2012年4月30日月曜日

家しごと、洗濯担当大臣を経験して想うこと

我が家の洗濯担当大臣なるものをいろいろと工夫を
凝らしながら務めています。
雨の日には、乾きがよくないので原則として洗濯しない
ことにしています。
曇りの日なんかでも、洗濯した場合には如何に効率よく
洗濯物を乾かすかに知恵を絞ります。
風通しがよくなるように干したり、生地が厚手のモノは距離を
おいて干したり、高い位置に干したりなど、工夫を凝らします。
そんなことを試行錯誤しているうちに、いろんなアイデアが
浮かんできます。
健康面のことを考えると、肌に優しい絹、綿などのナチュラルな
素材の下着や肌着類がよいかな。
乾きやすさと収納のことを考えると、かさばって乾きづらい厚手の
生地より薄手のモノがよいかな。
特に、バスタオルなんかについては
畳みやすさを考えると、複雑で奇抜なデザインよりオーソドックスで
シンプルな使い勝手のよいデザインがよいかな。
そんなことをいろいろ考えていると、衣類を買うときには、次の点も
よく考えて購入しようと思ってしまいます。
・洗濯しやすい
・干しやすい
・畳みやすい
・アイロン掛けしやすい又は不要
・収納しやすい
・ボロとして使いやすい
・処分しやすい
さらに、これからモノを買うときには、その商品を買ったときから
処分する(墓場)までを熟慮して購入したいと思ってしまいます。

顔合わせ食事会、港区泉岳寺門前の「紋屋」にて

昨日、娘たちによって、セットされた両家顔合わせ食事会
に行ってきました。
場所は、東京都港区高輪の泉岳寺門前「紋屋」でした。
相手方のご家族が四国から、将来の婿殿が中国から、それぞれ
羽田空港に降り立つので、羽田寄りの場所になったようです。
この日は、幸い天気にも恵まれ、暖かい日でした。
朝10時過ぎに、家を発ち着いたのは11時半過ぎでした。
素朴なふたりが計画した昼食会は新鮮さに溢れていました。
あまり型にはまらない、脱線しがちな進行が新鮮でよかったように
思います。
お母さんとお兄さんがお見えでしたが、人柄もよさそうで安心しました。
食後、お店の前で集合写真を撮り終えてから、みんなで泉岳寺の見学と
なりました。
しかし、洗濯担当大臣として洗濯物の取り込みがあるので、先に失礼
させていただきました。
それに腰の心配もありますのでね。
14時半頃別れて、来たときの泉岳寺駅から地下鉄に乗ることにしました。
ちょうど目の前を佐倉行きの快速が出たとこでした。
その後、馴れない路線の普通電車に乗ったので、門前に着いたら
すでに16時になっていました。
それに、入り口まで来て、カギを持っていないことに気づきました。
結局、図書館に行って時間をつぶすハメに。
家内が、JR快速(グリーン!?)使って帰ってきましたので、1
6時半には家に着いたようです。
日経新聞を読み終えて、16時半には家に辿り着きました。
洗濯物の取り込みは、すでに終わっていました。
手伝ってくれて、ふたりで仲良く畳みましたわ!
この日は暑かったせいか、家に着くと、ドット疲れがでていました。
腰にも、かなり疲労がたまっていたように思います。
その後、横になってしばらく体も腰も休めましたわ!

2012年4月27日金曜日

両家の顔合わせ会、3女またもや帰国する

4月25日、3女が、また帰国しました。
その夜遅くに、我が家に着きました。
そして、また翌朝早くに、仕事で羽田から大阪本社に
飛び立ちました。
先ほど、仕事を終えて我が家に帰ってきました。
ほんまに、忙しく飛びまわっていますわ!
お土産に、おいしい原宿ロールを先ほどいただきました。
これは、ことのほかおいしいので2切れもいただいちゃいました。
来る29日には、両家の顔合わせ会が東京で開催される
運びとなっています。
着々と結婚に向けて準備が進んでいるようです。
いよいよ、3女も他家に嫁ぐんですな。

炒り玄米、久しぶりに作っていただく

先日、天日ゴボウを炒っていて久しぶりに炒り玄米
のことを思い出しました。
昔、よく作っては娘たちに食べてもらったものです。
あまりに、美味しいおいしいというものだから、会社にも
持って行くようになりました。
口が寂しくなる頃合いを見計らって周りの人たちにも
振るまいました。
これが、香ばしくておいしいと、たいそう喜ばれたものでした。
昨日、久しぶりに炒り玄米を作って娘に食べさせたところ、やはり
大受けでした。
最近、お酒のおともや口が寂しい時には、ミックスナッツを
いただいていました。
これからは、炒り玄米も加えることにしましたわ!
これなら栄養価満点です。

2012年4月26日木曜日

便秘にゴボウ茶、効果てきめん

ゴボウ茶を飲み始めた翌朝からあまり力まなくても
よくなりました。
今朝なんかは、快適そのものでした。
娘なんかは、飲んだ夜から朝方にかけて4度もトイレ立った由。
効果てきめんです。
南雲吉則先生が本の中で、「飲んで1日で便秘は治りました。」と
書いているとおりです。
(「実年齢より20歳若返る!生活術」より)
先日、ブルックスからいただいたキャリーマグには、生姜紅茶から
ゴボウ茶を入れることに変更しました。
炒ったゴボウを適量を入れ、それに湯を注いでダイニングの
カウンターに置いておきます。
家族も湯のみに入れて随意に飲んでよいことにしました。
空になったら、また湯を注いで満たします。
そして、底に沈殿している出がらしゴボウを晩酌時のおつまみとして
いただいています。
娘はドレッシングをつけてたべてましたが、何もつけないでも
食べれます。
味は素朴で無味に近い感じです。
ゴボウ茶は、家内にも味わってもらい、勧めています。
何か対抗意識があるのか、まだ、手にとっては
飲んでくれていないようです!?

2012年4月25日水曜日

花粉症、今年もやってきました

先週から目がショボショボ、鼻がグズグズしています。
また、今年もけいじの花粉症シーズンがやってきました。
中村仁一先生の本に「病気と闘わないで生きる」と書かれているように、
花粉症も闘わないで、つきあって行くしかないのですかね!
(「幸せなご臨終「医者」の手にかかって死なない死に方」より)
不快な症状が過ぎ去るまでは、悩まされますけど・・・!
「花粉症」という言葉が出てくる過去のブログを見直してみると、
ジタバタするとかえって悪化しているようにもみえます。
2009年5月20日付け「花粉症&マスク&皆様食堂」
2009年5月25日付け「花粉症&時間ドロボー」
2009年5月28日付け「花粉症対策」
2009年5月30日付け「22回目の麻酔注射(実施)」
2009年5月31日付け「花粉症の原因」
2009年6月06日付け「飲酒道-その後8」
2009年6月10日付け「10回目のHATA ヨガ」
2009年6月14日付け「11回目のHATA ヨガ」
2009年7月04日付け「24回目の麻酔注射(実施)」
2011年5月18日付け「腰の調子下り坂」
これから見ると、2010年のブログ記録がないのは、通勤にバス、電車を
利用していて、外気に接する時間が少なかったからでしょうか。
今までは、花粉症とともに腰痛もやってきていたようです。
今回は、今のところ大丈夫ですけどね。
さて、南雲吉則先生の本には、花粉症などのアレルギーは「免疫が過剰に働く」
という反応だと書かれています。
(「実年齢より20歳若返る!生活術」より)
原因として次のようなことが述べられています。
◆大気汚染、排ガス、タバコ
地球環境が破壊され、大気汚染などによって、ぜんそくやアレルギーを
引き起こす(粘膜を酸化させる)触媒が増えた。
◆肉食動物(犬や猫)の便
肉食動物(犬や猫)の便には、アレルギーを招く物質が多く含まれていて、
アレルギーになりやすい環境になっている。
その対症法として、次のようなことが提唱されています。
★花粉やホコリなどの抗原を怖れるよりも、大気汚染、排ガス、タバコ
などの触媒を、なるべく体内に侵入させないよう心がける。
★子どもには、牛や馬など、大型の草食動物と触れ合う機会を多く
持たせる。
(大型の草食動物の便には有害な菌が少なく、においもありません。)
★大地の中で子どもを育てる。
★人はもっと、土と触れ合う。
★ペットフードから昔のような「味噌汁かけご飯」を犬や猫にあげて、
肉食過多の食生活の見直しを図る。
これからのヒントは、できるだけ田舎に行って農家の牛や馬に接して、
土に触れる機会を多く持つということですかな。
さすれば、花粉症は和らぐのかもしれませんね!
悪あがきせずに試してみますかな。

2012年4月24日火曜日

南雲吉則先生お勧めのゴボウ茶、本日手作りを初飲す

本日、生まれて初めて、自分で作ったゴボウ茶なるモノを
いただいてみました。
まず、先日買ってきた青森産の泥付きゴボウ2本を洗いやすく
短く折って、泥をスポンジヤスリで洗い落とします。
次に、ささがきしながらゴボウを次々にざるに入れていきます。
3個のざるに入ったささがきゴボウを天日に干します。
夕方、小さく縮んだ天日干しゴボウを取り込んで、フライパンで
香ばしい匂いがするまで炒ります。
何ともいえない香ばしさが部屋中に充満しました。
娘に、香ばしいいい匂いがするわと言わしめたくらいです。
ほんとに、イヤミとクセのない初めての香りです。
さっそく、フタ付きティーカップに10切れ程入れて飲んでみました。
いやぁー!初めて体験する何とも言われぬ味でした。
エグミもクセも、これといったインパクトが何もありません。
飲み進むにつれて、だんだんと味に慣れていくといった感じです。
段々と、おいしさがわかるようになっていくといったほうがいいでしょう。
これなら、いくら飲んだところで飽きることはないでしょう。
南雲先生のお勧めですから、健康的にも申し分ないことでしょう。
ティーカップの底に沈んだ出がらしゴボウは晩酌のおつまみとして、
そのままいただいちゃいましたわ!
これは、いいモノを教えていただきました。
南雲先生、ありがとうございます。