2014年1月26日日曜日

車での送迎に課金、貯金箱を設ける

伴侶と取り決めを一つ設けました。
それは伴侶を駅まで車で送迎したときにそれぞれの使用につき1回200円を課するというものです。
そしてその金額をその都度貯金箱に入れるというものです。
発端は次のメールのやり取りからです。
伴侶:送っていってもらえばよかったわまだバスこないわ
けいじ:そうでしょ!月5,000円で送りの運転はいかがかな!
伴侶:5,000円!高いわ。
そこで、これが引き金となって、そのあと双方に次のような考えを懐かせました。
けいじは、その都度百円玉を3個徴収して貯金箱に入れてお小遣いとして使おうかと。
伴侶はその都度百円玉を2個貯金箱に入れて、貯まったら二人で食事しようかと。
帰ってきた伴侶から、その話を聞いて、二人とも似たようなことを考えていたことに驚きました。
けいじのアイデアは自分のためだけの使用ですが、伴侶のは、二人での使用なので、結局、伴侶の方に軍配が上がりました。
それがリーズナブルで二人にとってメリットがありますから、200円の線で決着しました。
300円だと180円のバス代よりかなり割高となってしまいますしね。
これで伴侶は気兼ねなく運転が頼めるし、けいじはお小遣いを稼いでいる感覚で運転を楽しめます。
Win-Winの関係が構築できたわけです。
めでたしめでたしですわ。

2014年1月24日金曜日

今年2回目のガソリン20L給油、娘と孫娘が中国に一時戻る

今年2回目のガソリン20L給油に行ってきました。(20140124)
航続可能距離がまだ200kmあるのに今回は少し早めに。
前回は1月7日に給油しています。
明日、娘と孫娘が中国に2週間ばかり戻ります。
そこで明朝、伴侶と羽田まで車で送って行って見送りすることにしました。
その前に、世田谷のりかこ皮膚科クリニックに行ってぬり薬を多めにもらってきたいとのこと。
娘が車を運転して孫娘を乗せて行ってくるというので、ガス欠の心配をしないでいいように早めに給油しといたわけです。
航続可能距離が199kmから520kmになりました。
ガソリン単価は148円/Lが2円引きで146円/Lとなっていました。
これでガソリンの方は安心です。
しかし、高速を使っても1時間はかかりそうなので、伴侶にも付き添って行ってもらっています。
そんなわけで、今朝から車をみがき、ガソリンを入れに行ってきたわけです。
午後1時半に並んで2時からの自動受付機で1番札をゲットしたと伴侶からメールが入っていました。
診察は2時45分からになっているようです。
また先ほど、家に向っていてイオンに寄って買い物して帰るともメールが入っていました。
けいじは、明朝の運転に備えて家でお留守番です。
明日は久しぶりに高速を運転することになります。
帰りは、孫宅に寄りますので一般道で帰ってきますけどね。

レンタル倉庫(コンテナ)の解約、断捨離が一歩進む

現在契約しているレンタル倉庫(コンテナスペース)が移転することになりました。
習志野5丁目ヤードから6丁目ヤードに。
それに伴い、5丁目ヤードは2月15日(土)をもって終了することになるとの案内がありました。
契約変更として継続するか解約を希望するかについての確認書が同封されていました。
2段目の1.6帖を月4,300円で借りていますが、これはいい機会が訪れたものだと、解約することに決めました。
これで断捨離が一歩前進することになります。
2月15日(土)までに倉庫の荷物を取り出さなくてはなりません。
だいぶ片づいてきましたが、娘たちの荷物があと少しばかり残っています。
3女の荷物はこの前取り出していたので、あとは長女と次女のカラクタ(I?)が入っています。
けいじの荷物は古いパソコン類(メビウス、ザウルスなど)とダンボールに入った辞書類です。
あとは、伴侶とのコート類だけですかな。
一時は、湿気防止にいいかなと衣類などを季節ごとに入れ替えていたものです。
しかし、断捨離を考えるようになってから、何かムダなように思えてきました。
というわけで、ひとつ無用な出費が減ることになりますかな。

2014年1月23日木曜日

パソコンチェアーがメッシュに、エレコムチェアーよ! ごくろうさま

やっと、燃えないごみの収集日がやってきました。(20140123)
新しいチェアーが到着したのが1月13日(月)でしたから、それから実に10日もかかったことになります。
その間、古いエレコムチェアーは隣に佇んで、伴侶のコートなど衣類掛けと物置きになっていました。
前日の夕方、エレコムチェアーを解体しはじめました。
肘掛け、背部、座部と順番にばらしていきました。
最後にキャスターがついている脚部と支柱(シリンダー)を外そうとしましたが、どうしても外れませんでした。
そこで、脚部とシリンダーを大きなビニール袋にすっぽり入れて、まずそれをごみ置き場に持って行きました。
次に背部と肘掛けを裸のまま持って行って先に置いたビニール袋の空きスペースに入れました。
最後に座部と封筒にいれたネジ類を持って行き同様にビニール袋に入れました。
ちょうどいい具合に収まりました。
重いし、持ちづらいので3回にわけて持って行きました。
結局、3往復したことになります。
長い間お世話になりましたとお別れに手を合わせて。
ちゃんと持っていってくれるか一抹の不安が残っていました。
そこで、先ほど燃えるごみを持って、確認も兼ねてごみ置き場に行ってきました。
持って行ってくれていました。
ありがたや、ありがたや!
ダメなモノは張り紙がしてありますから、持ち帰らなければなりません。
上手くいってほんとによかったですわ。
万歳!
先にエレコムチェアーの写真も掲載したので、新しいチェアーの写真も掲載しておきます。


カーゴとチノパンツ、腰痛に効果があるのでは!?

定年退職してから穿くスラックスとパンツに変化があらわれてきました。
勤めているときは、スーツとジャケット用に普通のスラックスを穿いていました。
太っているときはウェストが82cm、その他は80cmか79cmのスラックスを穿いてきました。
スラックスは股上の深さがありすぎるので、この点が気になっていました。
ウェストが腰骨よりかなり上のほうになってしまい、そこでバンドを締める格好となっていました。
退職してからスーツ、ジャケットなどを一つだけ残してあとは処分・断捨離してしまいました。
それからはもっぱら綿パンをはいていましたが、それも底をつき、とうとう買う必要がでてきました。
まずは、ユニクロでカーゴパンツにトライしてみました。(20121029)
ウェスト76cmで、これは腰を包んでしっかりとサポートしてくれる感じでした。
それまでは、長時間のデスクワークに従事していましたから、ゆったりとしたゆるめのものが好みでした。
それでも、股上の深さが浅いものがあったらいいのにな、と思い続けていました。
カーゴパンツは股上が浅いのです。
それを穿き始めると、だんだん馴染んできて、これこそ求めていたものだということがわかりました。
腰を包んで適度に締め付ける感じがなんともいえなくなってきました。
昨年末にも、ユニクロにて防風チノパンツを購入。(20131230)
使い古した綿パンには感謝の念を込めて別れを告げ、処分しました。
チノパンツも76cmがちょうどいいようです。
それまではバンドが手放せませんでした。
カーゴとチノパンツになってからも、習慣でバンドをつけていました。
四角大輔さんの本「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」に次の言葉がありました。
《体型にぴったり合うデニムをはけば、ベルトだって必要ない。》
(『08 オプション付属品を捨てる』より)
そこで、バンドを外してみました。
なんら問題ありませんでした。
76cmのカーゴとチノパンツだと、ぴったりとフィットしていて腰を包んでサポートしてくれている感じがします。
それに、裾幅が狭いと心なしか温かく感じます。
この冬はヒートテックタイツを穿かずにすんでいます。
このパンツが、腰にいいのかもしれません。
最近、腰の調子が安定していますからね。

2014年1月22日水曜日

母乳育児を成功させるには、あなたの赤ちゃんと対話すること

図書館から借りてきた山西みな子さんの本「もっと自由に母乳育児 マニュアルより赤ちゃんとの『対話』」を娘が読んでないときに、そっと読んでみました。
さっそく、すばらしい言葉に出会いました。
人は誰でも権威ある立場の人の言葉を信じがちです。
しかし、ほんとうに信じるべきは、あなたの赤ちゃんとあなた自身なのです。
そこで、赤ん坊はどちらが楽そうか、自分のからだと心はどちらが心地よさそうか見て、快いほうをまず実行してみます。
とあります。
なんと奥深い言葉でしょうか!
この言葉はすべてに当てはまるような気がします。
人間は十人十色です。
マニュアルどおりにすべてが当てはまるものではありません。
当てはまらないときに、最終的に信じるべきは何でしょうか。
それは、自分自身なのです。
自分の内なる声なのです。
自分自身が楽しめているか、心地よいかを見て、快いほうを目指せばよいということになりますかな。
それでは、本文を抜粋してみましょう。
《あなたはマニュアルなしで、何か目標を達成するなんて考えられますか。母乳育児を始めて、そして継続して終了するまでの基本についてはマニュアルがあります。しかしそのマニュアルの実践については、十人十色のものだといっていいでしょう。
 ところが、人は誰でも「権威ある立場の人が指導してくれたこと」を信じがちなものです。それは当然なのですが、こと母乳育児に関する限り、あなたが信じている「権威ある方」の意見は、もしかしてあなたには当てはまらないかもしれません。なぜなら、本当に母乳育児を成功させるために信じてよい「権威ある立場の人」は他ならぬあなたの赤ちゃんだからです。その事実には思い当たらず、病院の職員とか保健所の職員とか電話相談の相談者の立場にいる人たちの発言のほうが正しいと思いがちだからです。あるいは育児雑誌や育児書なども、そうでしょう。
 一応は、あなたが尊敬する方のマニュアルにしたがうのがよいでしょう。だが、どうにもそれがやりにくいとか、思ったようにうまくいかないとか、よけい苦痛になったとか感じたら、ひとまず赤ん坊はどちらが楽そうか、自分のからだと心はどちらが心地よさそうか見て、快いほうをまず実行しみます。状況が好転してきたら、マニュアルからは少しはずれても、しばらくはそのまま実行してみましょう。もしそれが母乳育児を妨げるような誤った方法だとしたら、必らず赤ちゃんの側に「ちょっとしたからだの変化」が目立ち、ふと「おかしい」と気づくでしょう。》
(『マニュアルから外れたところにあなたの子育ての個性があります』p42-43より)
この本を読む限り母乳育児の考え方にはいろいろあるようです。
同じように医療についてもいろいろ考え方が分かれているようです。
けいじはどちらかというと主流派から外れている方ですかな。
伴侶は主流派ですから、同じ屋根の下に居ながら、ややこしいですわ。

究極のエコハウス(庵)、テレビ位置が決まる

数日前の朝方に、昔考えていたことを布団の中でヒョイと思い出しました。
見たいもの、読みたいものを天井に映し出して見たり読んだりすることができればいいのにな。
そうすれば、腰に負担がかからなくていいのに、と。
これは、腰痛で寝込むようになってからのことです。
そうだ、究極のエコハウス(庵)には、これを取り入れようと、そのとき思いつきました。
そこで、和室の天井を見ると、真ん中に照明器具があり、邪魔になります。
照明器具は隅に配置して間接照明にすればいいか。
寝る位置は部屋の中央がいいかな。
ベッドを部屋の真ん中に置くとどんな動線、生活スタイルが始まるのか考えていると、いろんな想いが次々に浮かんできました。
ベッドがベンチになり、
高さ調節してテーブルになり、
デスクにもなり、
などなど。
また、テレビを天井にはめ込むのはどうかなとか、
プロジェクターで映し出すほうがいいのかな、
操作はどうするかな、
などなど。
朝方には、布団の中でいろんなアイデアが飛び交います。
今は伴侶と同じ部屋で寝ていますから、4時前から照明を点けるわけにもいきません。
そこで、いろいろ雑念、妄想を追いかけています。
結局、この朝の妄想では、テレビは天井の真ん中に設けようということになりました。
庵をつくるころにはテレビももっと進化しているでしょうからね。
朝の妄想は、楽しかりけり、ですわ。