2014年12月5日金曜日

ブログにトラブルが発生しても大丈夫、いいバックアップ方法が見つかる

今年も、はや12月に入りました。
今年は早めに1年を振り返ってみようと思っています。
昨年のように重大な出来事をブログから拾うことによって。
その前に、今まで少しずつ暖めてきたブログのバックアップ方法をこの機会に試してみようと思い立ちました。
それは、先のブログで紹介したように大阪一人ドライブの前日にGoogleブログがつながらなくてパニクったことがあったからです。
まずハイパーリンクの使えるワード文書に今年1年のブログをコピーして貼り付けてみることに。
パソコンはOfficeがインストールされているLavie Zを使いました。
1月から順番に11月までのブログを月単位のファイルに分けて貼り付けていきました。
この方法でやってみると予想以上に効率よくコピペができましたわ。
このファイルにはどこからでもアクセスできるようにマイクロソフトのOnedriveに保存することにしました。
ブログはGoogleですからね。
両社が同時にトラブルに陥ることはまずないでしょう。
写真まで見事に取り込んでくれます。
それにリンクを張ってある箇所はカーソルをかざすとリンク先(アドレス)が表示されます。
Ctrlキーを押しながらてクリックするとハイパーリンクが開きました。
これには、さすがにうれしい悲鳴ですわ。
さらにメール作成文書にコピペしてみました。
その中のハイパーリンクをクリックすると、これまた開きました。
これはいい方法を見つけたものです。
ワード文書はかなり進化していたのですね。
これならバックアップに最適です。
それにOnedriveならその都度、同期されますから端末にてオフラインでも文書が見れますからね。

2014年12月4日木曜日

関東のお墓参り、今年15回目の20L給油

昨日、義父の月命日だと気付き、今年最後のお墓参りに行ってきました。
出発前、航続可能距離は100kmを切ろうとしていました。
大阪一人ドライブ(お墓参り)の帰途で給油したきりでした。
そこで、145円を切るガソリンスタンドを見つけたら即給油することにしようと出かけました。
お墓に向かっていると144円/LのEssoスタンドを見つけました。
しかし、反対車線にあったので帰りに給油することにしました。
85㎞の時点で給油ランプが点灯しました。
帰りにスタンドに着いた時には航続可能距離は65kmを示していました。
20L給油を給油して、539kmに。
新聞にも、OPECの足並みそろわず、原油価格下落という、ドライバーにとってはうれしい見出しがありました。
それにしては、スタンドの店頭表示を見る限りまだそんなに下落するまでには至っていないと感じましたわ。
この日もナビは最速無料優先ルートにて走行しました。
最近は10分短縮するルートを案内してくれるので渋滞に会うことがなくなったようですわ。
もちろん混む時間帯は避けていますけどね。

2014年12月3日水曜日

関東のお墓参り、今年最後の月命日に

今朝、関東のお墓参りに行ってきました。(20141203水)
朝方、今日は今年最後の伴侶のおやじさんの月命日じゃんというイメージが飛び込んできて目が覚めました。
予定に組んではいませんでしたが、即行くことに決めました。
仏壇みがきは予定にありましたが、その段取りもイメージとして出てきましたね。
伴侶を駅まで送って行って、その足でお墓に直行することにしました。
9時15分に家を出て、9時半前に伴侶を駅で降ろして、お墓に向かいました。
途中いつもの野菜直売「しんぱたけ」に寄って仏花を購入しました。
伴侶に頼まれていた大根と里芋も購入して。
葉っぱ付のデカイ大根が80円、里芋200円でした。
写真をどうぞ。

着いたのは、10時10分でした。
1年間の思いをこめながらお墓をみがきました。
今年1年の報告もしながら、じっくり時間をかけて。
お線香をあげて般若心経と舎利禮文(しゃりらいもん)を唱えました。
1時間近くお墓にいましたかな。
11時5分にお墓を出発。
途中でガソリンを20L給油して帰宅したのは11時50分でした。
この日は車の流れはスームズでしたね。

乗る前の自転車みがき、月2回(1日・15日)へと見直す

先のブログでも紹介したように乗る前に自転車をみがくことにしようと宣言し、取り組んできました。
乗る前にみがいているうちにある部分はピカピカになり、それなりにキレイになりました。
しかし、乗る前にその都度みがくのには、かなりの無理があることがわかってきました。
そこで見直すことにしました。
乗る前の自転車みがきはキツイし、かなりのストレスがたまります。
車の場合にはフロントウインドウなどガラス面が汚れているとかなり気になります。
気分もあまり良くありません。
自転車にはそれに当たるものがありません。
それに、そこまでやる必要があるのかと疑問に思い始めました。
それにけいじの場合は自転車の方が車よりも乗る頻度がはるかに高いですからね。
取り敢えず1日と15日にみがくことにしてみました。
これで、しばらく様子をみてみることにしました。
これで十分だとは思いますが、足らないようであれば月に3回という選択肢(1日、10日、20日)も考えています。
自転車もキレイになると乗っていてほんと気持ちいいものですね。

2014年12月2日火曜日

渇望感のあることば、けいじの心がさわぐのはなぜ?

本を読んでいると心に引っ掛かる言葉というものがあります。
先日読み終えた川村元気さんの本『世界から猫が消えたなら』(マガジンハウス)に繰り返して出てくる次の言葉に心が引っ掛かりました。
★「何かを得るためには、何かを失わなくてはね」あたりまえのことだと、母さんは言った。人間は何も失わずに、何かを得ようとする。それならまだいい。いまは、何も失わずに、何もかも手に入れたい人ばかりだという。でもそれは奪う行為に他ならない。だれかが得ているそのときに、だれかが失っている。だれかの幸せは、だれかの不幸の上に成り立っているのだ。(p45)
★正解を思い出した。すぐに彼女に伝えなくては。携帯電話、と僕はポケットを探る。ない。そう、ないのだ。もどかしかった。すぐに、彼女に正解を伝えたかった。僕はゆっくりと足踏みしながら、映画館を見上げた。そのとき僕は気付いた。この気持ちが、学生時代に彼女からの電話を待っていたときの、あの気持ちと同じであることに。このすぐに伝えられないもどかしい時間こそが、相手のことを想っている時間そのものなのだ。かつて人間にとって、手紙が相手に届き、相手から手紙が届く時間が待ち遠しかったように。プレゼントは、物そのものに意味があるのではなく、そのプレゼントを選んでいるときに、相手が喜ぶ顔を想像している、その時間自体に意味があるのと同じように。「何かを得るためには、何かを失わなくてはね」母さんの言葉をふと思い出す。(p82-83)
また、小林正観さんの本『淡々と生きる』においても似たような次の言葉に心がとらえられました。
●幼稚園、小学校、中学校、高校、大学へ行っても、会社でも、家庭生活でも、社会全体でも、「自分の思うようにならないのは、努力が足りないからだ。がんばりが足りないからだ」というふうに、世の中全部が洗脳されているからです。
●夢や希望を持って、それを語りなさい、それに向かって行きなさい、という表現もあふれています。夢や希望というのは耳にはいい響きですが、よく考えてみると、結局は「足りないこと」を言っているにすぎないのです。「あれが足りない。これが足りない。あれを寄こせ。これを寄こせ」と言うことを夢や希望であると吹聴しています。これは突きつめていくと、エゴなのです。
●私たちは九千九百九十の喜びを宇宙からいただいているのに、足りない十個を挙げて、それを「寄こせ、寄こせ」と言っているのです。「その十個を手に入れたら幸せだ。手に入らなかったら、不幸だ」と。
●すでにいただいている九千九百九十のこと、目が見えること、耳が聞こえること、食べられること、歩けること、文字が書けること、言葉を口にできること、友人がいること---ありとあらゆることが、喜びと感謝になっているはずなのに、「あれが足りない。これが足りない」と並べあげ、それを手に入れることが努力であり、がんばりであり、成功することだと、洗脳されてしまったのです。
●そこにあるのは、渇望感です。「足りない。足りない。足りない」。だから「やらなくちゃいけない、がんばらなくちゃいけない。向上しなくちゃいけない」と自分で自分をかき立てながら生きている。これは疲れます。(p138-140)
なぜ、このような渇望感のあることば、表現にけいじの心がさわいだり、とらえられたりするのでしょうか?
仏壇に向かってお唱えている般若心経の五蘊(色・受・想・行・識)皆空に当たるからでしょうかね!?

小林正観さんの本に玄奘のお話、チャウ・シンチー監督の「西遊記」を観る

今月末までの読売ファミリーサークル映画入場引換券が1枚残っていました。
昨日、それを使ってチャウ・シンチー監督の香港映画「西遊記~はじまりのはじまり~」を観てきました。
【京成ローザウェスト2 13:40-15:40 吹替 西遊記】
家を12時20分に出て、京成大久保駅12時36分発の電車に乗って京成千葉駅で降りました。
丸亀製麺に寄って釜揚げうどんをいただきました。
1日は丸亀製麺の日で釜揚げうどんが半額なのでしたわ。
少し気が引けるので大サイズにしましたが、それでも190円なんですものね。
久しぶりに釜揚げうどんを食べましたがおいしかったですね。
映画館でまず席を確保してから、コンビニに向かいました。
コンビニでコーヒーを買えば100円であがることを思い付いたのです。
近くにはスリーエフがありました。
このコンビニではクオカードが使えないことを知りましたわ。
映画館に戻ったらちょうどいい時間になっていました。
後味の良い、ほんとにスカッとする映画でした。
妖怪が次々に現れる奇想天外なストーリーに引き込まれている自分に気付きました。
次は何が出てくるのかなと子どものようにワクワクと期待して。
今まで見たこともない妖怪のバトルが続きます。
三蔵法師が孫悟空たちを従えて天竺まで旅立つまでのエピソードだったのでした。
実は映画を観る前に小林正観さんの本『淡々と生きる』に玄奘(三蔵法師)のお話が出てきたのです。
それによると彼は大きな人で身の丈2.1m、体重が110キロもあり、往復に17年もかかったようです。
夏目雅子さんの三蔵法師を見ていたのでカヨワイ人をイメージしてましたわ。
先に紹介した映画を伴侶と観たときに香港映画の西遊記を見かけたのでした。
そこで、西遊記も今回観てみようと思ったわけです。
いやあ、予想してたよりおもしろい映画でした。
続編があれば観たいものです。
西遊記と言えば、幼いころ母親が連れて行ってくれた初めての映画だったように思います。
カラフルで立体感もあったので、舞台劇だったかもしれませんが。
孫悟空が次々に繰り出す数々の奇術に衝撃を受けたのを子どもごころに今でも覚えています。
特に手から蜘蛛のような糸を出して妖怪を捕らえるのがね。

2014年12月1日月曜日

自治会の行事、冬遊びinエデナが無事に終わる

先に紹介していた自治会の行事「冬遊びinエデナ」が昨日予定どおり開催されました。
夏祭りの時と同じように今回も天候に恵まれました。
前日は雨で、昨日は曇り時々晴れ、今日は朝から雨が降っています。
伴侶がけいじの担当である「紙芝居・絵本読み聞かせ」にボランティアとして参加してくれましたのでたいへん助かりました。
そのため出番がないので設営と片づけだけを手伝って、あとは受付を手伝ったり全体を見て回ったりすることにしました。
事前に参加申込者の集計、プレゼント券の配布、ボランティアと自治会役員への最終案内書の配布を担当していましたので、受付はちょうどよかったと思いました。
絵本、紙芝居、小さい子ども用カルタは昨年もボランティアしてくださったSさんがすべて用意してくれました。
特大サイズの絵本と重い紙芝居を図書館から自発的に借り出して、終わったあと返却していただき、感謝感激でした。
ほんとに有り難いことです。
外遊びではコマ回し、バトミントン、大なわとび、タコあげなどがあり、内遊びでは紙芝居・読み聞かせ、手芸、折り紙、タコ・紙飛行機作り、将棋・オセロなどがありました。
その他にセルフ喫茶コーナーも設けて。
子どもたちの参加申込みが80名近くにのぼり、小さい赤ちゃんから小学生の高学年までお母さん・お父さんたちと元気いっぱいに遊んでいってくれました。
この日は朝からけいじの胃腸がモヤモヤと体調がいまいちでした。
前夜は大好物のお好み焼きでしたから食べ過ぎ飲み過ぎてしまったようです。
お好み焼きのときには伴侶がいつもプレミアムモルツを付けてくれます。
500mlの缶ビールを飲んだうえにいつもどおりに焼酎のごぼう茶割りをいただいてましたからこたえたようです。
朝の10時に集合して簡単な打ち合わせを行い、そのあと会場の設営をみんなで行いました。
11時には一度解散して、13時に再度集合して開始です。
喫茶コーナーで久しぶりにインスタントコーヒーを何杯か飲んでいたらモヤモヤが次第におさまってきましたわ。
16時には閉じて、みんなで後片づけを終え、家に帰り着いたのは17時前でした。
たいした働きはしていないのですが、かなり腰に負荷がかかっていました。
どうにか、この日も持ちこたえてくれましたわ。
有り難いことです。