少し余裕があったのですが、つい値段につられて立ち寄ってしまいました。
20L給油で航続可能距離が638㎞になりました。
家を2.3㎞目前にして航続可能距離が711㎞にまではねあがっているのに気付きましたわ。
昨日、伴侶と年末の買い物に車を使いましたが、その数値があっという間にダウンしていました。
インターナビリンクのエコ情報によりますと次のような数値が出ていました。
12/28 (日) 5.3L 126.6km 23.9km/L
ドライバーにとっては、原油価格の下落は助かります。
でも、世界経済に悪影響がないことを祈りますわ。

一人ドライブ、2014年の香取神宮参拝

今年も香取神宮にお参りに行ってきました。(20141228)
はじめは9月の予定でしたが12月になってしまいましたわ。
昨年は12月15日にお参りしてました。
ホンダのインターナビリンクで道路の流れがよさそうな日を調てみました。
すると28日の到着時間が1時間半強と1番短くなっていました。
日曜日とあって平日よりは道路がスムーズなようです。
朝の9時過ぎに出発して帰ったのは14時過ぎでしたわ。
香取神宮ではお参りと散策にみっちりと1時間をかけました。
前回訪れた時は横手にある未舗装の駐車場に車を停めて参拝しました。
今年は舗装整備のされている正面の駐車場に車を停めました。
正面の鳥居から正規の参道に入ったのでした。
昨年は正門の鳥居まで戻ってからメインの参道を歩いたのでした。
今回は鳥居をくぐってすぐ左手の横道にそれて要石の方から入ってみました。
裏に回って見ると、香取神宮は思っていた以上に奥の深い神宮だということがわかりました。
古くからのずっしりとした歴史を感じましたわ。
昼食は帰宅してからいただきました。
やはり運転に夢中になっているとお腹が空かないものです。
前回入った亀甲堂の厄除けだんごが美味しかったので、今回も買って帰りましたわ。
寄り道は行きのトイレタイムのコンビニでコーヒーをいただきました。
帰りには、また川の駅・道の駅「水の郷さわら」に寄って花を買って帰りました。
今回の一人ドライブも快適でしたわ。
【支出報告】
・燃料費763円(144円/Lx5.3L=763.2円)
・コーヒー100円(ファミリーマート)
・お賽銭500円
・厄落としだんご700円(亀甲堂)
・花500円(水の郷さわら)
合計2,563円
20L給油代(2,580円:中央石油販売印西SS)は参入せず。
【インターナビリンク情報】
12/28 (日) 5.3L 126.6km 23.9km/L

2014年12月29日月曜日

房総夫婦ドライブ、支出報告とホテル写真・動画

今年最後の温泉旅行にいくらかかったか集計してみました。
1. ホテル一宮シーサイドオーツカ33,536円
・1泊2食大人24,800円(12800x2)
早割30プランを利用
・しおさい飲物2,700円
夕食に生ビール(700x2)と地酒(伴侶は稲酔冷や700、けいじは熱燗600)をいただきました。
・マッサージ4,200円
伴侶が疲れを癒やすために受けましたが上手だったと高評価でした。
・消費税2,536円
・入湯税300円
・補助券-1,000円
2. 交通費1,953円
ガソリン代793円
・電車代970円
伴侶が上総一ノ宮駅から津田沼駅まで電車で帰ることになった運賃
・バス代190円
伴侶が自宅まで帰るバス代
3. その他2,246円
・ロビーラウンジ680円
ドリンクとコーヒーのセット630円
消費税50円
伴侶がホテルに着くなりお腹が空いたとロビーラウンジでいただく。
・お土産コーナー1,566円
トマト250円
長生かすてら1,200円
消費税116円
ホテルの売店にて伴侶からの依頼で購入する。
合計=1+2+3=37,735円÷2=18,868円/人
伴侶ともども、大変なお気に入りようのホテルでした。
細々したものまで、すべて含めても1人2万円かかっていないのでした。
こんなにステキなリゾートホテルがこんなに近くにあったとは!!!
これからは家族で利用させていただきますわ。
ほんと、いいホテルを見つけたものです。
千葉のステキな神社を探していて偶然見つかったホテルですから、神社(今回は玉前神社)様さまですわ。
伴侶がデザートに感激してFacebookにアップした写真です。

2014年12月28日日曜日

房総夫婦ドライブ、玉前神社に詣でる

今回の房総夫婦ドライブでは玉前神社にお参りすることにしていました。
はじめは帰りに参拝することを考えていました。
注文が続々と入って伴侶が忙しくなり、翌日も事務所に出るので早めに帰りたいと言いだしました。
そこで、ホテルに到着する前にお参りすることにしました。(20141223)
玉前神社は女性に効果的な神社で、ご祭神は海の女神、玉依姫命(たまよりひめのみこと)とのことです。
日本の国家、「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」も置かれていました。
ご神水のお水取りが24時間可能となっていたので、空のペットボトルを用意していきました。
伴侶が鉄錆びのような味がして、マズイと言ってました。
飲んでみると、ほんとうに錆びの味がしました。
お札なんかを売っている授与所に御神水を詰めるためのペットボトルが100円で売っていましたから大丈夫だろうと思いました。
伴侶はそこで、事務所用にシンプルなお札立てをまたもや購入していましたわ。
持参したペットボトルに詰めてホテルに持ち込みました。
翌朝、起きがけに飲んで見ると錆びのような味がなくなっていました。
これは不思議な水ですわ。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが『女性のための運気に満ちたスポット』として
玉前神社を紹介したこともあるようです。

2014年12月27日土曜日

房総夫婦ドライブ、インターナビリンク情報

今回もインターナビリンクで事前に到着時刻から出発時刻を調べてから出かけました。
出発時刻アドバイザーを使って、
目的地:ホテル一宮シーサイドオーツカ
経由地:玉前神社
滞在時間:30分
到着時刻:15:00
ルートタイプ:最速無料道優先ルート
と入力すると出発時刻が12半と出ました。
いつも少し遅れ気味となるので昼食をお茶漬けで軽く済ませて12時過ぎに出発しました。
夜はご馳走が待ってますからね。
玉前神社に着いたのは14時でした。
大きな神社ではないので予想どおり30分もあれば十分に散策ができました。
鳥居に近い第1駐車場にも駐車することができました。
御神水もいただきました。
お参りをしてホテル一宮シーサイドオーツカに着いたのは14時半過ぎでした。
15時がチェックインタイムにもかかわらず、早めの受付をしてくれたし、ルームキーもちゃんと2本渡してくれましたわ。
2日目は11時にホテルを出発。
行きとは違って帰りは九十九里浜の海岸沿いの道路を走行しました。
千葉市街までは快適な走行でした。
家に着いたのは13時でしたわ。
インターナビリンク情報によると次のとおりですわ。
12/23 (火) 2.6L 62.4km 23.9km/L (144円/Lx2.6L=375円)
12/24 (水) 2.9L 70.8km 24.1km/L (144円/Lx2.9L=418円)

安藤昌益さん、米粒のパワーを語っていた

伴侶と伊勢神宮にお参りしたときに、お米のパワーを見直したことがありました。
また、三陸一人ドライブではごはんのパワーを実感したことがありました。
それからは、もっぱらごはんを主食にしていただいています。
安藤昌益さんもお米のパワーについて述べていたようです。
2014年12月22日読売新聞に見つけました。
『農の行方 安藤昌益 米粒の神聖性が問う 末木 文美士 国際日本文化研究センター教授(仏教学)』から抜粋させていただきます。
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昌益によれば、この世界は始めも終わりもない自然の運動である。その運動は、通(上から下への垂直運動)・横(水平運動)・逆(下から上への垂直運動)からなる。通により転定(てんち:天地のこと)が成り立ち、横により人間の住む中土が確立し、逆により穀物が生ずる。
穀物の中でも、米こそ転定を凝縮したものである。米粒の芽の出るところが南極に当たり、その反対側が北極に当たる。この米粒から人が生まれる。ということは、米粒の中に人が具そなわっているということだ。頭が南極で、手足を屈折した姿で、小さな一つ一つの米粒に人の原型が籠こめられている。それを食べることで、人の命は継続する。「転(てん:天)穀・定(ち:地)穀合一して米穀に具わり、米穀より米・五穀の精神を以もって転定が男女の人と成る」(『統道真伝』人倫巻)のである。
昌益は医師らしく、人間の身体について詳細に検討し、それが転定と同一構造になっていることを論証する。「自然と人身と一気」であり、米を媒介とすることで、人は転定と一体である。夫婦の交わりから始まり、胎内で子供が育つ過程は、穀物が生じて実る過程と一つだという。死とは無に帰することではなく、五穀に戻っていくことだ。
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ちょっと難しいのですが、言わんとしているところはわかるような気がします。
これからも、自信をもってごはんが主食の生活を続けていきますわ。
最近、腰に危なげがないのもごはんのおかげかな、と手前勝手に考えていますわ。