2014年1月31日金曜日

カンデオホテルズ千葉、ネット環境にポケットWi-Fi

カンデオホテルズ千葉の部屋にはインターネット接続用LANケーブルが設置されているとホームページに書いてありました。
そこで、Wi-FiポケットルータMZK-RP150Nを持参することにしました。(20140129)
さらに、少し軽いUSB用ACアダプター(Panasonicコンパクトスピーカーシステム用)と短めのUSB接続ケーブルも。
ホテルに着くやWi-Fi環境のセットアップに着手。
幸いデスクにLANケーブルがつながっていました。
持参したWi-Fiポケットルータ用のLANケーブルは必要ありませんでした。
ACアダプターを電源コンセントにさして、Wi-Fiポケットルーターのインターネット側にUSBケーブルを接続しました。
これだけで、簡単にWi-Fiが使えるようになります。
これはほんまに優れものです。
これで、VaioXもふたりのスマホもWi-Fiで使えることになります。
LANケーブルを直接パソコンにつないでしまうとWi-Fiを飛ばしてスマホが使えません。
今回はパソコンから電源を取らずにUSB用ACアダプターを持参して、それから取るようにしました。
これなら、スマホの充電が好きなときにパソコンからできることになります。
前回、大阪ひとり旅(お墓参り)のときはACアダプターは持参せずにWi-FiポケットルータをパソコンにUSBケーブルで接続して、そこから電源を取ってました。
【Wi-Fi環境写真参照】
スマホを充電するときには、USBポート(VaioXには2個)が足らなくなりWi-Fiが使えなくなるという難点がありました。
2ポート以上のUSBハブを持参すればこの問題は解決すると思います。
それよりも、USB用ACアダプターを持参すればすべてが解決するように思います。
これで、ホテルに持参すべきWi-Fi環境設定用品が決まりましたかな。

2014年1月30日木曜日

カンデオホテルズ千葉、夫婦でジュニアスイートに泊まる

伴侶が「くまポン」でお得なクーポン89%OFF【11,648円】をゲットしました。
それはカンデオホテルズ千葉の宿泊クーポンです。
《☆ペアクーポン(1名5,824円)/週末UP料金なし☆ワンランク上の寛ぎ時間を都心のそばで堪能☆約60種の和洋食ブッフェ朝食付き!ジュニアスイートルーム1泊朝食付きプラン》
孫と孫娘が中国にいるこの時期を見計らって昨日二人で泊まりに行ってきました。(20140129)
ホテルで58㎡という広い部屋に泊まるのは久しぶりのことです。
シンガポールに滞在していたときに、ホテルの部屋が広々としていたのを思い出しました。
また、最近では娘の結婚式で泊まった広州のシェラトンホテルが広かったのを。
コンパクトな部屋も十分だとは思うのですが、やはり部屋が広いと心まで広々とゆったりとしてくるものですね。
たまには、こういうのもいいねと二人で話し合っていました。
このようなクーポンサイトにアンテナを張ってくれている伴侶には感謝してますわ。
最近、ヒップシートキャリアーの注文が殺到していて伴侶は忙しく、この日もホテルに入ったのは夕方5時半過ぎでした。
注文品を1日でも早く届けてあげたいと今朝も9時過ぎにはホテルを出ました。
けいじは昨日の午後3時過ぎにチェックインして、今朝、チェックアウトしたのは11時でした。
夕食は近くに木曽路があったので、そこで食べることにしました。
この木曽路は昨夏、養老渓谷の帰りに寄ったお店です。
この日は季節会席をいただきました。
このホテルはテレビの"厳選いい宿"で紹介されたことがあるようです。
その中の動画再生を見ればホテル概要がよくわかりますね。
露天風呂はあるのですが、室内風呂がないのが残念でした。
冬場の寒いときは室内風呂がないとつらいですね。
昨日は掛け湯をしたあと外の湯に浸かるまでの間、寒さで体が震えましたわ。
今朝は掛け湯をせずに露天風呂へ。
総合的にはいいホテルだと思います。
そんなわけで、利用可能時間をジュニアスイートの部屋でたっぷりと満喫させてもらいましたわ。


2014年1月28日火曜日

究極のエコハウス(庵)、松本祐著「住まいの原点」を読む

最近、究極のエコハウス(庵)に想いを巡らせています。
そうすると、"住まい"とか"家"とかいう言葉が目に飛び込んでくるようになってきました。
先には谷口恭平さんの「モバイルハウス三万円で家をつくる」という本を読んでみました。
今回は、新聞広告に"足元から暖かい住宅 足湯効果のある家"とかいうキーワードに釘付けになりました。
そこで、松本祐さんの「住まいの原点」という本を読んでみました。
ほんとうにいい住宅とは、冬暖かく、夏涼しくないといけないようです。
そうすれば、健康に良くて身体にやさしくて一年中快適に暮らせるようです。
松本さんは家が第二の衣服だと書いています。
家が、体温を守り、命を守る器そのものだと。
冬暖かく、夏涼しくて、それでいて、省エネルギー住宅とするには気密・断熱・遮熱が24時間換気システムにより計画的・効率的に働くようにすればよさそうです。
けいじも24時間換気システムの効果に気づいたのは最近のことです。
それまでは、節電重視であまり使っていませんでした。
やはり部屋の温度差があり結露が出るようだと、住宅が早く傷むようですね。
それでは、本から参考になるポイントを一部抜粋してみましょう。
《暖かさ、涼しさ、心地よさなどを実現するには、やはり普段は目に見えない基礎・構造、気密・断熱などの性能がしっかりしていかなくてはなりません。》
《地震や火災にも強く、健康で快適に住める。メンテナンスが不要で、光熱費も僅かで、お財布にも優しい。多くの人が無理なく購入でき、普通に快適に住んで、結果として「ECO」になる。しかも、将来的に子供たちや社会全体にとっても財産となる。》
「『6.近代ホームのぶれない思い』p212より」
これからも、究極のエコハウス(庵)の夢を育てるためにも、"家"や"暮らし"に関する本を読んで勉強したいと思っていますわ。

2014年1月27日月曜日

ホンダインターナビ更新、東京ゲートブリッジを初めて通過する

先の車検においてホンダのインターナビが更新されました。
注意書きに次のように書いてありました。
《メーカーオプションのインターナビの場合、専用DVDを使った更新後、約30分間でナビが使用可能になります。ただし、その後ナビを使用しながらバックグラウンドで全地図の更新作業を続けるため、全国の詳細市街地図まで完全に更新が完了するまでには、約10時間程度かかります。》
つまり、エンジンをかけているときに更新されます。
車検後、長距離運転がなかったので更新に1週間近くかかりましたかな。
羽田空港に娘と孫娘を送っていった帰り、更新されたナビの効果が出てきたようです。
インターナビを最速無料優先ルートにしていたら、いつもと違うルートへと案内します。
そこで、はじめて東京ゲートブリッジを通過していることを知りました。
また、いつも混雑している船橋のららぽーと横の湾岸道路を通らずに早めに市川方面に抜けるルートを案内していました。
おかげで、渋滞を回避することができたようです。
これは、ナビの地図更新をした効果がでてきたのかなと思ったしだいです。
しかし、土曜日ということもあってか家の近くまで来て、津田沼駅の前の道路で渋滞にはまってしまいましたけどね。

稲見酒造「葵鶴 酒壺」、お土産をいただく

先日、婿殿の里のお酒「葵鶴 酒壺(みき)」720mlをいただいてきました。(20140125)
これは山田錦の心白(米の芯)だけを原料に昔ながらの伝統にこだわり手間暇惜しまず真心こめて醸し出した純米酒の逸品だとのことです。
いただいた日から封を切って飲んでいますが、やはりおいしいですね。
うまかうまかですわ。
瓶も風格がありますね。
純米大吟醸酒ですから、少し飲みすぎても翌日大丈夫のようです。
残り半分になってしまいました。
伴侶が今日は孫宅に泊まるようですから、刺身でも買って一献傾けますかな。
今晩も楽しみですわ。
本当は、冷やしたほうがいいのでしょうけど、常温でいただいてます。
冷たいものは、なるべく飲まないようにしてますからね

孫宅を訪れ″りっくん″と遊ぶ、まごの成長ぶりに驚く

娘と孫娘を羽田空港で見送りしてから孫宅に向かいました。(20140125)
孫宅は最近移転していました。
リノベーションした家具付き中古マンションを購入したのでした。
最新の設備と家具付きの家でした。
伴侶は何度も訪れていますが、けいじは今回がはじめてでした。
最上階(11階)ですから見晴らしはすばらしいものがあります。
新幹線がひっきりなしに通過するのが見えます。
着くやそうそう、伴侶と娘は注文が入ったと言って事務所に出かけて行きました。
婿殿は確定申告用の書類をそろえるためにいろいろ調べごとなどの確認作業をしていました。
そこで、りっくん(まご)と二人きりで遊ぶことに。
まごの成長ぶりに目を見張りました。
まずは、独りで歩くようになっていたことです。
LINEの動画では見たことがありました。
独りで歩けるようになったせいか、ハイスピードで成長しつつあるように見えました。
見ていて、人生という長いタイムスパンで考えると、成長が早いか遅いかは一瞬のことにすぎないのではないかと思いました。
ちょっと遅いように見える時期でも、長いタイムスパンで見るとほんの一瞬に過ぎないのだなと。
このことから、周りと比較することは無意味であることを孫から改めて教えてもらったような気がします。
それぞれの体質にあった進み具合、その人に合ったペースで良いのだと。
最初は、まとわりついて甘えていましたが、そのうち独りで絵本書架の方に歩いていきました。
ついていくと絵本について何やら説明してくれていました。
その次はおもちゃを出してきて見せてくれました。
さらに、各部屋を独りで歩きながら案内してくれるではありませんか。
仕切り戸の開閉を実演してくれたりして。
ここまで、いつのまにか成長していたのでした。
1時間ほどりっくんと遊んでいましたかな?
それほどに熱意ある、まごのお相手をしていたため、横になって腰を休めるわけにもいきませんでした。
そうこうしているうちに、伴侶と娘が帰ってきました。
そこで、前回も運動会のときにも行ったことのある「藍屋久が原店」で昼食することに。
行きは婿殿に運転してもらいました。
藍屋では前回と同じく、座敷に座って食事をいただきました。
さすがに、しばらくすると背筋が張ってきました。
朝の4時に起きてから、まだ横になって腰を伸ばしてやっていないのでした。
これは、そろそろ切り上げないと腰にヤバイなという予感を覚えたので、食べ終えたところで早めに切り上げることにしました。
あまり、横になれないところで時間を取られると、帰りの運転が心配になりますから。
それに、早く家に帰ってから横になってゆったりと腰を休めてあげたいですからね。
そこで、孫家族を家まで送って、その足でお暇することにしました。
伴侶はもっとゆっくりとしていたそうでしたけど……!。
正月に実家に帰ったときのお土産、お酒などをいただいて帰りました。
腰に異常もなく無事に辿りつくことができました。
ありがたいことですわ。

羽田空港国際線旅客ターミナル、娘と孫娘を見送る

娘と孫娘を羽田空港まで伴侶といっしょに車で送って行ってきました。(20140125)
スゴイ荷物でした。
大きなスーツケース、車で使っていた携帯できる折畳みコンパクトベービベッド、それにバギーと。
車で送っていってあげなければ、どうして持っていくつもりだったのかと思ってしまいました。
羽田空港の国際線ターミナルははじめてでした。
朝の6時に家を出発。
インターナビをスマートルートにセットすると、7時前に到着時刻を予想していました。
一般道を走行してましたが、徐々に車が混んできてもナビがなかなか高速道路に案内しようとしません。
到着予想時刻も7時半へとだんだん遅くなってきました。
たまりかねた娘が助手席に座っている伴侶に指示して高速道路に入るようナビを矯正してくれました。
その甲斐あって、7時過ぎには国際線旅客ターミナルに到着することができました。
みんなを降ろして駐車場へ。
その間に、チックイン手続きは無事通過したようですが、スーツケースが重量オーバーのため一部荷物を出したようです。
プレミアムシートにしてくれたようです。
3ヶ月にも満たない赤ちゃんでも10パーセントの料金がチャージされると聞いて驚きました。
もちろん赤ちゃん用シートはありません。
それから、カフェ カーディナルで朝食を取りました。
ホットドッグをいただきました。
やはり、新しいだけあってトイレなど設備はきれいでした。
8時55分のフライトでしたが、午後2時過ぎに香港空港に着いたと連絡がありました。
そのあと、無事に中国の家に着いたと連絡が入ったのでひと安心です。(20140125)
ムコ殿が迎えに来てくれたようですが、あれだけの荷物搬入はたいへんだろうにと、勝手に心配しちゃいますわ。
もっとスゴイ荷物を持たされているから、何とも思っていないかもね。
まぁ、人も荷物も無事に着いてよかった、よかった。