2014年11月30日日曜日

イオンモール幕張新都心、訪れるチャンスがやってくる

伴侶とよしも劇場を観に行くことになって初めてイオンモール幕張新都心に入る機会がやってきました。
今まで伴侶や娘たちの送迎に車で駐停車エリアまで訪れたことはありますが中に入ったことはありませんでした。
オープン当初に比べると車の混雑状況がかなり緩和しているように感じました。
帰りには並んでいるところもありましたけどね。
ここのイオンは広大な敷地を活用してグランドモール、ペットモール、ファミリーモール、アクティブモールの4つから構成されています。
今回はファミリーモールの駐車場に車を停めましたが、並ぶことなく駐車できました。
そこからグランドモールまで実際に歩いてみましたが想像をはるかに超える距離がありました。
ほんと、バカデカイという形容がぴったりです。
神戸に単身赴任しているときに映画を観に行った西宮ガーデンズという建物もデカイものでしたがそれを超えていますかな。
ここなら丸一日いても、十分に楽しめるなと思いました。
適所にゆったりとしたソファーが設置されています。
2階で4つのモールがつながっているようです。
次は端から端まで歩いてみたいとおもいました。
かなりの距離がありそうです。
よしもと劇場の開演前にフードコートで少し早めの昼食を取りました。
ここではいろいろなタイプのイスが設置されていて他店よりも立派だと感じました。
この日はあまり時間がないのでうどんをいただきました。
よしもと劇場が終わってから、その前に購入していたリビング用の絨毯と台所マットを受け取って駐車場まで台車を転がしました。
駐車場にたどり着くのに何度も迷いましたわ。
途中、ラウンジにも入ってみましたがソファーチェアなどの備品も豪華な感じでした。
伴侶が家に帰る途中の幕張本郷駅で降ろしてと言うので、そこまで送ってから自宅に帰りました。
食料品などの買い物は慣れた津田沼でしたいからとのことでした。
さすがに帰りついたら、ベッドで骨休めしましたわ。
重いので荷物はそのままにしておいてと言ってくれましたが、危なくないようにお腹に抱えるように家に運び込みました。
少しヒヤリハットもありましたがどうにか腰は大丈夫でしたわ。
次は自転車で訪れてみたいものです。

2014年11月29日土曜日

よしもと幕張イオンモール劇場、笑いのるつぼにはまる

伴侶と妹が毎月1回「よしもと幕張イオンモール劇場」に足を運んでいます。
今日がその日でした。
あいにく妹が熱をだしいけなくなりました。
そこで誘いの声がかかり代わりに行くことになりました。
よしもと劇場に足を運ぶのは代々木社宅に住んでいたときに「ルミネtheよしもと」に伴侶と行ったとき以来になりますかな。
12時30分開演公演でした。
はじめにスリムクラブ、それからチョコレートプラネット、ゆったり感、三浦マイルド、インパルス、トータルテンボスと続き締めはパンクブーブーでした。
涙を流しながら笑いましたわ。
テレビで観るのと違って、劇場では笑いのムードが出来ているので、見たことのないはじめての芸人さんも含めてみんな笑うことができました。
座席も前列から2番目と近かったですから迫力も満点でしたし。
ほんと、おもしろかったですね。
楽しかったですね。
笑いは健康にいいですからね。
有り難いことですわ。

よい本に出会う、小林正観さんの『淡々と生きる』

伴侶と映画を観に行った時に開演まで30分ほど時間がありました。
二人で本屋を覗くことにしました。
本屋に入ったのは久しぶりのことです。
その時に小林正観さんの本に目が留まりました。
斎藤一人さんが小林正観さんのことを取り上げている雑誌の記事を読んだことがあります。
その時、小林正観さんの本も読んでみようかなと思ったことがありました。
本を手にとってパラパラとめくってみると言葉がスッと飛び込んできます。
そこで次は小林正観さんの本を借りようと胸ポケットの8つ折りにした紙にメモりました。
本屋で見た「22世紀への伝言」(廣済堂)は図書館にはありませんでした。
これはリクエスト・予約カードで申し込むことにして、まずは比較的新しい「淡々と生きる」(風雲舎)を読んでみることにし、ホームページから予約しました。
その本が一昨日届き、読み始めるととまらなくなり、感動しながら昨日のうちに一気に読み終えてしまいました。
その中に家の居心地といじめによる自殺についてのお話が出てきます。
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でも自分の家で、あなたはあなたのままでいいよと言われ、そこがいちばん居心地がよければ、子どもはそこにいます。
幼い子どもや小中高生がいじめにあって自殺するという事件があります。親が出てきて、学校の対応が悪いと記者会見します。私はちょっと一般論と違う意見を持っています。もし家で居心地がいい状態であったなら、子どもは学校でいじめにあっても、死ななかったのではないか。その子にとって家が最後の安らげる場所、最後の砦であったなら、少なくとも、学校へ行かない、不登校という形を選んで、家にいたと思うのです。しかし、なぜ学校へ行かないのかと責められる、何を考えているのかと追及される、学校に行ってもいじめられるという現実があるとしたら、居場所がないことになります。そういうことで死を選んだのかもしれない。全部が全部そうではないにしろ、学校に問題があるのなら、家にずうっとこもっていることで救われるという選択肢が子どもにあったはずなのです。だから、学校がいじめに気がつかないで、そのことを解決してくれなかった校長や教頭に不信感をぶつけて記者会見する親を見ると、ちょっと考えてしまいます。
そういう見方からすると、考え方が変わってくるかもしれません。不登校の子どもに対して、親は、この子は家がいちばん居心地がいい所だと思ってくれたんだ、自殺しないでくれてありがとう---と、そういう気持ちにさえなれるのではないかと思います。(p93-94)
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これを読んでいて、先に紹介していたブログのことを思い出しました。
けいじの家での時間が増えて家に居ることが多くなってきたのも、はじめは腰痛が原因だったかもしれませんが、究極的には家の居心地がいいからではないかと思いました。
伴侶が日中はほとんど家に居ることがなくなってきましたので気に障ることを言われることもなくなりましたからね。
やはり居心地のよい家というのは改めて大切なのだなと思いました。
われわれを癒してくれる最後の砦のようなものですからね。
この話の前に手塚治虫さんのお母さんのお話が出てきます。
授業中に漫画を書いていて何度注意しても改まらないので母親が先生から呼び出しを受けます。
その時、母親は頭ごなしに注意することなくその漫画をはじめから終わりまで読んで出来ばえをほめます。
そして1番目のファンになり、お母さんのためにおもしろい漫画をたくさん書いてねと息子をかばったそうです。
釈迦の生まれ変わりだという空海、勝海舟、玄奘(三蔵法師)のお話、それに般若心経の解説など良いお話が満載されています。
他の本も次々に読んでみたくなりましたわ。
伴侶にもすすめてみますかな。

2014年11月28日金曜日

ソニー損保やさしい運転、ドライブカウンタを設置する

ソニー損保優しい運転のドライブカウンタ(トライアル用)が届きました。(20141125)
今朝、伴侶を駅まで送っていきましたので、その前に設置してみました。
ダッシュボードなどには直接貼り付けたくないので、ドライブカウンタにカーペット用シート(マジックテープ)を貼り付けてから助手席シートの下に設置しました。
貼りづらい場所なのでプッシュボタンのある方が前だったか後ろだった覚えていませんが、ピロピロと音がなったから電源が入ったのは間違いないと思います。
駐車場を出るときに下り坂でさっそく急ブレーキを踏んでしまいましたわ。
その後は、ふんわりアクセル、十分な車間距離、早めのブレーキでなめらかな運転ができました。
計測されていると思うだけで運転が丁寧になります。
これはいいですね。
ドライブカウンタの返却期日は12月30日までとなっています。
返送後、約2~3週間後に運転計測結果レポートの連絡がEメールであるようです。
そのEメールに記載されたURLにアクセスしてPDFファイルをダウンロードして結果を見ることになるようですわ。
さて、どんな結果が出てきますかな。

2014年11月27日木曜日

家に居ることが多い、そんななかでの健康法とは

青柳幸利さんの『なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?』(あさ出版)を読み終えました。
結局、けいじが追い求めている究極の答えは見つかりませんでした。
が、けいじの考え方に似たようなことが書かれていました。
◆体が動く元気なうちから予防に努める
◆できるだけ、自分自身の力で「病気にならないようにする」
◆一生、自立した生活を続ける
◆日常生活の中で健康を実現することを最も重視する
◆「ちょっとした工夫」をすれば特別何かのスポーツをすることなくそれが実現可能となる
等々。
それに、さまざまな工夫もアドバイスされていました。
■店舗の出入り口からいちばん遠い位置に駐車して、その距離を早歩きする
■店内の移動に階段を使う
■サービスエリアで歩く
■トイレからいちばん遠い場所に車を停めて、サービスエリアで中強度のウォーキングをする
■エレベーターをやめて階段で昇り降りする
■低強度の家事も工夫次第で中強度の家事になる
■モップの床掃除を雑巾がけ・拭き掃除に変える
■スーパーをハシゴする
■歩数を増やすために用事をつくる
そこで、さっそく1日中雨降りの昨日、おしりふきを使ってリビングの大きな窓みがきにトライしてみました。
窓は1枚だけでしたが力をいれてみがいていると身体が熱くなって汗ばんでくるのがわかりました。
確かに、中強度の運動量になってましたわ。
窓もピカピカ。
(おしりふきの威力はすごいです。あとは昇格したウェスで空拭きすればピカピカですわ!)
これはいいですね。
家がキレイになり、中強度の運動にもなる。
一石二鳥ですわ。
他の窓もみがき、次には床みがきにもトライしてみたいと思いましたわ。

伴侶の外出時間が増える、けいじの家での時間が増える

婿殿の海外出張中に娘も博多に出張することになりました。
そこで伴侶が先週の金土、りっくんをケアするために孫宅に泊まることに。
今週の火曜日もワイン会に友達と出席するために孫宅に泊まりとなりました。
最近は、伴侶の孫宅泊まりが増えています。
それに日中は事務所に出かけているので家にはいません。
伴侶の外出時間が増えているわけです。
それにつれて、けいじの家に居る時間も増えてきました。
家の中が、誰に遠慮することもなく自由自在に使えるので、快適になってきたわけです。
どらちゃんもいない今、世話する時間もなくなりました。
つまり自宅での時間を誰にも邪魔されることなく自由自在に使えるようになったわけです。
雨の降っている日や買い物など特に用事がない日は外出しない日もあります。
そんな日が週に1、2度はあります。
そのような日には特に家しごとに精を出すようにしています。
体の運動量がなるべく多くなるような工夫をして。
そのような日常生活を送りながらも健康でいられる方法を現在模索中です。
特別な運動をしないでも健康でいられる道を目指しているわけです。
けいじの腰にとっては、じっとしていることがよくないので、家の中でも意識的にこまめに動くようにしています。
何かを思い付くたびに億劫がらずに部屋を移動したりして。
また、家での運動量をできるだけ増やすためにも部屋を遠回りするように歩いたりもしています。
そんなときに、青柳幸利さんの『なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?』(あさ出版)という本に巡り会いました。
題名からすると、けいじが現在追求しているモノ(?)が書いてあるかと期待して読んでみました。
さて、結果は如何?

2014年11月25日火曜日

わたみん家JR千葉店、伴侶と居酒屋で外食する

11月30日に切れるワタミの株主優待500円券が2枚残っていました。
12月からの次の優待券がもう届いています。
京成ローザウェストでの映画『紙の月』が終わるのが夕方の6半でした。
そこで、映画の後、二人でJR千葉駅そばの居酒屋「わたみん家」で外食することにしました。(20141124)
やはり、場所が違うと同じ「わたみん家」でも雰囲気が変わりますね。
このお店もなかなかいい雰囲気でした。
食べて飲んで二人で5,000円であがりましたわ。
この日は中生2杯、熱燗(大)をいただきました。
帰りは京成大久保駅で分かれて別々に帰ることにしました。
伴侶はナチュラルローソンで買い物して、けいじは青柳幸利さんの提唱する中強度ウォーキングをして寄り道せずに自宅へ。
中生1杯にしとけばよかったですかな。
今朝、腸が少しモヤモヤしていましたわ。