2018年4月17日火曜日

近々大阪一人ドライブにチャレンジ、その前に「ホテル一宮シーサイドオーツカ」へ、今回も新しいスタイルのルートを作成

「ホテル一宮シーサイドオーツカ」からメール案内(e-mail通信4月号)が届きました。
お勧めプランのなかの<天然温泉と味覚プラン はまゆうコース(期間限定 シニアプラン 60歳以上)>のリンクをカミさんにLINEで知らせました。
案の定、すぐ申し込んで、となりましたので、即カミさんの都合のいい日を予約しました。
それから、次のような新しいスタイルのドライブルートを作成してカミさんの了解を得るべくLINEで通知しました。
≪行き≫

次のようなことを想定して作成。
❶「DIC川村記念美術館」に寄って、レストランで昼食を取ることを考えていましたが、調べていくと待ち時間がかなり発生するようなので、あきらめました。
そのかわり、入園料が200円の庭園を散策して、おにぎりでも食べることにしてみようかと。
この美術館は前から気になっていて、どんなとこか見てみたいと思っていたのでした。
よければ、次は1日がかりで、レストランで食事して美術館鑑賞と庭園散策を試みてみたい、と思っています。
❷次に「道の駅みのりの郷東金」に寄ることに。
≪帰り≫

次のようなことを想定して作成。
❶「道の駅ながら」に寄って昼食を取ることに。
そのあとは、一路家を目指すことに。
トイレタイムでてきたら、カフェなどに寄ってお茶することもあり得ます。
すると、カミさんから「お任せするわ。道の駅に寄ってくれれば良いわ」との返事がありました。
このように寄り道するようになったのはいつからだったかを思い出してみました。
昨年6月の「ホテル一宮シーサイドオーツカへ」のドライブ旅行からでした。
それは昨年4月の草津温泉ドライブ旅行のあとに、腰痛サインがでたので、ドライブを見直してみたのでした。
その結果、新しいドライブスタイルが見つかりました。
長距離、一人ドライブのときには、トイレタイムのコンビニに加えて、道の駅、神社仏閣、美術館、観光スポットなどを経路に組み込むことによって、腰への負担を軽くすることを思いついたのでした。
昨年の7月末の南房総ドライブでは道の駅をつないで走行してみました。
昨年8月の西郷村一人ドライブでも、公園、道の駅、神社、ショッピングモールなどを組み込んで走行してみました。
おかげで、腰痛サインは現れませんでした。
4月12日(木)のブログでお話した大阪一人ドライブのルートは取り敢えずホテルだけを仮の日付で入れたものです。
これから、各区の詳細を煮詰めていくことにしています。
その前に、「ホテル一宮シーサイドオーツカ」までのドライブがでてきたしだいです。
うまい具合に、これが大阪一人ドライブへの予行演習となりそうですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:
旅行の日付は防犯上、セキュリティの観点から割愛しています。

2018年4月16日月曜日

野口晴哉先生の『風邪の効用』、寝返りの重要性にも言及、これぞ自然な整体か!?

2018年4月13日(金)のブログでは、けいじが今まで問題視してきたアキレス腱の冷え、湿度、すきま風の影響について、野口晴哉先生の本『風邪の効用』(ちくま文庫)から回答を引き出していました。
もう一つありました。
それは「寝返り」についてです。
「寝返り」の重要性については幾度となくブログで採りあげてきました。
この本でも寝返りと風邪の関係について語っている個所がありました。
【寝相は活元運動】(p53-p54)
◆だいたい風邪を引く前は皆、寝相が悪くなるものです。潜在している偏り疲労が順々に恢復しようとする動きを起こすので皆、寝相が悪くなる。寝相が悪いので風邪を引いたという人がありますが、風邪を引く過程として寝相が悪くなるので、無理に寝相を良くしていたら風邪を引かないどころでない、もっと重い病気にかからなければ間に合わない体になってしまう。
◆或る人が子供の寝相が悪いといって、蒲団の四隅を縛って動けないようにして寝かせました。すると子供はしょっちゅう風邪を引いて肺炎を起こしていました。それで私が「これは寝相が良過ぎる、だから肺炎まで行くのだ。もっと寝ている間に自由に運動すれば、疲労を調節して簡単な風邪で通るはずだ」と言ったら、「いいえ寝相が悪いと風邪を引きますので、蒲団をしっかり縛って動けないようにしておきました」と。「それで風邪を引かないで肺炎になるのですよ。そんなことをしていたらこれからも同じことを繰り返すでしょうな」と言ったら、慌てて蒲団を解いて寝かせることにしました。寝相が悪いというのは疲労を恢復するための活元運動のようなものなのです。だからそれを抑えてはいけない。寝相が悪くて風邪を引くというのではなくて、風邪を引く過程として寝相が悪くなり、偏り疲労を治そうとする要求、或は体周期律の亢(たか)まりが起こって、それから風邪になるのです。風邪を引いてしまうと疲労が平均するから、俄然、寝相は良くなる。だから眠る時に蒲団の四隅を縛ったり、自分で寝相が悪いのはみっともないと思って硬くなって寝ている人がありますが、眠る時だけは、少なくとも風邪を引いた時には、すっかり気を弛めて眠るということが大切なので、そういう格好を見られると嫌な人は、なるべく一人の部屋で眠るようになさい。
やはり眠るときは、特に風邪を引いたときなどには、思う存分に寝返りをさせてあげるのがいいのですね。
この本には、随所に体を自然に戻す・調整する自然な整体法、つまり無理のない整体のコツが語られていますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年4月15日日曜日

勢古浩爾さんの『定年バカ』、健康診断には闇の世界が!?、けいじも退職後は検診を受けていない

勢古浩爾さんの『定年バカ』(SB新書)という本を読み終えました。
「あとがき」のあとには「本書で紹介した定年関連本評価一覧」として★評価までしてあります。
引用した本の数がなんと39冊にも及んでいます。
本人が自分で「もう、おまえはなんでもかんでも、これは無理、これは現実的ではない、しなくていい、ばかりでおもしろくない、不愉快だ、と思われることをわたしは多少気にしている。読者に希望を与えるのではなく、失望しか与えないからだろう。」と書いているように、毒舌と自虐が絶妙のバランスで展開されているので、最後までおもしろおかしく読むことができました。
この毒舌と自虐の妙についてはコラムニスト桧山珠美さんの新聞記事から教わりました。(追記参照)
この本から非常に衝撃を受けたのは【健康診断は受けない】(p87-p91)でした。
けいじは定年退職してから、健康診断を受けていません。
勢古さんは勤めているときから受けていなかったようです。
◆わたしは最初、ただのずぼらで会社の健診をすっぽかしたのだが、それが習慣化して、それ以来、たぶん20年ほど健診を受けていない。健診前日の午後9時以降はなにも飲み食いするな、当日は朝8時半までに診療所に集合も、めんどうくさかったが、バリウム検査には苦しめられた。健診をやめたら楽になった。
このあとに、健康診断のからくりというか闇らしき世界が暴露されています。
◆近藤誠氏の『健康診断を受けてはいけない』(文春新書、2017)を読んで、我が意を得た。「受けなくてもいいよ」ではなく、「受けてはいけない」なのである。
その本を読んでまず驚くのは、「欧米諸国には職場の健康診断の制度も、人間ドックも存在しない」ということだ。それは健診じたいの有効性(有用性)を示す「データ」が得られなかったからだが、日本では健康増進法や労働安全衛生法によって、受診が義務化されている。なぜかというと「健診が厚労省の権益の源泉となって」いるからである。健診だけではなく、厚労省は各自治体にも「がん検診を実施するよう仕向けている」。
◆つまりこういうことだ。厚労省にとっては自分たちが「管轄する業界(縄張り)の繁栄が一大関心事」であり、そのために「職場健診やがん検診を推進すれば、受診者が増え、自然と病人が増加し、医療費増大と業界繁栄につながるわけです」。業界とは「病院や人聞ドックなどの医療機関、製薬会社、医療機器メーカーなど」のことである。
◆健診・検診そのものにも問題がないわけではないが、そこに医者が関わってくる「医療介入」が行われると、検査をしなければわからなかった「検査病」が見つかる。その結果、今朝までピンピンしていたわれわれはいきなり病人予備軍にされ、再検査、薬処方、精密検査、はては即入院、手術ということになってしまう。昔ならただの老化現象にすぎなかったものが、今や「生活習慣病」として、高血圧、高コレステロール血症、認知症、骨粗しょう症などの「病気」にされてしまった。
◆なんだか嫌な感じである。たしかにわれわれは元気なのに健診を受けさせられる。頼んだわけでもないのに、役所から「がん検診」の通知がくる。われわれもそれを不思議とはまったく思わない。こっちの健康を心配してくれてるのだな、と思ったり(お人好しにもほどがあるのか)、まあめんどうだけど、年に一回受けておけば一応安心だしね、と年中行事のひとつくらいの感覚で受けている。ところがそれが、もし近藤氏の説が正しいのなら(わたしはかなり正しいと思っているが)、厚労省と業界が結託して、「病人」をつくり出して、国民から金を巻き上げようとしているということになる。
◆我が国に世界に冠たる「国民健康保険制度」があることを考えると、そこまで厚労省が悪辣とは思えないのだが、たしかに健康診断に問題はありそうである。しかしこの間題が国民的議論になることはないだろう。政治に気を遣うNHKは、「認知症」や「孤独死」のスペシャル番組は作れても、「健康診断の是非を問う」という番組は作れず、大口顧客の製薬会社を抱えている民放テレビ局もこれに触れることができないからである。国民はこれからもなんの疑問ももつことなく、健康診断やがん検診を受け続けることになるだろう。
◆特養老人ホームの医師石飛幸三氏はこういっている。「日本人ほど病気探しの好きな国民はいないと思います」「日本人がいかに医療依存体質になっているか、それがよく表れているのが、検査や検診です。日本の病院では、何かというと『では検査をしましょう』と言います」。もちろん必要な検査はあるが、「無駄」な検査も「相当あります」。「実際には高い費用がかかっている」のに、「個人負担が少ないため、自分が国家の医療費を無駄遣いしているという自覚が国民一人ひとりにありません」。なかには「趣味は検診」という老人もいる(『「平穏死」を受け入れるレッスン―自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか?』誠文堂新光社、2016)。
◆近藤誠氏は、「元気で体調がよく、ご飯が美味しくて、日常生活行動に不自由がないとき」は「検査を受けないこと、医者に近づかないこと」といっている。正しいとは思うが、わたしは近藤氏の主張とは無関係に、いままでどおり、健康診断は受けない、べつに「国家の医療費」削減のためではない。ただ、嫌いでめんどうくさいだけである。佐々木常夫氏は「定年後はとりわけ、信頼できるかかりつけの病院や医者を見つけて」おきなさい、と軽くいっている。これもよくいわれることである。そう都合よく見つかるわけがない。
「欧米諸国には職場の健康診断の制度も、人間ドックも存在しない」ということは知らなかったですね。
そのあとの闇のような世界については、今の政治をみていると、そうかなとも勘ぐれますがね。
まあ、ともあれ健康診断を受けないという考えの仲間がいたことには勇気づけられましたですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。
追記:
桧山さんの新聞記事『[アンテナ]「毒舌」「自虐」使いこなす人気者』(2018年4月12日読売新聞)によると、いまどき活躍しているテレビタレントは「毒舌」系か「自虐」系になるのだとか。
「毒舌」系には、坂上忍、梅沢富美男、マツコ・デラックス、和田アキ子、美川憲一、ビートたけし、太田光、有吉弘行、カンニング竹山、ヒロミら。
「自虐」系タレントには中居正広、指原莉乃、袴田吉彦ら。
らしいです。
マツコ・デラックスがどちらもバランスよく使いこなすらしい。
「毒舌」は匙加減が難しく、一歩間違えれば、「上から目線」「何様のつもり」「お前が言うな」とSNSで猛攻撃を食らってしまうこともあるからやっかいだ、と。
一方、自分を貶めて笑いをとる「自虐」は、誰にも迷惑を掛けることもなく、傷つけることもない。人畜無害。「自虐」系タレントは親近感や共感を持たれやすく、好感度も高い、とさ。

2018年4月13日金曜日

野口晴哉先生の本『風邪の効用』、ブログで採りあげた問題の解が見つかる、アキレス腱の冷え、湿度、すきま風の影響について

野口晴哉先生の本『風邪の効用』(ちくま文庫)からは教わることが多々あります。
けいじが今まで試行錯誤してきた健康上の問題について、いろいろと答えを出してくれています。
例えば、アキレス腱の冷え、湿度、すきま風の影響について。
①アキレス腱の冷えについては、2014年6月11日(水)のブログ『アキレス腱での冷え感知法、腰痛防止に役立つ』において、アキレス腱の冷えについて話していました。
それ以来、腰休めのときには足の親指と人差し指で片方のアキレス腱の部位をはさんで、冷たいかを探ります。
冷たければ、冷たい感じがなくなるまで足底で「ふくらはぎマッサージ」を行います。
冷えがなくなったところで、次の作業に着手するという具合にしています。
先生の本では190ページに【アキレス腱を温める】というのがありました。
◆疲れの中でも、特に大脳の疲れ、額が熱くて、頬が冷たい、そういう人はここを温める。
とありました。
けいじの場合は、ここを温めると腰痛防止に一役買っているように思います。
②湿度については、ブログで何度も採りあげてきました。
2016年9月9日(金)のブログでは、湿度コントロールに取り組んでいることを話していました。
先生の本の【冬の風邪】(p168-169)では、人間に最適な湿度を教えてくれています。
◆湿度は65パーセントを越さないよう注意せねばなりません。60パーセントを2、3パーセント前後する辺りが人間には好適です。湿度は多いより少ない方がよく、乾いた空気の中で水を飲むこと、これは健康を増進するのに役立ちます。
◆体が乾いたら水を飲むこと。ただ、乾いてからガブガブ飲んでも、水は素通りするだけで吸収されない。まず一口、口に含んで、しばらくして吐き、改めて少しずつ飲む。風邪の時もこの要領で飲めば風邪は抜けます。
冬、ストーブに水を入れた容器を乗せて湯気を立てているのは、人間の体の保全という点では鬱滞を多くし、弛緩させるので、多すぎるし湿度は衛生上よろしくないとおっしゃっています。
また、【梅雨時の体の使い方】(p161-163)においても、湿気の問題を取り上げています。
◆梅雨になると、どういう体が故障を起こしやすいかといえば、湿気で皮膚を包まれると一番影響を受けるのは、泌尿器と呼吸器である。普通人でもあまり湿気が多いと蒸し暑く、息苦しく感ずる。蒸し暑い時は体を積極的に動かし、息苦しくだるい時は深呼吸をすると、そういう感じは薄らぎ、思い切って大股に5、6歩歩けば、だるいのがとれる。坐骨神経の周辺の筋硬直がだるさの原因であり、息苦しいのはその影響です。それを伸ばすように歩いてみると、すぐ体で判る。
◆湿気で鉄の錆びることは御存知と思うが、人体の構成物質にも、その湿気で錆びる鉄があることを考え、停滞しないよう積極的に動かすことを行なうべきでしょう。
③すきま風の影響については、次のブログで採りあげていました。
2016年7月9日(土)『腰痛サインあらわる、夜風の寝冷えによる、軽症で助かる』
2017年9月27日(水)『腰痛再発省みて、窓開けによる足の冷えから⁉、車の運転にもチャレンジする気が起こる』
それに対する答えが【梅雨時の体の使い方】(p161-163)、【夏の風】(p164-166)に述べられていました。
◆梅雨時の風邪は汗を引っ込めた捻れ風邪。四月と違って捻れ体癖の人に多い。汗の引っ込むのは風、特に隙間風である。寒い頃は注意している人も多いが、梅雨頃にはツイうっかりして冷やす。捻れ体癖の子供をもっている人は早目に蚊帳を吊ったらよい。蚊帳は蚊のためより、風や、暁方の気温で冷やすことを予防するのに効果がある。しかし眠っている時以外は積極的に勉強し運動していれば、
警戒の必要はない。
◆7月ともなれば汗の始末のことを考えねばならないはずだが、汗が出るような暑さが続く間は汗の始末はあまり考えなくてよい。汗が出れば疲れは抜ける。夏働ける理由だ。
◆9月の終わり、汗が出るほど暑いが、風が冷たいというようになると汗の始末が急に必要になる。それは出た汗が引っ込んでしまうからだ。引っ込むと皮膚が鈍り、筋が硬くなる。汗の内攻というような、いろいろの現象が生ずる。夏風邪もその一つだし、だるい、重いもその一つである。風に当たってもすぐ汗の出る季節は心配ないのだが、近頃はルームクーラーの普及と乱用によって、秋の入口
の心配を七月からしなければならなくなりました。
◆背に涼風を長く受けないこと。湯上りの汗を扇風機で乾かさないこと。特に汗をかいた赤ちゃんを風通しのよい場所に寝かせないこと。クーラーの前は最もいけない。クーラーの風を直接体に受けぬことが特に必要。汗は拭くこと、これが第一。もっとも体力が充実している間は心配はない。また涼風も、前から受けるものは警戒しないでもよいが、背中に風を受ける時は汗を拭うことが必要。幼児と60を越した人はこういう消極的な注意が要る。
◆だから、冬は窓を開けて眠ることはよいが、夏はいけない。涼しいのはよいが、風を直接肌に当てるのは起きている間だけで、眠ってからはいけない。夏の衛生はそれと、動くこと、汗をかくこと。
◆毎年のことだが、夜眠る頃暑く、暁方冷える頃になると、夏風邪、神経痛、リューマチ風の筋肉痛、脚がだるい、眼が痛む、腹痛、腰痛、胸痛、頭痛、吐気等々が伴う状態の人が多くなるが、朝起きて脚湯を三分して擦るようによく拭くと、いろいろの症状がなくなってしまう。クーラーの強い部屋に長くいた時なども同じで、脚が冷えたための現象と考えられます。
というわけで、やはり夏のすきま風、窓を開けて寝るのはよくなかったのでした。
人間の体を知り尽くした野口整体だけあって奥が深いですわ。
自分のモノにするにはちょっと難しそうですけどね。
2018年4月10日(火)のブログで、風邪の経過方法について、後日まとめて紹介したいと話していましたが、これも時間がかかりそうです。
この機会に先生の他の本も読みなおしてみますかな。
この本を貸してくれた、婿殿には感謝ですわ。
有り難いことです。

2018年4月12日木曜日

お墓参りが頭をかすめる、大阪一人ドライブを計画、ルート・ホテルが一段進化⁉

風邪も経過して、体調もよくなってきました。
すると、お墓参りのことが脳裏をかすめました。
帯状疱疹を患ってからは、遠方といえば昨年の8月に土地視察に西郷村を訪れたくらいです。
そろそろ大阪一人ドライブにもチャレンジしてみるかなと思いました。
最後は2015年の10-11月でした。
できれば、祥月命日(27回忌)にお参りしたいものだと、けいじ好みのルート上のホテルを調べてみました。
やはり8月に入るとけっこう満室になっていましたわ。
仕方ないので、その前をいろいろと調べてみました。
ルートが決まったので、その沿線上でホテルを予約することに。
というより、温泉のあるホテル上にルートをのせたというのが正しいかもしれません。
そこで、ホテルを次々に予約していきました。
すべてうまく予約できましたですわ。
行きも帰りも同じホテルとしました。
とりあえず行きだけを紹介します。
①自宅➡佐久一萬里温泉(税込3,900円/帰り4,400円) 190.7km 5時間24分
②佐久一萬里温泉➡→ルートイン多治見インター(朝食付き税込6,150円/帰り6,300円) 216.2km 4時間34分
③ルートイン多治見インター➡スーパーホテル奈良・大和郡山(朝食付き税込6,200円) 176.3km 4時間2分
④スーパーホテル奈良・大和郡山➡大黒寺 22.6km 57分
天気がよければ、行きのルートでお墓参りを、天気がよくなければ、帰りのルートでお墓参りをしたいと考えています。
③のルートイン多治見インターは天然温泉なのです。
④のスーパーホテル奈良・大和郡山も天然温泉なのです。
次の画像はHonda Total Careで調べたルートをスクリーンショットしたものです。
日時等は仮にインプットしています。
そういうわけで、今回のルート、ホテルは以前よりも一段と進化していると自画自賛していますわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年4月10日火曜日

神戸旅行と風邪で新聞がたまる、ようやく整理がつく、いい記事見っけ!?

たまっていた新聞がようやく片づきました。
神戸旅行に加え、帰ってからの風邪により、新聞の整理がはかどっていませんでした。
風邪の諸症状で鬱陶しい日々が続いていましたから、さっぱりやる気も起きませんでしたしね。
ようやく風邪が経過してくれたもようです。
3月31日(土)のブログでお話ししていた本『風邪の効用』(野口晴哉、ちくま文庫)もようやく読み終えました。
けいじの風邪の経過方法には反省すべき点が多々あるようです。
だから、経過に人一倍時間がかかってしまうようですね。
後日、まとめて紹介したいと思っています。
新聞を整理していると、やはり拾い上げたくなる記事がいくつかあるものですね。
そのうちの1つを紹介したいと思います。
3月23日(金)の[ぷらざ]に『「物には住所がある」整理整頓』(神奈川県横須賀市・田中睦子79)という記事がありました。
◆近所にある兄の家は、いつ訪れても、すっきりと片付いている。ある時、私がきれいな部屋に目をやりながら感心していると、義姉が「物には住所がある」と説明してくれた。物を使った後は必ず、その住所である定位置に戻すということを、兄たちはずっと続けているのだという。
◆今後、年を重ねるごとに足元がますますおぼつかなくなるだろう。でも、物を定位置に戻すことを面倒がらずに実行し、快適に過ごしていきたい。
なかなか参考になる記事なので、家族にLINEで「片づけ術です❕」と知らせました。
すると、さっそく3女から「うちも物の住所ありまーす👍」と反応がありました。
ちゃんとやってるんだと思いましたわ。
けいじも、うっかりしない限りは物を使ったら元の場所に戻すように励行しています。
この[ぷらざ]には少し前にもいい記事がありました。
『スマホ楽しむ88歳の義母』(2018年3月19日(月)埼玉県上尾市・山下明子60)
◆「おふくろにスマホを買ってみたけど、どうかな」。ちょっと不安げな夫の言葉。 「おかあさん、自分で何でも研究するからいいかもね」と、私は笑って答えた。
◆義母は88歳。それからしばらくして遊びに行くと、すっかりスマホを自分のものにしている姿に驚いた。音声検索で、「胆石の症状について教えてください」「ひざに水がたまったらどうなるか教えてください」と楽しそうにスマホに語りかけている。とても88歳とは思えない。「いろいろいじっているうちに少しずつ分かってきて。買ってもらって良かった」とうれしそう。
◆12年前に義父が亡くなってからは、ずっと独り暮らし。ヘルパーも頼まず、独りで何でもやっている。買い物も近くのスーパーに歩いて行く健脚の持ち主で、時々ピアノを弾いて歌うこともある。
◆「スマホが楽しいから、まだまだ頑張れる」という。夫は最高の親孝行をしたのかもしれない。
このときは、切り抜いてカミさんにも読んでもらいました。
義母にもスマホはどうかなと思ったからです。
このような記事に出会うたび、幸せな気分に満たされています。
お年寄りの日常での何気ない活躍を見るたびに励まされてますわ
有り難いことです。
ありがとうございます。

2018年4月8日日曜日

吉沢久子さんの『100歳の生きじたく』、「家事」健康法、けいじの指針となる

昨日紹介した日本経済新聞の記事「今を読み解く」では家事のマイナス面が強調されていたように思います。
そこで、今日は家事のプラス面を紹介したいと思います。
最近読み終えた『100歳の生きじたく』(吉沢久子、さくら舎)からです。
今年1月に100歳を迎えた吉沢久子さんの健康法は家事だというのです。
そのあたりを拾ってみたいと思います。
【私の場合は「家事」健康法】(p20-23)
◆99歳まで生きていると、「健康法は何ですか?」と聞かれることがよくあります。でも、私は、いわゆる健康法というようなことは、一切やったことがありません。
◆私の場合は、家事で、できるだけからだを動かしています。あえて「運動」をしなくても、「家事」をきちんとしようと思うと、かなりの運動になります。料理、掃除、洗濯など、立ったり、歩いたり、1日中家事をすれば、普通の健康な人だったら1万歩くらい歩いているかもしれません。
◆家事は、全身運動です。雑巾をしぼるのに握力を使うし、洗濯物を干すのに腕を上げたり、トイレ掃除でしゃがんだり、腹筋や背筋といった筋力も必要です。家のすみずみまで掃除機をかければ、汗もうっすらとかきます。
◆『脳の強化書』の著者でもある医学博士の加藤俊徳先生が、家事はいちばん頭を使うとおっしゃっていました。
◆心臓の調子がおかしくなってからは、以前のように自分の思い通りにからだを動かすことができなくなってきましたが、それでも家事は、できるだけ自分でできるように工夫しています。
◆工夫すれば白分でできる方法があるのに、それをしなければ、どんどんからだは衰えていってしまいます。
◆97歳で入院したとき、お医者さんから、「退院直後は、なるべく家でも安静にしてください」と言われました。でも、たいした病気でもないのに、いつまでも寝ていたら、ますますからだが動かなくなってしまいます。
◆ですから、家事も、「動けるときは、自分でする。疲れたら休む」というのが、なによりの健康法だと思っています。
◆からだが動く限りは自分で工夫して、家事を続けていきたいと思っています。
というわけで、これから100歳を目指している、けいじにとっては最高のアドバイスですわ。
有り難いことです。
ありがとうございます。