2013年6月28日金曜日

ベビー&キッズ EXPO、すばらしいi-angelのブース

東京ビッグサイトに車で行ってきました。(20130627)
第5回ベビー&キッズ EXPO
展示会場まで西大井から通うのに車があったほうが何かと
都合がいいというので、車を渡しに。
そのついでに、娘たちが準備したi-angelのブースB6-29も見て
きました。
自宅からスマートナビを使って東展示場まで1時間弱でした。
娘の指示により出展者が荷物の搬入搬出に使う場所に駐車。
そこで、娘にキーを渡しました。
それから展示会場へ。
i-angelのブースは予想していた以上に広いし展示もすばらしいと
思いました。
あまり詰め込みすぎずに適度な空間、間もあって。
お客さんがひっきりなしなのでゆっくりもしてられない雰囲気でした。
①i-angelの社長(韓国)
②2女の中国時代のデザイナー仲間(韓国)
③ロンドン留学中の2女の級友(日本)
④休暇中の3女
が忙しくお客さんにそれぞれ応対していました。
伴侶は、お昼を渡したあと保育園に孫を迎えるために帰っていました。
そこで、持参したビデオカメラで展示ブースを撮影しました。
そのときに自動的に撮れていた写真を紹介しましょう。
みなさん忙しくしているので、娘からいただいていたHAPPY TWINKLE
宛て特別招待状にてVIPラウンジでコーヒーを。
それから、会場を見て回りました。
1時間くらいしてから娘たちに挨拶して帰ることに。
会場は交通の便がよくないので、帰りが大変です。
国際展示場(りんかい線)→新木場(武蔵野線)→西船橋(総武線)→
津田沼
時間帯が夕方の5時半頃でしたから電車は混んでいました。
イオンモール津田沼によって、久しぶりにLee Tan Tan Cafeで
いつもの老酒&ディナーでひと息つきました。
元気が出たので、買い物してから久しぶりに歩いて帰りましたわ。




2013年6月26日水曜日

ペットの葬祭、ペットチャオと動物の園

シンガポールに住んでいたときはうさぎを飼っていました。
ジョナといいます。
日本に帰ってくるときに、連れてきました。
ジョナが亡くなったのは2006年9月29日。
単身赴任生活を西宮で始めた年でした。
このときは、伴侶が「ペットチャオ」に火葬一式をお願いして
いました。
このことは、残っていた領収書(14,700円)から分かりました。
今回は「動物の園 千葉」にお願いしました。
ホームページの説明が分かりやすく、信頼できると思ったからです。
担当者は葬祭にふさわしい人柄で、もの静かで丁重な方でした。
名刺には支店長となっていました。
ペットチャオのときは済生会病院とマンションの間の閑静な大通りに
停車した車の中で火葬されたとのこと。
今回の動物の園は駐車規制のない場所に車を移動して火葬するとの
こと。
それは、火葬を始めると温度が下がるまで車が動かせなくなるから
とのことでした。
そこで、返骨まで3時間は大目に見といてくださいとのことでした。
実際には4時半過ぎに桐製棺を搬出して、7時前には返骨がありましたから、
2時間強ですね。。
確かに、ホームページにあるように、安心料金、迅速対応、劇的接客
だったように思います。
火葬/返骨で15,000円でした。
時間的にはペットチャオの方が速くて、お別れのお花もあるようですが、
当時と比べると少し値上がりしていました。
というわけで、動物の園に頼んでよかったと思っています。

2013年6月25日火曜日

うさぎの命に学ぶ、ぴのちゃんの最後を看取る

ぴのちゃんが本日11時45分に息を引き取りました。(20130625)
一度、横になって起き上れずアブナイときがありました。(20130619)
伴侶のアドバイスにより口にお水を含ませてあげると、しばらくして
起き上り、持ち直してくれました。
そのおかげで、伴侶は一旦帰って、ぴのちゃんにお別れを
告げることができました。
翌日には、また、まご宅に戻っていきました。
できれば、伴侶と3女が帰ってくる今週末まで生きていてほしかった
のですがね。
しかし、今までよくがんばってくれました。
最初は、金網に固定したボトルの水が飲めなくなりました。
そこで、容器に水素水を入れてスノコの上に置いてみました。
しばらくは、貪るように水ばっかり飲んでいました。
次には、シニア用ラビットフードが食べれなくなりました。
伴侶がよくジューサーをかけたあとに残ったりんごと人参をあげて
いたのを思い出しました。
冷蔵庫にあった人参をすってあげたら、少し食べてくれました。
その次にりんごを買ってきて、すってあげたら、きれいに食べて
くれました。
それが一昨夜から、どちらも食べてくれなくなりました。
そのうち水も飲まなくなり、容器に前足を入れてビチャビチャに
濡らしていました。
足元がだんだん怪しくなり、ふらついたり、しりもちをついたり
するようになりました。
それでも、自然に触れさせようと庭の芝生に出してあげました。
その間に天日干し(雨続きのときは陰干し)したスノコと新しい
新聞紙に取り替えてあげます。
最後はコックリコックリしながらでも力尽きるまで起きていました。
けいじのようにすぐに横になればいいものを。
今日の昼前には、とうとう力尽きて横になっていました。
ついに最後のときがきたのかなと覚悟しました。
そこで、芝生の上に横たわらせて自然に触れさせ、日に当たって
きれいに乾いたスノコに替えてその上に横たわらせてあげました。
それから、30分くらい静かな息をしていました。
突然、手足を伸ばしてピクンピクンと動かしたので、しばらく
様子を見ていました。
3度ほど痙攣したようにピクンピクンとしたあと、静かにそのまま
息を引き取りました。
伴侶が空き箱を棺桶のようにきれいにして用意してくれていました。
それに背を丸めて入れ、お腹のあたりに保冷剤を当ててその上に
タオルをかけてあげました。
それにふたをして風が当たらないようにしました。
予め調べておいた「動物の園 千葉」に電話を入れました。
16時があいているとのことでしたので、その時間にお願いしました。
火葬/返骨の一任個別火葬が15,000円でした。
しかし、うさぎの最後に立ち会って感動するばかりでした。
小さい命にもかかわらず、与えられた寿命を最後まで全身全霊で
生き切りました。
人間だと医療による延命措置を受けたり、命を勝手に縮めたりして
いるというのに。
大自然の命とはかくあるべきかと教わったように思います。

2013年6月22日土曜日

衣替え、入れ替えしていて思ったこと

遅ればせながら、衣替えに着手しました。
冬春物から夏秋物に入れ替えました。(20130619)
ほとんど、サラリーマン時代に購入したものを、まだ、使っています。
それほどに、予備も含めて買い込んでいたようです。
勤め人をしていると、どうしても衣服にお金がかかってしまうような仕組みになっているとしか思えません。
退職してから、新たに購入したものは数えるほどしかありません。
収納に使っているスペースは押入れ収納ケースの引き出し2本分とタンスの引き出し2本分だけになりました。
以前は量が多かったので使わない季節物はコンテナの倉庫に収納していました。
今はたたむのが好ましくないスーツとコートなどを倉庫のハンガーラックに吊り下げています。
季節物は書斎(!?)のハンガーラックに吊り下げています。
押入れ収納ケースには冬春物を入れて夏秋物はタンスの引き出しに。
最近、近藤麻理恵(こんまり)さんの「人生がときめく片づけの魔法2」を読み終えました。
そこに書かれている、こんまりさんのたたみ方にトライしながら収納しているところです。
しかし、衣類はけっこう長持ちするものです。
すり切れてきたものは感謝した上でボロ布に昇格させています。
昇格という言葉は読売新聞に投稿されていた「雑巾に昇格」ということばに習いました。
ボロ布として活用してみると、使いやすい素材とそうでないものがあることに気付きました。
そこで、次に買うときは綿100㌫など、素材のいいもの、ボロ布として使いやすい衣類を買うようにしたいと思っています。
そのほうが肌ざわりも良いですからね。
また、洗濯していて、厚手の衣類は乾きにくくて困ることがあります。
そこで、次に買うときは乾きやすい薄手の衣類にしようと思うようになりました。
前にも似たようなことをお話していましたね。
こんまり流たたみ方を実践しながら入れ替えていたら、そんなことが頭の中を去来しましたわ!

2013年6月20日木曜日

娘たちからのプレゼント、健康を気遣ったお酒

娘たちから父の日に頂いたプレゼントはみんな、けいじの健康を
気遣ったお酒類でした、
珍しくて健康に良さそうなお酒類なので紹介しちゃいます。
①自然酒"五人娘"
これは、ブログでも紹介したことのある、けいじお気に入り
のお酒です。
②発芽玄米酒"むすひ"
これは、今回、初登場。
冷蔵便で届きました。
冷えていて伴侶も味見したがったので、その日の昼食時に
2人で試飲してみました。
発酵しているため開栓する際に吹きこぼれる恐れがあるので注意が
いると書いてありました。
恐るおそる説明書のとおりに開けましたので大丈夫でした。
確かに酸味が強いお酒です。
なのに、おかわりしたくなる、なんとも不思議な味のお酒です。
伴侶もおかわりを所望してましたからね。
時間が経つにつれて少しずつ味が変わるというので、それを
楽しみにして少しだけにして欲望を抑えました。
このお酒は伴侶と少しずつ飲むことに。
③発芽玄米酒粕"にぎり酒"
これは、従来の酒粕と違って酸味が強く独特の香りがあり、とても
おいしい料理に変わるとのこと。
パン作りなどに使えるようなので伴侶の腕のみせどころに任せました。
④よなよなの里のビール
よなよなの里とは、1996年に軽井沢に創業されたビール会社で、香りや
コクに特徴のある「エールビール」だけを専門に製造しているとのこと。
美味しいと感じる温度は13度で、グラスに注いでゆったりと香りとコクを味わい、
同時に色の違いなども楽しんでほしいとのこと。
腰のために冷えたモノを飲食しないことにしていますが、大のビール党。
そこで、少しぬるめでも美味しく飲めるビールを見つけてくれました。
このビールは、伴侶が帰ってから2人で味見しようと思っています。
伴侶は今日帰る予定でしたが、展示会の準備が忙しく明日になりました。
ぴのちゃんは、まったく食欲がなくなっています。
それでも思いついたように、ほんの少しだけど食べてくれるときがあります。
ぴのちゃん、明日まで頑張ってよ!

2013年6月19日水曜日

うさぎ小屋のそうじ、さらに改善を加える

先に紹介したうさぎ小屋のそうじに、試行錯誤のすえ、更なる
改善を加えてきました。
まずは、ペットシートの節約を考えました。
うさぎ小屋トレイの下にペットシートを敷きます。
その上に幾重にも新聞紙を敷き詰めて、その上にスノコを
載せます。
すると、ペットシートの交換がほとんど必要なくなりました。
その代わり新聞紙は頻繁に必要となります。
新聞紙には臭い消しの働きもあるのか、ペットシートに頼らなくても
いけるようになりました。
最近では、上層部の新聞紙の間に水を通しにくい紙質の広告を
挟んでおくと新聞紙の交換が少なくてすむようになりました。
先に紹介したように、スノコはほとんど毎日、交換してあげています。
それでも、すぐ汚れてしまいます。
そこで、家の中でスノコをそうじするのにティシューペーパーだけでは、
みるみる減っていきます。
そこで、いろいろ考えたすえ、次のような便利グッズを使うように
なりました。
①使用後の割り箸
うさぎの糞を挟んで取り除く、削り取る
②郵便受けに入ってくるチラシ
適した紙質を適当な大きさに切って箱に入れておき割り箸に付いた
糞などを取り除く
③古着
適当な大きさに切ってスノコ、割り箸などの汚れをふき取る
④赤ちゃんのおしりふき(アイプラス㈱のものを使っています)
スノコふき、トレイふきなどに使っています。
局所的に汚れた家のフローリングやカウンターなどをふくのにも
役立っています。
これは値段の割には枚数があり、汚れをすばやく浮き上がらせて
くれるので、たいへん助かっています。
いまの梅雨時には、スノコが乾かないので、戸外での毎日の交換が
しづらいです。
そこで、上述の便利グッズを使って室内で小まめにそうじするように
しています。
どらちゃんのトイレトレイの上にスノコからの上部(網部)を乗せて、
その間に小屋トレイの汚れた新聞紙を交換することを思いつきました。
これで、室内でも汚れた新聞紙の交換ができるように。
いろいろ考えていると、新たな方法を思いつくものですわ。
ググってみると、他にも参考になるのがありました。
その小屋の主(あるじ)、人間でいうと90歳以上のぴのちゃんが
昨日から急に具合が悪くなりました。
伴侶が誕生日に娘たちからプレゼントされたのが、ピーターラビット
ぴのちゃんでした。
その伴侶がまご宅に行って不在です。
今朝は最悪でぴくぴくと痙攣して危篤状態に陥っていました。
伴侶のアドバイスにより、脱脂綿に水を含ませて口に当ててやりました。
初めはその刺激に驚き急に足と手をバタつかせてましたが、ようやく
口に含んでくれました。
それから、しばらく経つと起き上れるようになり、水も自力で飲める
ようになりました。
そのうち、フードも少しですが食べてくれるように。
まだ、鼻づまりのような呼吸で苦しそうです。
伴侶は明日帰ってくれうようです。
がんばれ、ぴのちゃん。
伴侶が帰ってくるまで。

2013年6月17日月曜日

父の日プレゼント、娘たちからいただく

娘たちからは今年も父の日のプレゼントをいただきました。
みんな、独立してそれぞれに忙しいため一同に集まるのが
むずかしくなりました。
そこで、昨日、娘たちからいただいたプレゼントに思いを馳せながら、
「とんでん」にて父の日のお祝いごとをしていたしだいです。
それを報告したら伴侶からはイヤミのメールをいただいちゃいましたわ。
・お気楽でよいわね
・父の日、自分で祝う人なんて初めてお目にかかったわ
一人でいるからこそ、お祝いの真似事に意味があると思うのですけどね。
プレゼントは、健康を気遣ってくれて寺田屋酒造の自然酒、発芽玄米酒、
発芽玄米酒粕などでした。
船井幸雄さんも紹介されています。
母の日には、お花、ケーキ、お食事会などでした。
これで夫婦それぞれの好みがわかりますね。
ほんま、ありがたいことですわ!