2014年5月23日金曜日

孫娘も絵本に反応、けいじはまだ涙せず

先のブログ「塩田妙玄著『ペットがあなたを選んだ理由』、猫族のハンガーストライキと絵本(20140507)」にて絵本のお話をしていました。
図書館から借りていた絵本を孫娘、あこちゃんに寝ころびながら読み聞かせてみました。
あこちゃんは、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」(講談社)には確かに反応を示していました。
静かにして絵を見ながら聴いているようでした。
時には、唸り声を発したりもして。
この絵本はむかし我が家にもあったようです。
伴侶が娘たちに読め聞かせていたというのです。
一方、いとう ひろしさんの『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社)には反応がなかったように思います。
途中で厭きたようですから。
これは、もう少し大きくなってからの絵本かもしれないと思ってしまいました。
そんな折、読売新聞の「気流」(20140521)に『大人でも絵本に涙 編集手帳読み共感』という記事に目がとまりました。
70歳の浜口宏子さんが歯科病院の待合室で絵本に涙して、柳田邦男さんの「大人が絵本に涙する時」を文字通り体験しているというのです。
しかし、涙もろいけいじなのに、まだ涙する絵本に出会っていないとは残念なことです。
もっともっと絵本を読まないとダメですかな。
この2冊の絵本は昨日、図書館に返却してきました。

ランチは外食、久しぶりに【くるみ庵】へ

ひさひさぶりに【信州手打そば処 くるみ庵】に行ってきました。(20140522)
どうぶつ病院からの帰りに娘が急にいきたいと言い出したのでランチに行くことに。
くるみ庵に入るのは、ほんと久方ぶりでした。
このお店は昼は混んでいます。
どうぶつ病院から家に帰って、車を置いてから歩いて出かけました。
12時半前にお店に入ったのでテーブルは空いていました。
12時半を過ぎると席は埋まってしまい、その後のお客さんは外で待っているというしだいです。
この日は朝から胃がもたれたような感じがありました。
単品のそばにすればよかったのですが、つい、セットメニューを頼んでしまいました。
ミニ親子丼セットにしたわけです。
天ぷらもついていたので、もたれ感が増したようです。
前日の夕食にヤオコーで買ったキャベツ入りメンチカツ、若鳥モモ竜田揚げといった脂っこいものを食べていたせいでしょうかね!
それに、ここのセットメニューはなかなかボリュームがありますからね。
でも、美味しかったですわ。
そのあとの運転がなければ、ビールもいただきたかったところですけどね。

どらちゃんの点滴通院、どれちゃんは時間に正確が乱れる

どらちゃんを新習志野どうぶつ病院に連れて行ってきました。
どらちゃんの点滴が続いています。
今まで食べていたキャットフード(ウェットとドライの療養食)をほとんど食べなくなってきました。
そこで、やむなく市販のお好みのフードをあげています。
一時は療養食と混ぜていたのですが、それも食べなくなってきました。
フードの好みが鮮明になってきたように思います。
先生は食べないよりはいいので、市販のフードでも食べさせてあげてくださいとのことです。
塩田妙玄さんの本にあった≪猫は自由でこそ猫≫が今は阻害されていますからね。
大規模修繕工事のため自由に庭にも出れないときがありますしね。
あこちゃんが来てからは、モーニングコール(猫は時間に正確)が乱れています。
どらちゃんのことを考えて、伴侶がリビングに寝ているせいかもね。
5月24日、25日は長女がどらちゃんの大好きなもくちゃんを預けにやってきます。
どらちゃん、フィーバーしてくれますかな。
この日は、孫娘と娘もいっしょに行きました。
空いていて点滴だけなので、けいじも病院の待合室で待つことに。
この日は娘の同級生が担当なので娘と孫娘は診察室に入っていきましたけどね。

孫娘が6か月検診で帰ってくる、つかの間の独り生活

2女宅に泊りに行っていた娘と孫娘が帰ってきました。(20140520)
翌日、済生会習志野病院にて孫娘の6か月検診があったのでした。
予定通り検診を受けて、昨日、また2女宅に戻っていきました。(20140522)
伴侶もいっしょに泊りにいってます。
つかの間の独り生活を味わっているところです。
昨日は、朝から新習志野どうぶつ病院へ、そのあと、くるみ庵にてランチ、孫たちを津田沼駅まで見送り、図書館に絵本の返却と予約本の受け取りにと動き回りました。(20140522)
胃もたれのせいか、夕方から何もする気が起きませんでした。
幸い独りなので何もしないことにしてのんびりと過ごしましたわ。
プレミアムモルツ、麦、芋焼酎をいただきながら、録画しておいたドラマ『花咲舞が黙ってない』をみたりして。
おかげで、今朝はすっかりやる気が戻っていましたわ。

2014年5月21日水曜日

時間(スケジュール)管理が必要に、Googleカレンダーを再開する

最近では、時間管理(スケジュール)の必要性を感じなかったので、手帳も、電子カレンダーも使っていませんでした。
しかし、次のような社会との接触の機会が増えてくると時間管理の必要性がでてきました。
千葉工業大学の公開講座「シニア向けクラウドサービスの利用」に参加
【5/31~7/5(毎週土曜全5回)13:00~16:00】
◆自治会の役員会、行事に参加
【毎月定期役員会があり、その他にもスケジュールがいろいろ入っている】 
手帳は仕事を辞めてからも惰性のようにしばらく使っていましたが、今は使っていません。
Googleカレンダーも手帳の代用としてしばらくは使ってみましたが、今は使っていません。
Googleカレンダーはいろいろ試してみて、パソコンで入力したスケジュールが同期によってスマホでも見れるというのが便利でいいなとは思っていました。
その反対にスマホで入力、パソコンで確認することもできます。
そこで、Googleカレンダーで時間管理を再開することにしましたわ。

2014年5月20日火曜日

自治会の役員会に出席、担当が決まる

自治会の新役員会に出席してきました。(20140518)
新役員の役職と担当が正式に決定しました。
いつの間にか、イベントの副会長と生活環境の担当者にされてしまいました。
これで、前回とは打って変わって、気分がだいぶ重くなりましたわ。
しかし、流れには逆らわない主義なので、いつものようにまあいいかと引き受けている自分がいました。
担当が決まったところで、新役員会がスタートしました。
そのあと、前役員との引き継ぎも行われました。
それから、次のような行事が続きました。
・自治会の他に管理組合もあるので、双方の顔合わせ。
・広報に紹介するための新役員の写真撮影。
・双方にまたがる分野での担当者同士の会合。
というわけで、腰痛のため定年時に仕事を辞めてから、この3年間、家に引きこもってきました。
その間、社会的な交わりが、まったく途絶えていました。
それが、いよいよ再スタートを切ったしだいですわ。

2014年5月19日月曜日

塩田妙玄著『ペットがあなたを選んだ理由』、猫は時間に正確はほんまやわ!

猫は時間に正確だという言葉が塩田妙玄さんの本『ペットがあなたを選んだ理由』には繰り返し出てきます。
そう言えば、どらちゃんも毎朝5時頃、鳴いては起こしにくるなと思いました。
そこで、しばらく様子をみてみました。
起こしにくる第一声が聞こえたらLEDデジタルクロックの表示をみてみることに。
すると、4時53分を表示しているのが何回もありました。
ほんまかいな、としばらく調べてみました。
ほとんど、4時53分なのです。
これには、少し驚いています。
今朝も、どらちゃんが起こしにくる前に目が覚めたのでベッドにて枡野俊明さんの本、「心配事の9割は起こらない」(三笠書房)を読んでいたら、おねだりの第一声が聞こえてきました。
時間を見るとデジタルクロックがちょうど4時53分を表示していたのでした。
猫が時間に正確だということは、この本を読んでから気付いたようなしだいですわ。